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覆面馬主【データの8号】札幌日経オープン予想

覆面馬主 データの8号
どうも皆さんこんにちは。
覆面馬主・データの8号です。

データの師匠曰く、

「単勝推奨馬、土曜日の札幌は該当馬いないんだよね」

ということですので、土曜日札幌の単勝推奨馬はありません。

では早速、メインの札幌日経オープンの結論へ。。

■札幌11R 札幌日経OP
芝2600m
コース分析ができれば馬券は当たる!【札幌芝2600m】
3歳上オープン

●傾向

※2008年以降の札幌日経オープンの計7戦。函館開催の2013年は除く。

1、前走クラス
前走、重賞組の複勝率は15%。
前走、OP特別組の複勝率42%。馬券対象馬も(7,2,2)と他の前走条件を大きく凌駕。
馬券対象馬数は、重賞組3頭、1600万下組4頭。

なお、延べ出走数は少ないが、前走1000万下組は8頭の出走で3頭も馬券対象。3頭はいずれも前走で札幌か函館の2600m戦を勝利。また3番人気以内で1着となった。

2、前走距離
馬券対象馬21頭中で半数11頭は、前走2600mに出走。ただし、11頭中8頭は前走3着以内、残り3頭中2頭は6着以内、残る1頭も前走8着。つまり、前走2600m組は一桁着順までが馬券対象。その他では前走で1800m以上に出走していた馬かから馬券対象が出ている。

3、前走着順
前走1着馬の馬券対象は、5頭中4頭が前走で函館or札幌に出走。また5頭全て2200m以上のレースに出走。また、前走2着~3着は、過去9頭が出走し、6頭が馬券対象。信頼度は高そう。

4、脚質

4角地点で9番手以下の馬が馬券対象となったケースは皆無。また4角で5番手程度までだった馬の好走率も低い。先手を取った馬や先行勢が圧倒的に有利。後方待機の脚質は分が悪い。

5、騎手(札幌芝2600m・過去3年データ)

(※今回の出走騎手に限定)

複勝率(出走5回以上)
1位・古川吉洋騎手
2位・柴山雄一騎手
3位・三浦皇成騎手
4位・福永祐一騎手
5位・四位洋文騎手

各分析を踏まえ、最終結論へ。

◎⑩ケルンダッシュ
○⑧ヤマイチパートナー
▲①サムソンズプライド
☆②ツクバアズマオー
△⑥ニューダイナスティ
△⑫ベルニーニ
△⑦タマモベストプレイ

札幌の芝2600m戦はそれほど多くなく、厩舎データや種牡馬データはサンプル数が少ないです。そこで今回は記載なし。また予想に際しても参考程度の認識です。

注目はケルンダッシュ。前々走の500万下から連勝中。しかも、その前々走は終始外々を回る厳しい展開。それでも最後はしっかりと伸びて快勝。着差は半馬身ですが、着差以上に余裕のある勝ち方でした。

あれなら、乗っていたユタカさんも文句のない勝ちっぷりだったはず。

更に昇級戦の前走は岩田くんに乗り替わり。今度は内から力強く伸びて勝利。一馬身半と前々走以上の楽勝。

また、この馬は前走で1000万下を勝ったばかりの格上挑戦ですが、データから前走1000万下組は過去8頭の出走中3頭が馬券対象。

“格上挑戦”という状況を考えると、かなり高いデータでしょう。それに前走で洋芝2600mというのも高いポイントですね。格上挑戦で人気はないでしょうが、近走内容を考えると十分に勝負になるはず。

ということで、人気はないかもしれませんが、攻めの予想で高配当を狙います。

あとは過去5度の騎乗機会で4回も馬券対象となっている古川くんが騎乗するヤマイチパートナー、脚質的や血統背景から気になるサムソンズプライドなどに注目です。

馬券は単複と馬連を本線。1頭軸マルチの3連単も少々。


九州スポーツ杯予想
越後ステークス予想



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