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覆面馬主【データの8号】小倉記念予想

覆面馬主 データの8号
では続いて小倉ですが、しかし、まあ何と言いますか・・・

土曜日メイン
九州スポーツ杯
◎⑮ロイヤルストリート
○⑰ノーブルルージュ
▲⑯シルヴァーグレイス
☆⑬ハピネス
△⑧オヒア
△⑦クールホタルビ
△⑱サイモンゼーレ

1着◎⑮ロイヤルストリート(1番人気)
2着▲⑯シルヴァーグレイス(5番人気)
3着○⑰ノーブルルージュ(13番人気)

3連単で48850円ですか…。

もう少し配当ついて欲しかった。


ま、そんなこんなで全く関係ないですが、ダコールとはフランス語で「OK、了解」の意味だそうです。

凱旋門賞2016


マカヒキのライバルはポストポンド以外にも多そうですね。


では「データの師匠」からの単勝推奨馬
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小倉02R ◎ ⑨ローゼンタール
(ほぼすべての項目がプラス評価)

小倉10R ◎ ⑪ヒデノインペリアル
(スピード指数がずば抜けて高い)
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さて・・・

小倉記念ですが、週中の「レース分析」から導いた本命候補は以下の3頭でした。

アングライフェン
サトノラーゼン
ダコール

そして、本命はダコールに決定。

ちなみに、アングライフェンは今年の2月に準オープンを勝った後、GIIIに2度出走していますが、どちらも二桁着順。
一度、降級して前走で再び準オープンを勝ち上がりオープン入り。今のところ重賞では実績がありません。

それからサトノラーゼンですが、ダービー2着という実績はありますが、その後は完全に失速。
セントライト記念7着、菊花賞5着のあと、古馬になってAJCCは10着、前走の新潟大賞典は13着と、3歳春以降は目立った実績はありません。
3歳春までの馬だったのか、それとも現在スランプに陥っているだけなのかは分かりませんが、少なくともはっきりしているのは、古馬になって重賞実績はないことです。

一方、ダコールは現時点で8歳。キャリアを重ねていますので、重賞には何度となく出走しています。
レース格の違いで振り返ると、GIは1度だけ出走して14着、GIIは過去4戦して、2012年に9着、2013年に10着、2015年に5着、2016年に4着。
そして、GIIIは古馬となって計15戦。掲示板を外したのは3回のみ。残りは3着以内7回を含めて全て5着以内と好走。
特に今年に入ってGIIIは3戦2着2回と、ますます安定してきた感があります。

週中の「レース分析」で残った3頭ではありますが、古馬重賞での実績を比較すると、その違いははっきり表れます。

特にダコールは小倉と好相性。
軸にするなら、やはりこの馬でしょう!

ということで、結論。

◎⑪ダコール
○①サトノラーゼン
▲④アングライフェン
☆②エキストラエンド
△③クランモンタナ
△⑦メイショウナルト
△⑥マーティンボロ

馬券は単複と馬連を本線。1頭軸マルチの3連単。

レパードステークス予想
UHB賞予想



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