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【2014年POG】今年もこの血統!トーセンビクトリー

トゥザグローリー、トゥザワールドの全妹として注目されるトーセンビクトリー。
今年もこの血統がクラシックを沸かすのか?注目してみたい。
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名牝トゥザヴィクトリー!


2001年 エリザベス女王杯 レース映像
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母は現役時もGI戦線を沸かせてきた名牝。特に2001年のエリザベス女王杯ではローズバトとの歴代屈指の激戦を制した。

父キングカメハメハとの相性は抜群!

母はキングカメハメハの仔を4頭出産したが、3頭が競走馬となり、全ての仔が2勝以上を挙げている。特にトゥザグローリー、トゥザワールドはクラシック戦線でも活躍した。

2010年 青葉賞 レース映像(トゥザグローリー2着)
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2014年 弥生賞 レース映像
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inyofu  今年の皐月賞で1番人気に支持されたトゥザワールド(2着)の全妹にあたる超良血馬。更に全兄には重賞5勝のトゥザグローリーもおり、キンカメと母の配合は、活躍が約束された組み合わせと言えるでしょう。

現場での評価も高い!

ファンの期待も高いが、現場での評価も高く、活躍がますます期待される。
inyofu 取材時には「おとなしく、素直で、折り合いの心配がなく、柔らかい動きで、跳びも大きい…」など、POG的には嬉しくなる賛辞が並んだ本馬。2013年のセレクトセールでは1億500万円と、この年の牝馬最高価格で落札されており、期待の高さがうかがえる。

兄弟よりは少し小さめの馬体

兄弟に比べ、馬体は小さいようだが、心配無用である。
inyofu 兄姉は総じて500キロ超えする馬が多く、牡馬の方が活躍しているのは気になるところだが、本馬は3月下旬で450キロ前後で、牝馬としてはちょうどいい具合の馬格だろう。順調なら夏の札幌でデビューとなりそうだ。

母トゥザヴィクトリー、父キングカメハメハという組み合わせは最早競馬ファンにとってはおなじみの血統となってきた。POGでも上位で指名されることは間違いないだろう。 母の仔は体質が弱い馬が多く、競走馬になれない仔もいたが、本馬は順調のようだ。今年もこの血統がクラシックを沸かすか!?十分に期待できそうだ。

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