TOP > 競走馬 > 【2014年POG】将来は凱旋門賞へ?ポルトドートウィユ
競走馬

【2014年POG】将来は凱旋門賞へ?ポルトドートウィユ

名牝エアグルーヴの娘であるポルトフィーノの二番目の子供として生まれてきたポルトドートウィユ。 去年のポルトフィーノの一番子は競走馬として走る前にターフを去ってしまった。この子はどうなのだろう?と感じているファンも多いはずである。そんなポルトドートウィユについてまとめてみた。
競走馬

文句のつけようのない超良血!

inyofu 母ポルトフィーノは、オークスと天皇賞・秋を勝った女傑エアグルーヴの6番仔にあたる。半姉にアドマイヤグルーヴ、半弟にはフォゲッタブルやルーラーシップがおり、近親にも活躍馬には事欠かない。
3月下旬の段階で470キロと、バランスのいい馬体が目を引き、育成担当者も「これぞディープ産駒、というしなやかな背中の持ち主」と太鼓判を押す。

ポルトフィーノ競走馬データ
名馬を輩出し続けるエアグルーヴの血を持つ母と競馬界に衝撃を与え続けるディープインパクト産駒の間に生まれている。 血統に関しては超エリートだ!

早いデビューが期待!

POGで気になるのはデビューの時期。しかし、早期のデビューが見込まれ、POGでは順調にいけばポイントを多く稼いでくれそうだ。
inyofu すでにトレセンに入厩し、順調に乗り込まれており、3回阪神開催でデビュー予定。母は08年のエリザベス女王杯でGI未勝利ながら3番人気に推されるなど、潜在能力の高さは認められながらも、激しい気性が災いし、その素質を開花させることなくターフを去っただけに、母の無念を晴らしたいところ。

評価はかなり高い!?

母にとっては初めての競走馬としてデビューする子であるが、実際の動きはどうなのだろうか。
inyofu ポルトドートウィユ(牡2、父ディープインパクト、母ポルトフィーノ、高野)の祖母はエアグルーヴ。近親にルーラーシップ、アドマイヤグルーヴなどがいる。「これぞディープ。少し神経質だけど、脚元はきれいで動きは抜群ですよ」と横手厩舎長。468キロ。

将来は凱旋門賞に!?

ポルトドートウィユという名前の由来から、将来は凱旋門賞も視野に!?
inyofu 馬名の由来 フランスにある駅名。ロンシャン競馬場へはこの駅から直通バスがでる

毎年注目されているディープインパクト産駒の中でも特に良血で、評判も高いポルトドートウィユ。ロンシャン競馬場が名前の由来に関係し、 サンデーレーシングでも1億2000万円という高額募集馬であるということから関係者の期待が伺える。早期デビューや状態も良いことから、POGで指名出来ればエース級の働きをしてくれる馬になりそうだ。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line