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「ダブルバインド」名オーナーの相馬眼に適った馬!【2016年POG】

今年の日本ダービーをマカヒキで制し、ダービー3勝目を挙げた金子真人オーナーが2015年のセレクトセールにて2億4840万円で購入した期待馬であるダブルバインド。母は欧州GIを3勝した名牝であり、父は今や日本を代表する種牡馬のディープインパクトということもあり、セリの前からかなりの注目を集めていた。そんな無限大の可能性を秘めるダブルバインドについてまとめてみた。
馬キュレ

ダブルバインドのプロフィール

性別:牡
毛色:鹿毛
誕生日:2月5日
馬体重:442キロ(6月22日現在)
厩舎:栗東・藤原英昭
馬主:金子真人HD
生産者:ノーザンファーム

母は欧州GI3勝の名牝!

母ラッシュラッシーズは、2008年コロネーションC、ヨークシャオークス、愛メイトロンSと1600mと2400mのGIを3勝を挙げ、距離不問で活躍した名牝である。父ディープインパクト×母父ガリレオの活躍例として今年の青葉賞を制したヴァンキッシュランがおり、この馬にとってダービーの2400mは持って来いの距離であろう。

本馬の血統詳細はこちら↓

母ラッシュラッシーズの走り!

動画を見る
3:10辺りからこの馬が制したGI3勝の走りを見ることができる。並ばれても決して相手馬を前には出させない勝負根性がダブルバインドにも遺伝しているだろう。

関係者も高評価!

inyofu NF早来・木村厩舎長「前脚がすごく出て走りも軽い。ディープインパクト産駒らしいバネの強さがありますね。いい手応えで坂路を上がってきて、最近はリラックスして走れています」

金子真人氏が2億を超えて購入するのだから、当然期待は大きい。また、藤原英昭調教師も2歳戦での勝率は26%を超えておりPOG期間内の活躍は十分に期待できる。母ラッシュラッシーズの初仔は競争能力喪失の不運でデビューすることができなかったため、その無念も晴らしたいところだ。金子氏は今年のダービーは4頭出しであったが、来年はこの馬を筆頭に何頭出走させることが出来るのか、また2年連続4度目のっダービー制覇をこの馬で達成できるか注目である。

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