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2016年8月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2016年8月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
グレンツェントがレパードSで閃光の末脚を披露し初重賞タイトルを掴み取り、小倉記念では11番人気クランモンタナが7歳で初重賞を収めた先週の競馬界。一方その頃…新馬や騎手たちの目覚ましい活躍も話題に! 1週間の競馬ニュース丸わかり!
馬キュレ

【サマージョッキーズシリーズ】和田竜二騎手が暫定2位に浮上!

inyofu ■サマージョッキーズシリーズ
1位 M.デムーロ騎手   21pt(CBC賞/1着、アイビスSD/1着、中京記念/15着)
2位 和田竜二騎手    15pt(小倉記念/1着、中京記念/3着、CBC賞/10着)
3位 小牧太騎手     13pt(七夕賞/2着、中京記念/2着、小倉記念/4着)

4位 戸崎圭太騎手    11pt(七夕賞/1着、函館スプリントS/7着)
4位 丸田恭介騎手    11pt(函館スプリントS/1着、函館記念/7着)

6位 内田博幸騎手    10pt(アイビスSD/2着、七夕賞/3着、函館記念/15着)
6位 丹内祐次騎手    10pt(函館記念/1着)
6位 浜中俊騎手     10pt(函館記念/2着、小倉記念/3着、CBC賞/7着)
6位 福永祐一騎手    10pt(中京記念/1着)

10位 藤岡康太騎手    9pt(CBC賞/3着、函館スプリントS/4着、中京記念/14着、小倉記念/12着)
8月7日、和田竜二騎手は小倉記念(GIII、芝2000m)を11番人気のクランモンタナに騎乗して制し、サマージョッキーズシリーズの暫定2位に浮上した。重賞未勝利であった7歳のクランモンタナは、和田騎手の激しい叱咤で目覚め、白く綺麗な尻尾をなびかせてゴールを駆け抜けた。

【新馬戦】近親にドゥラメンテがいる良血馬 ランガディアが勝利

inyofu 8月7日、新潟競馬場で開催された第5R・メイクデビュー新潟(新馬、芝1800m)は、道中好位を進んだ1番人気ランガディア(牡2、美浦・木村)が、直線では進路の確保に手間取る場面があったものの、ゴール前で馬群をこじあけるように抜け出し初陣を飾った。勝ちタイムは1分50秒0(良)で、鞍上は戸崎騎手。
動画を見る
良血馬として注目されていたランガディアがデビュー戦を制した。最後の直線ではなかなか進路が開かず苦戦したが、ゴール前に馬群の狭いところを割って抜け出し勝利、素質の高さを見せた。父キングカメハメハ、伯母はGI2勝のエアグルーヴ、近親にはドゥラメンテなど活躍馬が多数いる血統であり、来年のクラシックに向けて好スタートをきった。

浜中俊騎手がJRA通算800勝達成!

inyofu 8月7日、小倉競馬第3R・3歳未勝利でモンストルコント(牡3)が1着となり、騎乗していた浜中俊騎手(27、栗東・フリー)は現役では21人目となるJRA通算800勝を達成した。
2016年8月7日、浜中俊騎手が歴代史上2位のスピードでJRA通算800勝を達成した。今後先輩ジョッキーの記録を塗り替えていくことにも期待が持てる大健闘だ。見事な騎乗スタイルもさることながら、スマートな顔立ちでも人気を呼んでいる浜中騎手。あまりのイケメンぶりに馬も喜んで走るのかもしれない。

藤田菜七子騎手が海外デビュー!

inyofu 8月6日に藤田菜七子騎手(18、美浦・根本)が、海外デビューを果たすことがJRAから発表された。同騎手はイギリスのサンダウンパーク競馬場で行われる「ファティマ・ビント・ムバラク妃殿下主催レディースワールドチャンピオンシップ」第13戦にJRA代表として参加する。
武豊騎手を超える最年少記録で海外デビューが決まった藤田菜七子騎手。参加する「レディースワールドチャンピオンシップ」とは、アブダビのシェイカ・ファティマ・ビント・ムバラク妃殿下が、働く女性を支援する活動をしており、その一環として毎年各国の女性騎手を招待するシリーズ。今回は10カ国、計10名の騎手が出場予定。騎乗馬は抽選で決定する。女性騎手の世界一を目指して、引き続き奮闘を期待したい。

マカヒキがJPNサラブレッドランキングで暫定トップ! 凱旋門賞へ向けて筋肉増

inyofu 「2016年度 上半期JPNサラブレッドランキング」を8月4日、JRAが発表した。2016年1月1日から7月31日までの暫定レーティング。

「3歳芝」カテゴリの首位は日本ダービーを勝ったマカヒキ(牡3、栗東・友道)の121ポンドで、昨年同時期のドゥラメンテ(皐月賞、日本ダービー勝ち)と同等の評価となっている。2位はダービーでハナ差の2着だったサトノダイヤモンド(牡3、栗東・池江)で120ポンド。
2016年のサラブレッドランキングの暫定順位が発表され、「3歳芝」カテゴリではマカヒキが昨年のドゥラメンテと同じ121ポンドでトップに。サトノダイヤモンドは1ポンドの差で2位。「4歳以上芝」ではエイシンヒカリが129ポンドで首位に立ち、2位には124ポンドでモーリスがランクインした。
inyofu 4日朝はCWコース単走で6F82秒8~1F11秒8(馬なり)をマーク。コース内で動きを見守った友道師は「(前哨戦の)レースまで1カ月あるんでサッと。付くべきところに筋肉も付いて、競走馬らしい体になってきた」と目を細めた。
日本でトップ評価のマカヒキは世界ランクも気になるところ。凱旋門賞に向けた調整は順調のようで、付くべき筋肉が増えてきたそうだ。出国日は2016年8月19日を予定している。

インスタントジョンソンじゃいの12R予想! 8月7日の結果発表!

inyofu 札幌12R
◎⑤ピックミータッチ
○④シングンジョーカー
▲①ラディウス
△③パリカラノテガミ
△⑫ロードヴァンドール
△⑨オウケンブラック
△②マイネルネーベル

素質は元々高く、1000万なら通用。仕上がりも抜群!
inyofu 小倉12R
◎②ウォーターラボ
○⑦ケイアイヴァーゲ
▲⑩フェザリータッチ
△⑨メイショウラバンド
△①エナジータウン
△④エスペランサリュウ
△⑥サカジロテンオー

末脚はキレる。展開ハマれば差しきれる。小頭数も魅力。
inyofu 新潟12R
◎④エビスリアン
○⑦イザ
▲⑧タイセイプレシャス
△⑥クリムゾンバローズ
△⑬チェイスダウン
△⑭キョウエイスコール
△①シゲルサケガシラ

1200ダートは勝ってる条件。リフレッシュして力出せる。逃げ粘りに期待する。
12RもWIN5の対象になり、気が抜けないと言っていたじゃいさんだが、 札幌12R、上位2頭は抑えていたものの3着馬を外してしまった。
しかし、新潟12Rでは3連複を見事的中させたじゃいさん。
来週も期待できそうだ。

2016年8月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
2つの重賞が行われた先週のJRAだが
レパードSでは2番人気グレンツェント
小倉記念では11番人気クランモンタナ
がそれぞれ制した。
小倉記念を沸かせたディープインパクト産駒の芦毛馬クランモンタナ(7歳)は、40戦目にして待望の重賞初勝利を手にした。
3連単の配当は32万1730円。
3コーナーから鞭を入れて脚を使い続け、スタミナ切れになるかと思いきや最後の最後で気迫勝ち。
和田騎手の馬を信じる気持ちがなければ成し得なかったパフォーマンスだったと言える。

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