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【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2016年8/1(月)~8/7(日)

先週1週間の地方競馬ニュースをチェック!
【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2016年8/1(月)~8/7(日)版。
先週はこちらの10ヵ所で開催されました。
大井(月~木)、船橋(金)、帯広(土~月)、門別(火~木)、盛岡(土~月)、金沢(火)、名古屋(火~金)、園田(水~金)、高知(土日)、佐賀(土日)
馬キュレ

2016年8/1(月)~8/7(日)の三連単最高払戻金額は?

2016年8月2日(火) 大井10R「納涼特別」(13頭立、1400m)で
11番人気のカシノレインボー(牝7歳)が1着に。果たして払戻金額は?
和田譲治騎手が騎乗した11番人気のカシノレインボーが勝利! カシノレインボーは比較的先行馬気質であり、この時は前が残りやすい不良馬場でもあった。近走では不調が続いていたが、距離の適正も助けたのか、それとも不調から完全に復活したのか? 3着には13番人気馬が入り、三連単は98万3,790円だった。

笹川翼騎手(大井)がフランスに遠征!

inyofu 大井競馬の笹川翼騎手(米田英厩舎)は騎乗技術向上のため、フランスへ1ヶ月の遠征を行うことになった。2日、大井競馬が発表した。期間は9月4日(日)~10月4日(火)まで。
大井競馬所属の笹川騎手(22歳)は2013年にデビューして以来活躍を見せ、次世代を担うジョッキーとして注目を集めているホープ。2016年9月4日(日)~10月4日(火)までフランス・シャンティイの小林智厩舎のもとに遠征することが決まった。ちょうど凱旋門賞の時期<※凱旋門賞:日本時間10月2日(日)>と重なり、日本ダービー馬マカヒキも小林智厩舎を拠点とする。大歓声に包まれるであろうレースを目の当たりにできるかもしれない。貴重な経験を経て、心身ともに更なる成長が期待される。

ルメール騎手も武豊騎手もやってくる!「JRAジョッキーDAY2016」ばんえい十勝

inyofu 1.イベント実施予定日  2016年8月22日(月) 15:00~20:30頃(ナイター開催)

2.場所  帯広競馬場(帯広市西13南9)

3.来場ジョッキー(敬称略。あいうえお順)
騎手氏名 / 通算成績(2016年7月25日現在・JRA主催の成績のみ)
2015年度JRAリーディング(および過去の主な優勝馬)

石川 裕紀人(いしかわ ゆきと)【初出場】 / 1,529戦82勝
2015年度JRAリーディング27位

井上 敏樹(いのうえ としき)【初出場】 / 1,283戦35勝
2015年度JRAリーディング50位

荻野 琢真(おぎの たくま)【4回目】 / 2,522戦108勝(重賞1勝)
日経新春杯〔テイエムプリキュア〕

勝浦 正樹(かつうら まさき)【10回目】 / 12,343戦814勝(重賞14勝)
2015年度JRAリーディング23位
ダイヤモンドS〔トゥインクル〕、函館スプリントS〔パドトロワ〕など

C.ルメール(クリストフ ルメール)【初出場】 / 2,983戦455勝(重賞32勝)
2015年度JRAリーディング4位
NHKマイルカップ〔メジャーエンブレム〕、フローラS〔チェッキーノ〕など

小林 徹弥(こばやし てつや)【5回目】 / 7,412戦379勝(重賞 5勝)
東海 S〔ヤマトマリオン〕、シルクロードS〔ゲイリーフラッシュ〕など

武 豊(たけ ゆたか)【3回目】 / 19,949戦3,829勝(重賞307勝)
2015年度JRAリーディング5位
天皇賞(春)〔キタサンブラック〕、アメリカJCC〔ディサイファ〕など

菱田 裕二(ひしだ ゆうじ)【2回目】 / 2,984戦197勝
2015年度JRAリーディング31位

松岡 正海(まつおか まさみ)【8回目】 / 9,206戦716勝(重賞28勝)
2015年度JRAリーディング37位
マーチS〔ショウナンアポロン〕、アーリントンC〔ヤングマンパワー〕など

黛 弘人(まゆずみ ひろと)【3回目】 / 3,381戦117勝(重賞1勝)
2015年度JRAリーディング62位
フェアリーS〔ノットフォーマル〕

※来場未定ジョッキーは決まり次第改めてお知らせいたします。
※来場ジョッキーは都合により変更となる場合がありますので、あらかじめご了承願います。
JRAジョッキーの精鋭たち11名が、8月22日(月)に帯広競馬場で開催される「JRAジョッキーDAY2016」に来場する。参加数が過去最多であり、かつ外国人騎手初来場となる豪華な今年は、記念すべき10回目! ばんえい競馬を間近で見て体感したルメール騎手の感想をぜひ聞いてみたい。

的場文男騎手(大井)が史上最高齢での重賞制覇!

inyofu 大井競馬場で行われたサンタアニタTは5番人気のリアライズリンクスに騎乗の的場文男騎手が好位から抜け出し勝利。的場騎手は最高齢重賞勝利記録を59歳10ヶ月に更新。又、その2日前には現役最多となる6900勝も達成していた。
動画を見る
59歳の的場文男というロマンがまた輝きを放つ。2016年8月3日に大井競馬で行われた重賞レース「サンタアニタトロフィー」で、5番人気のリアライズリンクスに騎乗し、4連勝中で1番人気だったテムジンを抑えて鮮やかな勝利を披露した。これにより自身の持つ地方競馬最高齢での重賞勝利の記録を更新した。その少し後にサッカー界の方ではキングカズこと三浦知良選手が、8月7日にJリーグ最年長ゴール記録を49歳5カ月12日に更新している。それぞれ年齢やスポーツの活躍の場は違えど、レジェンドが新たなレジェンドを生み出す姿が眩しい。

高配当続出の名物レース・高知12R【一発逆転ファイナルレース】結果

inyofu 3連単馬券の払戻率が77%となった高知競馬最終レースでは、『一発逆転ファイナルレース』と銘打たれた競走が頻繁に行われている。このレースには、強い馬たちが真のナンバーワンを決するJRAのGIレースとは真逆となる、高知競馬ならではの“弱者の発想”が大いに発揮されている。
 「もともとが、しばらくの間ずっと勝てていない馬を何とかしてあげようという発想から生まれたレースです。結果的に、どの馬が勝ってもおかしくはない一戦となり、馬券を買うお客さまのニーズにも合致する企画となりました。
「一発逆転」というなんとも響きの良い枕詞がついたレースがある。その名の通り一発逆転を狙える可能性が高いことで競馬ファンの心をくすぐる、高知競馬の名物レースである。多くの開催日の最終レースで行われている。特徴は、記者選抜により出走馬が決まるのだが、他のレースなら真っ先に買い目から外されるような低迷馬が勢揃いすることだ。そのため、各馬の持ち時計が当てにならなかったり、優秀な騎手の叱咤にも反応が鈍かったりと、展開の予想を見事に裏切る難解なレースが多発している。人気最下位の3頭で決まるなんてことも十分にありえるのがこのレースで、高配当が続出しているのだ。さて、今回の結果はいかに?
2016年8月7日(日)の高知競馬12R「一発逆転ファイナルレース」は、
4番人気→11番人気→5番人気で決着。
三連単の払戻金は19万8,080円だった。

高知競馬では2014年6月から最終競走の三連単のみ、払戻率が77%(通常72.5%)に引き上げられている。「一発逆転ファイナルレース」は馬券の旨味や、普段勝てない馬が勝てる新鮮さなど、競馬好きの心を掴む魅力が詰まっている。2014年3月には三連単の配当が600万円を超える高知競馬史上最高額の配当を出したのもこのレースだった。なお、「記者選抜」ないし「一発逆転」の文字がないファイナルレースの時は、この傾向に当てはまらないこともある。

高知競馬の基本スケジュールは土日のナイター開催だ。週末の競馬で購入馬券の結果が芳しくなかった時は、最後の頼みの綱としてこのレースに挑んでみてはいかがだろうか。

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