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【関屋記念】難解なフルゲートのマイル戦で高配当を狙え!

昨年は12頭立ての小頭数だったが、3連単は10万馬券と荒れる結果となった関屋記念。フルゲートで行われる今年は昨年以上の高配当も期待できる。果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
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GⅠで好走経験のある馬を狙え!

2012年以降、GⅠで6着以内となった経験のある馬は(4,3,3,15)で複勝率40%と好成績。夏競馬真っ只中のGⅢだが、過去に大舞台で実績のある馬が狙い目だ。
昨年のNHKマイルCを勝ったクラリティスカイ。過去3年の優勝馬のレッドスパーダ,クラレント,レッドアリオンもNHKマイルCで好走しており、コース形態が似ている東京芝1600mで好走経験のある馬は大駆けの可能性を秘めているといえそうだ。

中京記念6着以下の馬が巻き返す!?

01年以降の関屋記念で、前走中京記念組の成績は1~5着だった馬の成績は(0,0,0,11)なのに対し、6着以下の馬は(2,1,1,13)と巻き返している。中京記念組の順位逆転に警戒したい。
中京記念は最下位だったマイネルアウラートだが、直線伸びかけたところで斜行してきた馬の影響を受けて大きく体勢を崩してしまった。最後は騎手が無理しておらず、これは完全に参考外のレースだ。好相性の柴田大騎手とのコンビ復活で、前走からの巻き返しを期待したい。

藤沢和厩舎厩舎に注目!

2011年以降の新潟芝1600mでの藤沢和厩舎の成績は、(6,5,3,16)と好走率が非常に高い。単複回収率もそれぞれ177%・130%と馬券的にも狙い目。人気薄での好走も目立つため、マーク必須の存在だ。
新潟コースに実績のあるサトノギャラント。これまでの1600mの成績は(5,2,2,8)だが、前走から距離短縮だった場合に限定すると(4,1,0,0)とほぼ完璧な成績を収めている。昨年の関屋記念は手応え十分に直線に向きながら、窮屈になる場面のある不完全燃焼の競馬だった。スムーズなレースができれば、馬券圏内は十分狙える存在だろう。

2010年以前は毎年のように二ケタ人気の馬が馬券に絡んでおり、高配当を演出してきた。伏兵陣が多彩な今年のメンバーから波乱を起こす馬の出現を期待したい。

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