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コラム

覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」エルムステークス

覆面馬主 データの8号
どうも皆さんこんにちは。
覆面馬主・データの8号です。

先週は絶好調の私。
予想したメインレースは3連単で6戦3勝!

「関屋記念・レース分析」でも先週の結果を書きましたので、まだの方は以下からどうぞ。
覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」関屋記念


ということで、札幌のエルムSのデータ分析です。

↓↓↓↓

第21回
エルムS(GIII)
ダ1700m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【札幌ダ1700m】
3歳上OP

※2006年から新潟開催の2009年と函館開催の2013年を除いた過去8年データ

●傾向

1、人気
1番人気~3番人気は、それぞれ4頭の馬券対象馬を出している。勝ち馬も、1番人気2頭、2番人気3頭、3番人気2頭と拮抗。また大半の馬券対象馬は8番人気以内。なお、9番人気以下は、10番人気から過去2頭の馬券対象馬が出ている。ただし、いずれも3着馬。つまり、9番人気以下の連対馬はいない。

2、オッズ
過去8年の馬券対象馬24頭中、18頭は単勝オッズが15.0倍未満から出ている。その一方、単勝30.0倍~45.0倍の範囲で計6頭の馬券対象馬も出ている。基本的には単勝オッズで15.0倍未満が狙いの中心となりそうだが、30.0倍~45.0倍程度の伏兵馬を狙うのも面白そうだ。なお、単勝50.0倍以上の馬券対象馬は過去8年では0頭。

3、前走クラス
前走で地方出走組は(2,4,3)の馬券対象馬を出しており、複勝率も約42%と高い。続いて前走OP特別組(4,2,4)で複勝率は約20%、前走中央の重賞組(2,2,1)で複勝率は17%となる。どの前走クラスから馬券対象馬が出てもおかしくないが、前走で地方のレースに出走していた組の好走が目立つ。

4、前走距離
前走1400m~2300mの範囲で幅広く馬券対象馬が出ている。

5、前走着順
前走5着以内だった馬の複勝率は約33%。一方、前走6着~9着は複勝率13%、前走10着以下は6%程度。

馬券対象馬数では、前走6着以内は(8,8,7)となっており、7着以下だった馬の巻き返しは厳しい。

なお、前走二桁着順で巻き返した馬が1頭いるが、これは前年のジャパンCダート以来のレースとなった14年のインカンテーション。前走でGIに出走していた。

また前走クラス別の着順データでは、前走OP特別組は10頭中8頭は3着以内、残り2頭は6着。

前走中央の重賞組は5頭中4頭は5着以内、残り1頭は前述のインカンテーション。

前走地方の重賞組は9頭中6頭が前走3着以内、残り2頭は前走4着、残る1頭6着。なお、この6着馬は年末の東京大賞典以来の出走であり、前走でGIに出走していた。


以上を踏まえ、推奨馬は!

推奨馬
クリノスターオー
ブライトライン
モンドクラッセ



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umayomi



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