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【エルムS】混戦模様で波乱を期待!高配当の使者はこの馬だ!

堅く決まる傾向の強いレースだが、6番人気以下の伏兵も数多く馬券に絡んでおり三連系の馬券では高配当が狙えそうなエルムS。果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

前走好走馬が活躍!

2010年以降、前走の着順が1,2着だった馬は(4,2,4,12)で複勝率45.5%と好成績。3~6着だった馬は(2,4,1,20)、7着以下だった馬は(0,0,1,26)と前走の着順がよければよいほど成績が良く、好調をキープしてくる馬を狙いたい。
札幌と函館のダートは(2,4,2,4)と好相性のヒラボクプリンス。前走のマリーンSは中団から内を回って前を追い上げ、6番人気で2着と好走した。やや決め手に欠けるところがあるため、小回りコースはこの馬にピッタリ。ロスなく立ち回れれば、ここでも好走が期待できる。

馬体重500キロ以上の馬を狙え!

札幌開催の過去4回で馬券に絡んだ12頭中10頭は馬体重500キロ以上の馬だった。昨年は1~3着を独占しており、今年も大型馬に注目だ。
休み明けのプロキオンSは4着だったブライトライン。ここ最近は短めの距離を使われているが、1700mの成績は(1,0,1,1)と悪くはない。今夏は函館スプリントS,クイーンSを制している鮫島厩舎の勢いにも注目だ。

先行力が必須!

直線の短いコースだけに先行力が非常に求められるエルムS。過去2年では、前走の4角通過が5番手以内だった馬が複勝率35.7%、複勝回収率179%と好成績だ。先行力のある馬を狙っていきたい。
初のオープン挑戦となるリッカルドだが、ここ10戦で3着を外したのはわずか1度だけという超堅実派。道中は好位につけ直線で押し切る走りを得意としており、前目のポジションが取れれば好勝負可能な1頭だろう。

人気が割れそうな今年のエルムSは勝つチャンスのある馬が多数いて、馬券的には面白いレースとなりそう。高配当を狙っていきたい。

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