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覆面馬主【データの8号】新潟日報賞予想

覆面馬主 データの8号
引き続き覆面馬主・データの8号です。

では早速、新潟の結論です。

まずは「データの師匠」の単勝推奨馬から


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新潟07R ◎ ⑥キョウエイアムール
(スピード指数がずば抜けて高い)

新潟11R ◎ ⑩ブラヴィッシモ
(ほぼすべての項目がプラス評価)
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それでは新潟の結論。

■新潟11R 新潟日報賞
芝1400m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【新潟芝1400m】
3歳上1600万下

●傾向

※2010年以降の新潟芝1400m(3歳上1600万下)の計6戦データ。

1、前走クラス
過去6戦で4勝を前走1000万下の昇級組。しかも1000万下組は2着馬2頭を含めて計6頭の馬券対象馬を出しているが、そもそもの出走馬は計9頭しかいない。つまり、前走1000万下組は70%近くが馬券対象。

一方、現級組は馬券対象馬(1,4,4)と出しているが、そもそもの出走が90頭近くおり、複勝率は10%程度となっている。その他、馬券対象馬を出しているのは、前走重賞組とOP特別組の計3頭。

2、前走距離
馬券対象馬を出しているのは前走1200m~1800m組。

3、前走着順
前走1着馬は9頭いるが、いずれも前走1000万下からの昇級組。この9頭は4勝2着2回4着2回と高い好走率を誇る。しかも新潟日報賞で1番人気となったのは1頭のみ。なお、4着以内に好走した8頭はいずれも前走で左回り、もしくは馬場の広い阪神コースに出走していた。9頭の中で唯一二桁着順となった1頭は前走福島に出走。

なお、残りの馬券対象馬12頭中で前走で2着以内の連対馬は0頭。一方、二桁着順が4頭含まれる。とは言え、12頭中8頭は前走で6着以内の競馬をしている。

4、厩舎(新潟芝1400m・過去3年データ)
(※今回の出走厩舎に限定)
複勝率(出走5回以上)
1位・伊藤伸一厩舎
2位・堀宣行舎
3位・和田正道厩舎
4位・大和田成厩舎
5位・斎藤誠厩舎

5、騎手(新潟芝1400m・過去3年データ)
(※今回の出走騎手に限定)
複勝率(出走10回以上)
1位・デムーロ豊騎手
2位・戸崎圭太騎手
3位・田辺裕信騎手
4位・柴田善臣騎手
5位・木幡初広騎手

6、血統(新潟芝1400m・過去3年データ)
(※出走馬の種牡馬に限定)
複勝率(出走10回以上)
1位サクラプレジデント
2位マンハッタンカフェ
3位シンボリクリスエス
4位ディープインパクト
5位ジャングルポケット

各分析を踏まえ、最終結論へ。


◎ムーンクレスト

この条件、2010年以降で6戦ほど行われているが、とにかく1000万下組が強い。僅か9頭の出走で4勝を上げている。現級組の出走90頭近くで1勝とは大きな違い。
当然、狙いは前走1000万下組。今回ならウインガニオンとムーンクレスト。どちらも前走で中京の1000万下1着。前走左回りはデータからも狙いやすく、どちらも注目。

中でも、ムーンクレストは騎手データで上位の木幡初広騎手が騎乗。これはデータからは強気になれる材料。しかもこの馬、基本的に1400mは走る。ということで本命はムーンクレストに決定。

二番手はウインガニオン。三番手は前走現級で3着と好走のユキノアイオロス。父も血統データ1位のサクラプレジデント。

以下、複勝率が60%近いデムーロ騎手の乗るベステンダンクのほか、オコレマルーナ、エネアド。

あとは、厩舎、騎手、血統データでいずれも上位に該当するアンジェリックまで。

◎⑧ムーンクレスト
○⑬ウインガニオン
▲⑥ユキノアイオロス
☆⑫ベステンダンク
△⑯オコレマルーナ
△②エネアド
△⑦アンジェリック

馬券は単複と馬連を本線。1頭軸マルチの3連単も少々。


阿蘇ステークス予想
STV賞予想



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