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【2014年日本ダービー】調子が上がって気前がいい!?エキマエ

2014年6月1日に東京競馬場にて行われる第81回【日本ダービー】こと【東京優駿】!出走馬の中の1頭、【エキマエ】の今までの軌跡をまとめてみた。
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【エキマエ】の血統!

【エキマエ】は母に【ローレルシャイン】、父に【メイショウボーラー】を持つ。父【メイショウボーラー】は短・中距離を得意とし、GI【フェブラリーステークス】制した。

【メイショウボーラー】の競走馬データはこちら。

3戦目で初勝利!

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【エキマエ】のデビュー戦は2歳新馬戦にて3着、2戦目は2歳未勝利戦にて9着と勝利から遠のいていたが、3戦目にて初勝利をあげた。しかし、まだまだ【エキマエ】の苦難は続く。

【エキマエ】3連敗

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初勝利から一転、その後2戦は見せ場なく終わってしまったが、樅の木賞では3着となった。ここから【エキマエ】の快進撃が始まる。

【エキマエ】ヒヤシンスS制覇!

inyofu 14年2月22日(土)、1回東京7日目10Rでヒヤシンスステークス(ダ1600m)が行なわれ、江田 照男騎手騎乗の12番人気・エキマエが優勝。勝ちタイムは1:37.5(良)。
2着には半馬身差で8番人気・メイショウパワーズ(牡3、栗東・本田厩舎)、3着には1番人気・メイショウシンシア(牡3、栗東・松永昌厩舎)が続いて入線した。
inyofu 勝ったエキマエはこれで前走の500万下条件戦に続いて連勝。今回は出走した全馬がオープンクラス在籍という好メンバーの中で、12番人気の低評価に甘んじていたものの、それを覆す勝利。05年に父メイショウボーラーがフェブラリーSを制した舞台で、見事な走りを見せた。
inyofu 1着 エキマエ(江田照騎手)
「以前は幼さがありましたが、だいぶ気性面が成長してきて競馬でも真面目に走るようになりました。今日も集中していましたし、ブリンカー着用も良い方に出ています。芝スタートがネックでしたが、出していったら良い位置につけられました。ハナに行かなくても、砂を被らないような競馬をしようと思っていましたが、その通りに運べました。バテない持ち味を上手く生かせました」
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【エキマエ】重賞初制覇!

inyofu 園田競馬場で第15回兵庫チャンピオンシップ(GII・3歳・ダ1870m・1着賞金2800万円)が行われ、道中2番手で進めた戸崎圭太騎手騎乗の2番人気エキマエ(牡3、美浦・中川公成厩舎)が、3~4コーナーで一気に捲って直線で前に出た3番人気ランウェイワルツ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)を内から差し返し、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒2(稍重)。
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【3歳500万】・【ヒヤシンスS】、そしてGII【兵庫チャンピオンシップ】と3連勝で初めての重賞制覇を果たした【エキマエ】、次の出走レースは日本ダービーだ!

デビュー戦から辛酸を舐め、3戦目で初の勝利。しかし、その後は3連敗と苦難の道を歩んできた【エキマエ】。その後、3連勝でGII【兵庫チャンピオンシップ】まで制覇し、乗りに乗ってる【エキマエ】。その流れに乗じ、日本ダービー制覇なるか!?しかし、今までの勝ちレースはすべてダートなので、不安材料も多い。不慣れな芝でどう戦うのか、注目である。

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