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【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2016年8/8(月)~8/14(日)

先週1週間の地方競馬ニュースをチェック!
【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2016年8/8(月)~8/14(日)版。
先週はこちらの11ヵ所で開催されました。
大井(日)、船橋(月、火)、浦和(水~金)、帯広(土~月)、門別(火~木)、盛岡(日、月)、金沢(火、日)、名古屋(火~金)、園田(水~金)、高知(土日)、佐賀(土日)
馬キュレ

2016年8/8(月)~8/14(日)の3連単最高払戻金額は?

先週は盛岡と門別で3連単100万円超えが出た。
2016年8月14日(日)、盛岡2R「レディースデー賞2歳」(ダート1200m、良馬場、9頭立)で、1~3着が6、8、5番人気馬で決着し、3連単の払戻金は169万9830円となった。
成長幅の大きい2歳や3歳馬の短距離走では中央でも大荒れすることが度々あるが、9頭立てという出頭数でこの高配当は珍しいかもしれない。
2016年8月11日(木)門別4R「JRA認定アタックチャレンジ2歳未勝利」(ダート1000m、良馬場、12頭立)では、1~3着が9、6、12番人気馬で決着し、3連単の払戻金は120万3760円だった。
オッズは拮抗していた。この日の門別は11Rに重賞(JpnIII)が行われて賑わったが、4Rの高額な払戻金にも盛り上がったかもしれない。

実績が少なくデータに頼るには心もとない2歳馬のレースで、人気も割れるような場合はギャンブル要素が高めか? ならばロト6のように気になる数字で選んでみるのも面白そうだ。

JRA2016ワールドオールスタージョッキーズに永森大智騎手が挑む!

inyofu 本年8月27日および28日にJRA札幌競馬場で実施される「2016ワールドオールスタージョッキーズ」には、地方競馬から代表騎手1名が出場します。このたび、地方競馬全国協会(NAR)より日本中央競馬会(JRA)へ推薦する騎手が決定しましたのでお知らせします。

地方競馬代表候補騎
・スーパージョッキーズトライアル優勝騎手
永森 大智 (ながもり たいち)
1986年11月8日生まれ 29歳 高知・雑賀正光厩舎
初騎乗:2004年10月10日、初勝利:2004年11月28日
地方競馬通算 7,116戦1,222勝、中央競馬通算 未出走
高知競馬の永森大智騎手が、JRA札幌競馬場で実施される「2016ワールドオールスタージョッキーズ」に地方代表の1枠を掴み取って出場する。開催日は2016年8月27日(土)と8月28日(日)。同レースには地方競馬代表騎手1名の他、中央の成績上位騎手7名と外国からの招待騎手6名の計14名が集い、チャンピオンの座を競う。騎乗馬はで抽選で決定する。

永森大智騎手は、高知でいま最も勢いのあるリーディングジョッキーだ。苦しい財政難から復活を遂げた高知競馬を活気づけるのにも一役買っているだろう。中央競馬のレースでも活躍して地方競馬をますます盛り上げて欲しい。

祝! 通算◯◯勝達成!

笹川翼騎手(23歳、大井所属)が、2016年8月14日大井競馬第6Rノンブリールデロア号(3番人気)で勝利し、フランス遠征を前に地方競馬通算300勝を達成した。
山崎誠士騎手(32歳、川崎所属)が、2016年8月11日浦和競馬第6Rティーケーボーラー号(9番人気)で勝利し、地方競馬通算1000勝を達成した。
東川公則騎手(46歳、笠松所属)が、2016年8月12日笠松競馬第10Rサルバドールハクイ号(3番人気)で勝利し、地方競馬通算2500勝を達成した。

若手のホープからベテランまで、日々全力で戦いそれぞれのドラマを生み出す騎手たち。世代を超えて愛される競馬の歴史に、確かな軌跡を刻んでいく。

美しいママジョッキーが登場! 宮下瞳騎手が帰ってくる!

inyofu -:旦那さんの小山信行騎手とも戦うことになりますね。

宮:そうですね。競馬になったら関係ないので、ハハハ(笑)。
inyofu 宮:また中央に行きたいですね。確か中央には2回しか参加したことがないので、やっぱり中央で菜七子ちゃんと一緒に乗ってみたいです。
女性騎手として国内最多勝利記録(626勝)を持つ名古屋競馬の宮下瞳騎手が、5年ぶりに現役に復帰する。2011年に引退し、名古屋競馬の小山信行ジョッキーと結婚して2児のママとなった今、第2の騎手人生をスタートさせる。引退した女性騎手の復帰は日本初。2016年8月17日(水)に再デビュー予定。公私共に輝くママ騎手に女性ファンも増えそうだ。

北の大地で汗を流した門別と帯広の重賞レース

2016年8月11日に、門別で牝馬の重賞レース「ブリーダーズゴールドカップ(JpnIII、ダート2000m)」が実施され、1番人気のアムールブリエ(騎手:濱中俊)が快勝した。
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inyofu 直線でアムールブリエは、濱中俊騎手が後ろを振り返る余裕の独走。それでも上がり3ハロンはメンバー中最速の38秒5だった。道中で外を回ったことも「不利さえなければ(勝てると思った)」と、鞍上は絶大な信頼を寄せる。
inyofu 濱中俊騎手
返し馬から状態の良さを感じました。3コーナーで仕掛けた時に反応が良く、勝てるかな、と思ったが気は抜かずに追いました。牝馬同士なら当たり前の結果。気性も穏やかで、一戦一戦しっかり走ってくれます。(馬と)2人で楽しみながら1年ぶりの門別を走りました。
JRAジョッキーの来場&騎乗にも注目が集まったよう。
優勝馬アムールブリエは5歳馬で斤量は一番重い57kg。落ち着いた走りで圧勝してみせた。
そしてこの3日後の8月14日には同じ北の地で、ファン投票で決まった選抜馬たちが競う重賞「ばんえいグランプリ」が実施された。
動画を見る
inyofu ファン投票2位のオレノココロ号が怒涛の追い込みで優勝を勝ち獲る!
inyofu 【鈴木恵介騎手のコメント】
ニュータカラコマとコウシュハウンカイ号が先頭にいたので、この2頭を見ながらレース運びをしました。この2頭が自分の予想より早いペースで進んでいたので、慌てないでこの馬のペースで進めました。
ばんえいグランプリを制したのは、ファン投票2位、単勝4番人気のオレノココロ。鞍上はリーディングジョッキーの鈴木恵介騎手。第2障害を3番手でクリアし、前のペースが速くこのままの並びで決着するかと思いきや、先頭2頭が苦しくなってきたところで一気に差し切り優勝を勝ち取った。出走馬の中で体重No.1の迫力ある馬体同様、力強いココロを見せてくれた。


先週の地方競馬は高額馬券が続出したり、騎手が次々と自己記録を更新するなど、印象的な出来事が盛り沢山だった。
そして来たる8月19日には美しすぎるママ騎手の復帰など、今週も地方競馬から目が離せない!

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