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「マイネルフロスト」ハンデ57キロも背負い慣れている!【新潟記念】

先行策で結果を残し続けているマイネルフロストが新潟記念に出走する。昨年のアンドロメダステークスで3着に入り、その後の結果は奮わなかったが、新潟大賞典では先行策で粘りに粘ってハナ差の2着、続く鳴尾記念でも3着、さらに七夕賞でも小差の2着と3戦連続で重賞好走を続けている。そんなマイネルフロストについてまとめてみた。
マイネルフロスト

【新潟大賞典】ハナ差の2着まで食い込む!

スタートを決めて、道中は好位のイン2番手を進んでいく。長い直線に入り、各馬が横一杯に広がる中で抜群の手応えで先頭に立つ。残り200mで内から迫ったサンデーウィザードとの叩き合いになるも、ゴール前ではハナ差をつけられ2着。
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inyofu 2着 マイネルフロスト(丹内祐次騎手) 「ブリンカーがいい方に出たようです。道中はいいリズムで走っていましたし、よく頑張ってくれていますが...」

【鳴尾記念】2戦連続で重賞を好走!

スタートで内と外の馬に挟まれそうになるが、何とか先行できて好位の3番手につけるもペースが遅く掛かる素ぶりを見せる。直線では内から先頭を行く馬に迫るシーンも見られたが、坂を上ってからは突き放されてしまい3着。
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inyofu 3着 マイネルフロスト(丹内祐次騎手) 「ペースが遅かったですからね......。それでも最後までやめないで走っていました。出来れば道中流れてくれればよかったです」

【七夕賞】惜しい!小差の2着!

前2頭が激しくやり合う展開で、離れた3番手集団で構える。3コーナーに入る手前でスーッと先頭を奪い取り、リードを広げていって直線へ。懸命に粘ったが、ゴール前でゼーヴィントに差されていまい2着に敗れた。
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inyofu 2着 マイネルフロスト(柴田大知騎手) 「後ろに脚を使わせる競馬でうまくいったと思ったのですが...。勝ち馬を褒めたいです」

【新潟記念】直前情報 一息入れて好調!

inyofu 七夕賞2着からひと息入れたマイネルフロストが好調だ。全休日明けの火曜は坂路2本を消化して追い切りに備えた。「放牧を挟んでここを目標に調整。以前に比べて落ち着きも出てきた」と菅野厩務員。
inyofu 「瞬発力勝負よりも、前々でしぶとさを生かしたいですね」と、同厩務員は2014年の毎日杯以来の重賞2勝目に期待を寄せる。

最近ではローカル中距離重賞のレギュラーメンバーというイメージがすっかり定着している同馬だが、3歳時には日本ダービーで12番人気ながら3着に食い込む活躍を見せており、本来であれば重賞をいくつも勝てる力は持っているが、勝ち運に見放されている。今回こそは勝利の女神が微笑んでくれるであろう。

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