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「ロジチャリス」体が締まって仕上がりに太鼓判!【札幌記念】

2連勝で臨んだ前走のエプソムカップは究極の瞬発力勝負となり4着となってしまったロジチャリス。モーリスという強敵がいるが、メンバー全体を見てみると前走と大差のないメンバー構成。3度目の重賞挑戦で金星を狙うロジチャリスについてまとめてみた。
ロジチャリス

【春興S】ロスのないレース運びで完勝!

まずまずのスタートからインの3番手で脚を溜めてレースを進める。直線の入り口で前が開いて逃げたマイネルメリエンダを目標に仕掛けられると、ゴール前できっちり捕まえて、勝利を手にした。
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以下はレース後の福永騎手のコメント
inyofu 1着 ロジチャリス(福永騎手) 「スムースに流れに乗って、いい形の競馬が出来ました。(この馬とのコンビでこれで3戦3勝)いい時に乗せてもらっていますし、縁を感じます」

【メイS】直線はじけて2連勝!

8枠からのスタートだったが、スタートを決めて中団で折り合いをつける。直線残り200mで先頭に立つと、そのまま押し切って2連勝を飾った。
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以下はレース後の戸崎騎手と国枝調教師のコメント
inyofu 1着 ロジチャリス(戸崎圭太騎手) 「外枠でしたが、前にカベを作って走りたいと思っていました。ペースがそれほど速くなく、いい形で行けて終いもしっかりとしていました」
inyofu (国枝栄調教師) 「思ったより道中は後ろの位置でしたが、距離も1800mに延ばしたレースで、内容は良かったと思います。これなら馬の具合を見てですが、次はエプソムカップあたりを考えてもいいかもしれません」

【エプソムカップ】力は出し切るも4着

3歳時のラジオNIKKEI賞以来の重賞挑戦となった一戦。先団につけるとゆったりとした流れでレースは進み、直線での末足勝負になった。上がり3ハロンを33、5でまとめるも4着となった。
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以下はレース後の福永騎手のコメント
inyofu 4着 ロジチャリス(福永騎手) 「思ったよりもペースが流れていました。勝ち馬には離されましたが、よく走っていたと思います。初の重賞で差がないところまで来ていて、力をつけています。秋が楽しみです」

【札幌記念】追い切り情報 体が締まっていい状態!

inyofu エプソムC4着からの転戦となるロジチャリス。2カ月ぶりだが「牧場でも乗り込んでいたから。緩むことなく、体が締まっていい状態です」と宮田助手は仕上がりに太鼓判を押す。  初の10F戦も「小回りなら千八よりも競馬はしやすいはず」と歓迎の口ぶりだ。なお、鞍上を予定していた三浦が14日札幌7Rで落馬負傷。丸山とのコンビで臨む。

初の2000mも、距離延長は得意!

前走のエプソムカップから200m距離延長し、今回が初の2000m戦となるロジチャリスだが、これまでに距離延長で臨んだレースは3レースあり、結果は【2・0・0・1】と好成績を挙げている。1度4着があるものの、初の重賞挑戦となったラジオNIKKEI賞の4着で悲観するものではない。今回の200m延長はプラスに働きそうだ。

これまで良績が東京に集中していてるため、小回りの札幌競馬場への対応がカギとなりそう。しかし、メンバー的にも馬券からは外せない1頭であることは間違いない。丸山騎手とのコンビで臨むロジチャリスに注目だ。

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