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覆面馬主【データの8号】NST賞予想

覆面馬主 データの8号
引き続き、覆面馬主・データの8号です。

それでは新潟の結論です。

まずは「データの師匠」の単勝推奨馬から
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新潟11R ◎ ⑮レーザーバレット
(スピード指数がずば抜けて高い)

新潟12R ◎ ⑭グリーンバシリスク
(大きな減点項目がない優等生タイプ)
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続いてメインレースの結論。

■新潟11R NST賞
ダ1200m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【新潟ダ1200m】
3歳上OP

●傾向

※2009年以降の新潟ダ1200m・NST賞(3歳上OP)計6戦。

馬券対象馬の多くは前走OP特別組(4,2,3)。複勝率は20%台。馬券対象馬9頭の傾向は、7頭は前走一桁着順。残り2頭は二桁着順。ただ、この2頭は前走で5番人気以内の支持を集めていた。

また9頭中8頭は前走1200m組。残り1頭は前走1400m組。

前走1600万下組の馬券対象馬は(1,4,1)。複勝率40%。馬券対象馬6頭の傾向は、全て前走一桁着順。また4頭は前走1400m組。残り2頭は前走1200m組。

前走重賞組の馬券対象馬は2頭。複勝率13%台。馬券対象馬2頭は、いずれも前走で二桁人気。着順はともに8着以下。出走距離は芝1000mとダ1400m。

ここまでの傾向をまとめると、現級OP特別組の大半は前走1200m組であり、前走着順も一桁、あるいは単勝5番人気以内となる。

一方、1600万下組は昇級戦(格上挑戦)でも前走着順はそれほど気にする必要はない。また前走距離は1400m組の割合が、前走OP特別組より高くなっている。

なお、前走重賞組は、前走成績はそれほど気にする必要はない傾向。

また、脚質については、逃げと先行が圧倒的に好成績の傾向が出ている。追込馬の台頭は少ないと考えてよさそう。

種牡馬については、父サンデーサイレンス系の馬券対象馬は延べ出走15頭中2頭のみと少ない。ミスタープロスペクター系やノーザンダンサー系など、非サンデー系を中心に狙うのもありかもしれない。

厩舎(新潟ダ1200m・過去3年データ)
(※今回の出走厩舎に限定)
複勝率(出走5回以上)
1位・野中賢二厩舎
2位・中竹和也厩舎
3位・安田隆行厩舎
4位・森秀行厩舎
5位・高橋亮厩舎

騎手(新潟ダ1200m・過去3年データ)
(※今回の出走騎手に限定)
複勝率(出走10回以上)
1位・田辺裕信騎手
2位・戸崎圭太騎手
3位・柴田善臣騎手
4位・横山典弘騎手
5位・丸田恭介騎手

血統(小倉芝2000m・過去3年データ)
(※出走馬の種牡馬に限定)
複勝率(出走10回以上)
1位ノボジャック
2位タニノギムレット
3位マイネルラヴ
4位サウスヴィグラス
5位フレンチデピュティ


各分析を踏まえ、最終結論へ。

◎ビリオネア

上記の通り、前走条件別で複勝率が高いのは1600万下組。出走メンバーで該当するのは本馬。特にビリオネアは、管理するのは厩舎データ1位の野中厩舎、また乗り役は騎手データ2位の戸崎くん。さらに父は血統データ2位のタニノギムレットと複数のデータに一致。こららのデータを信頼して軸に決定。

ダッシャーワンは前走OP特別3着。データから狙える前走一桁着順馬であり、また管理する安田先生は厩舎データ上位、乗り役の田辺くんも騎手データ1位と好データが揃っています。この馬も上位を期待できそうです。

以下、OP特別組から、カジキ、ゴーイングパワー。また前走重賞組からレーザーバレット、ポメグラネイトまで。

◎⑭ビリオネア
○⑧ダッシャーワン
▲⑪カジキ
☆⑦ゴーイングパワー
△⑮レーザーバレット
△⑩ポメグラネイト

馬券は単複と馬連を本線。1頭軸マルチの3連単も少々。


札幌記念予想
北九州記念予想



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