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ローカルに実績のある馬が優勢!?【第52回札幌記念】予想まとめ

2016年8月21日(日)札幌競馬場で行われるGII【第52回札幌記念】はサマー2000シリーズの対象レースでもあり、秋のGI戦線に向けての有力馬の始動戦だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向(2013年函館開催除く)

inyofu ・札幌記念/枠データ
1枠(1-0-0-12)
2枠(1-1-1-11)
3枠(1-2-4-8)
4枠(1-4-1-11)
5枠(2-1-1-13)
6枠(2-1-2-13)
7枠(0-0-0-18)
8枠(1-0-0-17)

・札幌記念/馬番データ
1番 (1-0-0-8)
2番 (0-1-0-8)
3番 (1-0-2-6)
4番 (0-2-2-5)
5番 (2-2-1-3)
6番 (1-0-0-8)
7番 (0-1-0-8)
8番 (1-1-2-5)
9番 (0-0-1-8)
10番(0-1-1-7)
11番(2-1-0-6)
12番(0-0-0-8)
13番(1-0-0-7)
14番(0-0-0-7)
15番(0-0-0-5)
16番(0-0-0-4)

・札幌記念/脚質データ
逃げ(1-0-0-8)
先行(4-5-3-26)
差し(3-2-6-35)
追込(0-1-0-34)
マクリ(1-1-0-0)
inyofu ・札幌記念/前走データ
重賞(10-9-10-94)
├函館記念(2-2-5-40)
├宝塚記念(2-2-1-4)
├クイーンS(2-1-0-8)
├優駿牝馬(1-1-0-1)
├エプソムC(1-0-1-2)
├東京優駿(1-0-0-4)
├中京記念(1-0-0-0)
├目黒記念(0-1-0-5)
├天皇賞春(0-0-1-3)
├安田記念(0-0-1-2)
├有馬記念(0-0-1-1)
├七夕賞(0-0-0-5)
└海外G1(0-2-0-4)

OP特別(0-0-0-15)
条件戦(0-1-0-6)
inyofu ×単勝100倍以上
(0-0-0-29)
×7歳以上で当日9番人気以下
(0-0-0-25)
△関東馬で当日6番人気以下
(0-0-2-34)
×前走G3で10着以下
(0-0-0-15)
×前走G3で0.6秒以上負け
(0-0-0-30)
×前走G3で10番人気以下
(0-0-0-18)
×前走OP特別
(0-0-0-15)
×前走OP特別
(0-0-0-15)
×前走着差負け2.0秒以上
(0-0-0-16)
inyofu 近年は“ローカル場”の重賞に実績のある馬が優勢

過去3年の3着以内馬9頭中、2014年3着のホエールキャプチャを除く8頭は“ローカル場”(札幌、函館、福島、新潟、中京、小倉)の重賞で連対経験がある馬だった。該当馬は3着内率42.1%と好走率も優秀だ。2012年以前は“ローカル場”の重賞で好走経験のない馬も好走していたが、近年の傾向を重視するなら、“4大場”(東京、中山、京都、阪神)の重賞でしか好走経験がない馬は過信禁物と見るべきだろう。

札幌2000m騎手&種牡馬別成績(2011年以降)

inyofu 福永祐一(7-10-3-16)19.4% 47.2% 55.6%
池添謙一(6-5-3-18) 18.8% 34.4% 43.8%
四位洋文(5-5-6-24) 12.5% 25.0% 40.0%
柴山雄一(4-3-6-31) 9.1% 15.9% 29.5%
ルメール(3-3-1-4) 27.3% 54.5% 63.6%

菱田裕二(3-0-0-30) 9.1% 9.1% 9.1%
吉田隼人(2-4-1-36) 4.7% 14.0% 16.3%
松岡正海(2-1-2-13) 11.1% 16.7% 27.8%
モレイラ(2-1-0-3) 33.3% 50.0% 50.0%
勝浦正樹(1-3-2-37) 2.3% 9.3% 14.0%

岩田康誠(1-2-6-11) 5.0% 15.0% 45.0%
丸山元気(1-2-2-38) 2.3% 7.0% 11.6%
坂井瑠星(0-1-1-3)  0.0% 20.0% 40.0%
小牧太 (0-1-0-0)  0.0% 100.% 100.%
蛯名正義(0-0-3-7)  0.0% 0.0% 60.0%

ホワイト(0-0-0-0)  0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ディープインパクト(11-7-9-53)13.8% 22.5% 33.8%
ハーツクライ   (5-4-3-33) 11.1% 20.0% 26.7%
ステイゴールド  (4-10-3-37) 7.4% 25.9% 31.5%
ジャングルポケット(4-5-3-25) 10.8% 24.3% 32.4%
キングカメハメハ (3-4-4-52) 4.8% 11.1% 17.5%

ネオユニヴァース (3-3-2-29) 8.1% 16.2% 21.6%
ブライアンズタイム(2-2-0-6) 20.0% 40.0% 40.0%
メイショウサムソン(1-1-1-12) 6.7% 13.3% 20.0%
ダイワメジャー  (1-0-0-7) 12.5% 12.5% 12.5%
アグネスデジタル (1-0-0-8) 11.1% 11.1% 11.1%

タニノギムレット (0-2-1-18) 0.0% 9.5% 14.3%
ブラックタイド  (0-1-0-4)  0.0% 20.0% 20.0%
アドマイヤジャパン(0-0-2-5)  0.0% 0.0% 28.6%
スクリーンヒーロー(0-0-0-5)  0.0% 0.0% 0.0%

ぶっちぎりの可能性 モーリス

inyofu 言うまでもなく圧倒的な強さを引っさげてのココへの出走。 マイル⇒2000mへの距離延長は確かに気になるところではありますが 別にマイルが絶対的と言う感じではなくある程度の距離延長は対応できそう。 むしろこの舞台設定の方が嵌まるなんて恐ろしいことが合ったとしたら 当然の様にぶっちぎりの可能性まで秘めているのは間違いありません。
昨年にGI3勝を挙げ、同年度の年度代表馬および最優秀短距離馬を受賞した日本を代表するスターホース。

巻き返しの舞台 ヌーヴォレコルト

inyofu キレ勝負では分が悪いパワー型でいつもキレ負けしてしまう印象。 そういう意味では力のいる馬場は得意ですので洋芝は合いそう。 2走前の中山記念は相手も強力でしたがやはりあのスローペースではこの馬の持ち味である持久力が生きないですし仕方がない敗戦。 札幌記念はペースが流れやすく、持続力勝負になりやすい舞台。 この馬には合うでしょうし巻き返しの舞台ではあるでしょう。
2014年のオークスを制してGIタイトルを獲得。その他にもGI・G1で2着に4度入っている、現役を代表する牝馬。

距離が短縮される部分はプラス ヤマカツエース

inyofu 近走は結果を残せていませんが、前走の宝塚記念、3走前の京都記念は、距離の壁があり、1ハロン長かった印象がありますね。そのため、前走から距離が短縮される部分はプラスに働くとみています。先に挙げたモーリスやヌーヴォレコルトほど実績がある馬ではありませんので、力というところでは不安もありますが、昨年4着の走り、函館記念3着の実績を考えれば、洋芝適性もまずまず高そうなので、そろそろ巻き返してくるのではないかと注目しています。
3歳時の昨年にニュージーランドTと福島記念を優勝。4歳になった今年は中山金杯を優勝している実力馬。

通用する力はあるはず レインボーライン

inyofu マイル重賞を勝っているがゲートも甘めで追って味があり…とどちらかと言えば千八以上が主戦場という気もしなくもない。ダービーでもそれなりに伸びて来ているように弱い馬ではないし、馬群を捌く器用さもあり操縦性も高いので、3歳馬が活躍するこの舞台で内枠でも引ければチャンスありそう。久々が少し心配ではあるが、ここでも通用する力はあるはず。
今春はアーリントンカップを優勝し、前々走のNHKマイルカップでも勝ち馬から0秒1差の3着に健闘した。

勝ち負けのレースが出来ている ヒットザターゲット

inyofu キングカメハメハ産駒。母の父タマモクロス。 昨年の札幌記念は、4角12番手の後方から34秒9の末脚で追い込み2着。札幌コースで、タフな馬場で豊富なスタミナを発揮できる絶好の舞台。GⅠでは2桁着順の近走ではあるが、直近3走のGⅡでは1着・2着・3着と高齢馬でも勝ち負けのレースが出来ている。
昨年までに重賞4勝を挙げ、今年も前々走の目黒記念で3着に好走するなど、8歳となってもなお息の長い活躍を続けている。

過去の札幌での楽勝ぶりから ネオリアリズム

inyofu 前走函館記念はスタートの後手、位置取り、ペース、展開、掛かりぎみ(に見えました)、若干の不利等でこの馬にとっては不運な競馬。 条件戦ながら過去の札幌での楽勝ぶりから窺える洋芝適正、臨戦過程、この馬に騎乗、勝利経験あるルメールへ代わる事等から函館記念に続きもう一度本命。
札幌コースで2戦2勝と高い適性を持っている馬。約5か月の休み明けだった前走の函館記念は6着に敗れたが、体調面の上積みが見込めるだけに、軽視はできない。

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

前回の関屋記念は見事に本命のロサギガンティアだけ飛んで後は順当通り
ちょっと消極的な競馬な印象だった。

気を取り直して札幌記念の印は

◎モーリス
○ヌーヴォレコルト
▲ネオリアリズム
△ヤマカツエース
☆レインボーライン
 ヒットザターゲット
 ロジチャリス
 スーパームーン
 ハギノハイブリット

今回だけ連日行われているリオオリンピックからサイン馬券少し含んだ予想

本命のモーリスは、前回の安田記念は逃げ切られて2着に敗れたが、
敗因は道中の緩いペースと前に壁をつくれない苦しい展開の影響だろう
というか最大の原因は香港チャンピオンズマイルから1ヶ月のレース間隔での調整不足にありそうだ。
今回騎乗するのはチャンピオンズマイルでコンビを組んだモレイラ騎手。ご存知の通り札幌で無類の強さを発揮している
モーリスの自在な立ち回りと、モレイラ騎手の安定感で余程のことがない限り馬券圏内は持ってくるだろうと判断
さらにモレイラ騎手は今回オリンピック開催のブラジル出身だ!

対抗のヌーヴォレコルトは、前走クイーンエリザベスII世カップ、前々走大阪杯では共に6着と、今年に入ってからはまだ好走がないが、
香港カップで2着、エリザベス女王杯では、後に宝塚記念を制するマリアライトに次ぐ2着と好走しており、実績・能力は無視できない。
どうしても鞍上の吉田騎手に不安がつきまとうが、オリンピック女子レスリングで惜しくも銀メダルに終わった吉田沙保里選手と照らし合わせて
2着(銀)に好走しそうなサイン。

単穴のネオリアリズムは、札幌2戦2勝。前走函館記念は約5か月の休み明けで出遅れもあり6着に敗退したが、余裕ありの馬体だったので1度使われた上積みが見込める。
今回は去年の札幌のレースで相性の良さを見せたルメール騎手が乗るということで大幅鞍上強化。
また、陸上でクリストフルメートル選手が男子200m決勝で3位だったことから、似た名前のルメール騎手にサインありと見た。

馬券は◎→○▲△の馬連が本線

あとは3連複一頭軸で印の馬へ

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