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脚みせて!フレンチcancanダンス!【8月20日版】

脚みせて!フレンチcancanダンス!
どうもこんばんは、影武者です。

いきなりですが、読者の皆様は宮川実騎手をご存知でしょうか? 恥ずかしながら私も詳しくは知らなかったのですが、知るきっかけとなったのが今週水曜日に5年ぶりとなる現役復帰を果たした名古屋競馬の宮下瞳騎手。同騎手のように一度引退した騎手が現役復帰というパターンは意外に多く、中央では西田雄一郎騎手、柴田未崎騎手が、地方競馬では元福山競馬、現高知競馬所属の三村展久騎手がそれに該当します。

その流れから「そういえば高知競馬って詳しく知らないなぁ・・・ちょっと調べてみよ」と思い立ち、いろいろ調べたところで行き着いたのが冒頭で挙げた宮川実騎手。2015年高知リーディング4位、通算1300勝以上を挙げている名ジョッキーですが、成績以上に注目すべきは同騎手がここまで歩んできた道のり。2009年のレースで落馬事故に見舞われてしまった際に顔面複雑骨折、さらに左目の失明・・・言うまでもなく視力は騎手の生命線ですが、騎手生命はおろか、日々の生活をもおびやかすような大怪我を負ってしまいました。

それでも不屈の闘志で懸命にリハビリを重ね、落馬事故から約1年1カ月後に復帰。その後の活躍は前述の通りです。ちなみに宮川騎手と同じように失明状態にありながら復帰を果たした騎手のは映画にもなった名馬「シービスケット」の主戦騎手を務めたジョン・ポラード騎手。こういった競馬にまつわるサイドストーリーをお伝えすることで、読者の皆様にひとつでも多くの競馬の楽しみ方をお伝えしていければと思います!

あ、ちなみに宮下騎手の復帰レースが水曜日だということは、うまキュレの記事で知りました。

【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2016年8/8(月)~8/14(日)

うまキュレでは常に何かしらの記事が更新されているので、中央競馬の開催がない日でも空いた時間にサクッとチェックしてみてくださいね!


ということで、フレンチcancanダンスの時間です!

土曜日の母父フレンチは14頭、母父ダンスは11頭! 今回は5頭をピックアップします。


【母父フレンチデピュティ】

■小倉3R
仏12 ナムラエルサ
父マツリダゴッホ×母父フレンチデピュティ。前走は残り100m付近でパッタリ止まってしまいました。その内容から距離が短くなる分には歓迎でしょうし、開催後半に差しかかり馬場が荒れてくることを想定したとき、外めの枠を引けた点も好材料と言えます。

■小倉8R
仏5 ヤマニンエルフィン
父スウィフトカレント×母父フレンチデピュティ。前走も推奨した馬ですが、期待に応えてくれましたね。未勝利馬だったため、勝ってなお前走と同条件。ここもあっさり決めてほしいところ。

■札幌8R
仏11 リヴァイバル
父ワイルドラッシュ×母父フレンチデピュティ。前走は1000万下でも好走歴のあるロックキャンディにマクリを決められてしまいましたが逃げて3着を確保しましたね。未勝利勝ち、現級2着と相性の良い外枠に替わっての前進に期待。


【母父ダンスインザダーク】

■小倉12R
仏9 アナフィエル
父ワイルドラッシュ×母父ダンスインザダーク。母父ダンスの切れ味が全面に出ているのか、鋭い決め手を誇る馬ですね。初めてのダート1000mで追走に苦労するとは思いますが、ここは逃げ・先行馬が揃った印象。展開次第で末脚炸裂というシーンがあっても・・・

■札幌2R
踊1 ウインポプリ
父アイルハヴアナザー×母父ダンスインザダーク。初戦の激走には驚かされましたが、勝ち馬に並ばれてからいったん抵抗する場面もあったようにセンスと根性のある馬ですね。ここはマイネルラプティスとモレイラ騎乗のハタノアデールが強力なライバルになりそうですが、洋芝適性と立ち回りの上手さでは一枚上と判断します。

本日は以上です!



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