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ハープスターでもう決定!?第75回オークス予想まとめ

2013年に優勝したメイショウマンボ、2012年の優勝馬ジェンティルドンナと数々の名牝を残しているオークス(優駿牝馬)。抜けた1番人気を抑える馬がいるのか予想記事をまとめてみた。
スター

過去10年のデータから見た分析

inyofu 過去10年の優勝馬11頭中、2008年のトールポピーを除く10頭は、年明け以降に行われたJRAのオープンクラスのレースで優勝経験のある馬だった。該当馬は3着内率26.9%と好走率も比較的高い。過去の戦績を比較する際は、3歳になってからオープンクラスのレースを制している馬に注目してみよう
inyofu 過去10年の3着以内馬30頭中27頭は、前走で「桜花賞」か「フローラS」に出走していた馬だった。一方、前走が「その他のレース」だった馬は3着内率4.8%と苦戦している。
この2つのポイントでかなり馬券も絞れてくるはずだ。迷っている人は参考にするといいだろう。

やはり逆らえない ハープスター

inyofu レッドリヴェールがダービーに向かうことにより、完全に人気を1頭で背負うことになりそうです。
圧倒的な瞬発力が東京コースに合うことは間違いなし。
単純に頭にしても問題ないと思います。
ただ、懸念点がまったくないわけではなく、
未知の距離となるためスタミナが持つかどうか。
距離適性大きく影響すると言われる母父の血統はファルブラヴ。
ファルブラヴ自身は中距離馬でしたが、産駒は短距離馬が多いことがやや気になります。
ディープインパクト産駒は特に母系の血を引き出すと言われている以上、無視はできません。
ただ、3歳牝馬の戦いですし、競馬センスだけですんなり勝ってしまってもおかしくないでしょう。
やはりレッドリヴェールが不在のオークスでは、ハープスターが人気を全部背負ってしまいそうだ。

ツイッターでも評価は揺るがない


ハープスターの成績はこちら

内有利のデータも

inyofu 先週土日の芝レースの回顧11レース3着以内対象
位置取りでは(内24頭、中6頭、外3頭)圧倒的に内を通った馬が有利だった
脚質では(逃げ~好位21頭、差し11頭、追込1頭)差し馬は内~中を通って絡んでいる
追い込み馬1頭も4角射程圏
直線後方追い込みはきびしい
上がり3ハロン
勝ち馬のほとんどが33秒台
スローペースが多く上がりは速かった
inyofu 4角後方から外を回っての馬は3着すら来ていない
上がり33秒台で走られると内目からじゃないと届かない
外からの差し馬や追い込み馬は能力が上か機動力が必要
2000m以上の中距離では8割が内目の位置取りが上位へ
2400mは差しで決まったが、内~中を通るか機動力が必要だった
2012オークスは好時計で外から差して来たジェンティルドンナ抜けた一頭で、2着以下は外を回らない前目の馬だった 今年も好時計でしょうから、枠順と脚質を重視
確かにNHKマイルカップやヴィクトリアマイルは前残り&内枠が好走していた。それが2400mでも通用するのだろうか。

姉はオークス馬 サングレアル

inyofu ◎サングレアル

姉はオークスも制したブエナビスタ。父はチャンピオンディスタンス
で力を発揮するゼンノロブロイとあって、東京2400では更にパフォーマンス
を上げてくるのは間違いないでしょう。ハープスターは強敵ですが、
ここは本命にします

サングレアルの成績はこちら

弱くて負けたレースが見当たらない フォーエバーモア

inyofu まず夏の新潟序盤での新馬戦勝ちでスピード競馬への対応、2戦目の千4勝ちでワンペース競馬への対応、3戦目の阪神JFはレッドリヴェール/ハープスターと同タイム。
しかもその阪神JFはホウライアキコの早めタレのせいでかなり早めに先頭に立ってしまい、1、2着馬の恰好の標的になりつつも最後までタレなかった強い競馬。
あの時ホウライアキコがあと50mもってくれたらフォーエバーモアの勝ちもあったのではないか。
そして東京マイルのクイーンCでは終始掛かっており、あれでスタミナがもったのは底力の証明。
どんな競馬になっても力を発揮出来る柔軟性をもっているのがよくわかる。
inyofu 前走桜花賞のVTRを何度も見てわかるのは、開催末期の馬場を外から上位入選馬が伸びる中、黄色い帽子のフォーエバーモアだけが馬場中央からラチへラチへと刺さっていっている様子が映ってる。
それでもハープスターからコンマ6秒差。
勝ち方が圧巻だったサフラン賞も込みで、この馬はひょっとして左回り巧者なのではないかと思わせるものがある。
サフラン賞以来の南芝コースでの最終追い切りも意味深で、確かにウッドコースが雨で重くなったからというよくある理由だけなのかもしれないが、左回りの調教で追い切ったあたりが「回り」を気にしている証と取るのはこれは考えすぎなのかもしれないが。「弱くて負けた」といったレースがこれまで見当たらない、

フォーエバーモアの成績はこちら

穴馬はクリスマス

inyofu まずオークスに出るなら意外と面白いのではないかと思っていたのがクリスマス。
何よりも阪神JFで見せた末脚が圧巻。
ハープスターと同じ上がり最速でした。
それまでは前々の競馬でしたが、バゴの子がマイル戦でこんな瞬発力を見せるとは。
調子が下がり目なのは気がかりですが、
血統的には凱旋門賞馬バゴと母父ステイゴールドという重厚で距離延長は合いそうな血筋。
相手ならおもしろいかもしれません。

クリスマスの成績はこちら

複勝率のデータも必見

inyofu 記事のタイトルは、「オークスの展望」としましたが、翌週行われるダービーも含めて、東京芝2400mの傾向についてまとめてみました。
ディープインパクト産駒とハーツクライ産駒については、毎度のことですが、複勝率が大変高いです。
その中でも、注目したいのは、ゼンノロブロイ産駒です!!
複勝率については、前述の2つの種牡馬に次ぐものですが、単勝複勝の回収率が高く、2009年以降、ロブロイ産駒の単複を買い続けていたらプラスになっていた計算になります。
inyofu 今年は、ロブロイ産駒の当たり年という言葉を耳にしましたが、オークスには登録段階で4頭の登録があります。
過去のオークスにおいては、7頭の出走があり、2010年にサンテミリオン1着、アグネスワルツ3着、アニメイトバイオ4着のほかは掲示板外という成績であり、一応オークス実績のある種牡馬と言えます。
単勝のハープスターを狙うよりこちらのデータで複勝購入したほうが配当はつきそうだ。

覆面馬主の二人もハープスター、そしてヌーヴォレコルトを推す!

覆面馬主二号はヌーヴォレコルトからのワイド3点勝負にも目をつけている。
inyofu ◎ハープスター
○ヌーヴォレコルト
▲マイネオーラム
☆マーブルカテドラル
△マジックタイム

この5頭までは決まりました。
あとは、パドック見て3頭ほど3連単の3着候補を選びたいと思っています。
inyofu このレースもしかすると、○ヌーヴォレコルトから▲☆△のワイド3点を本線にして勝負したほうが美味しいんじゃないかと思っています。

3連単とワイドのどちらを本線にするかは、オッズ次第になると思います。

買い方は、

3連単
1着 ◎
2着 ○▲☆△
3着 ○▲☆△ 他3頭
1着 ○▲☆△
2着 ◎
3着 ○▲☆△ 他3頭

ワイド
○=▲☆△

という感じになりそうです!
inyofu 思ったより先行馬もいますし、一気の距離延長で引っかかる馬も出てくるとすると、それほどのスローにはならないんじゃないかな?と考えました。この事から、残りの△は追い込みチームのニシノアカツキとサングレアルはほぼ決定で、フォーエバーモア・バウンスシャッセのどちらかを切って買おうと思います!

対する馬主一号もハープスターとヌーヴォレコルトを推す。血統的な7枠の良さに注目している。

inyofu 相手は、ヌーヴォレコルトと、マーブルカテドラルの2頭。この3頭で、買いたいですね。一応、3頭の馬連BOXと、ハーブ頭、ヌーヴォとマーブルを2着にしての、3着は総流しの三連単。それと、ハーブとヌーヴォの2頭軸の三連複と三連単。
inyofu 僕の最終予想は、次の通りです。

◎ハープスター
○ヌーヴォレコルト
▲無し
△ベッラレジーナ
△マイネオーラム
△バウンスシャッセ
△サングレアル
△マーブルカテドラル
△ニシノアカツキ
△ブランネージュ
△マジックタイム
inyofu 血統的には、7枠がいいんですよね。三頭とも。僕の結論ですが、ハープスターとヌーヴォレコルトの2頭が抜けて強いという気がします。
inyofu この2頭の馬単裏表(まかり間違っても無いとは言えない、ハーツクライもディープインパクトに勝ったし・・)2頭軸の三連複、2頭を1,2着に裏表でおいて固定した三連単、で勝負したいと思ってます。それと、ヌーヴォレコルトの複勝がつくなら、買いたいです。
しかし、後ほどブログを確認してみたところ、覆面馬主一号の予想が更新されており、サングレアルを推す予想へ。
inyofu よくよく考えてみると、サングレアルの前走、ビックリするほど強いような気がしてきました。
inyofu 結果
◎サングレアル
○ハープスター
△ディルガ
△マイネオーラム
△マイネグレヴィル
△ニシノアカツキ
△ブランネージュ
△マジックタイム
△クリスマス

買う馬券・・サングレアルの単複、サングレアルとハープスターの馬単裏表、サングレアルとハープスター二頭軸の上記△への三連複、三連単。

ヌーヴォレコルトの成績はこちら

出演者の3人がハープスター外し!【競馬】「イチオシ大予想TV 馬キュン!」第69回(オークス)【完全版】(2014/5/17)

inyofu 今週のお題は牝馬クラシックの「オークス」です。桜花賞を圧巻の末脚で制したハープスターの1強ムードですが、出演者のうちなんと3人はハープスター以外を本命に据えています! その根拠とは!? もちろん現場関係者直送ネタ「馬キュンカード」も見逃し厳禁です。ぜひ動画でご確認を!
動画を見る
手束真知子は騎手予想で過去5年の東京芝2400mの勝率から蛯名騎手がダントツ1位という理由でフォーエバーモア。先週大穴を当てたうまカレはマイネオーラム。条件替わりで一発とこの馬を推す。ナイツ土屋氏はヌーヴォレコルト。ハープスターのバレバレの作戦に同じ方法で負けるのかという疑念に、2度戦って着差を詰めてきているヌーヴォレコルトを推している。馬キュンカードではパシフィックギャルとブランネージュの裏情報が飛び出す。

まとめてると予想の大半がハープスターだ。負けたのがレッドリヴェールだけで皐月賞馬イスラボニータにも先着している。相手関係を考慮すると当たり前である。こうなってくると馬券の買い方のセンスが問われてくる。穴中心に買うか。もしくは、1着固定で少頭数で勝負するか・・・それよりもこのレースは、ハープスターがどんな戦法で勝利し、秋の凱旋門賞へ夢をつないでいくのかにも注目していきたい。

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