TOP > 競走馬 > 「セカンドテーブル」昨年2着の雪辱を晴らせるか!先行抜け出しを決める!【CBC賞】
競走馬

「セカンドテーブル」昨年2着の雪辱を晴らせるか!先行抜け出しを決める!【CBC賞】

自慢の快足と二枚腰を武器に短距離戦で安定感を見せているセカンドテーブルがCBC賞に出走する。2歳での重賞制覇以降は苦しい走りが続いていたが、一昨年は水口優也騎手とのコンビでオープン特別を制するなど大躍進を果たした。昨年もCBC賞2着などオープンクラスのレースで上位に入り、故障から復帰後もまずまずの走りを見せている。ハナ差に泣いた昨年のリベンジとなるのか。そんなセカンドテーブルについてまとめてみた。
セカンドテーブル

【2017年 CBC賞】人気薄を覆す走り!

雨が降りしきる中、13番人気で迎えたCBC賞。積極的に先行して2番手につけていき、良い手応えで直線コースに向かう。2番手から懸命に追っていって残り100mで先頭に立って押し切るかに思われたが、後方から鋭い末脚を見せたシャイニングレイに差し切られてしまい惜しくも2着となった。
動画を見る
inyofu 2着 セカンドテーブル(水口騎手) 「とにかく惜しいです。休み明け3走目で具合が良かったですし、今日の馬場も合います。スタート良く2、3番手につけて、勝つ時のレースは出来ました」

【春雷S】惜しくも2着...

大外枠から押していって2番手につけていく。前半600mは32秒9と速い流れでレースは進み、直線の入り口で先頭に立って完全に押し切ると思われたが、ゴール前でペイシャフェリシタに差し切られて2着でゴールした。
動画を見る
inyofu 2着 セカンドテーブル(水口騎手) 「負けて強し、という競馬でした。大外枠だったので、小細工せず自分で勝ちに行くレースをしました。よく頑張っています」

【鞍馬S】1番人気に応えられず4着...

1番人気に支持されて迎えた鞍馬S。内枠各馬を前に行かせて3番手の位置でレースを進めていく。絶好の手応えで最終コーナーを回って直線に入り、先行したライトフェアリーを捕えに行くがなかなか差は詰まらず、ゴール前では後方から脚を伸ばしたティーハーフとカラクレナイに差されてしまい4着に敗れた。
動画を見る
inyofu 4着 セカンドテーブル(水口騎手) 「ゲートを出て、行く馬を行かせて、思い通りの競馬が出来ました。最後は目に見えない疲れがあったかもしれません」

【CBC賞】追い切り 今週は軽めの調整!

inyofu セカンドテーブルは1週前にしっかりと追われているため、ウッドで終始軽めの調整。軽快な走りで気配自体は悪くない(4ハロン60・2―43・2―13・7秒)。
inyofu 中村助手「昨年2着しているように、このレースとの相性はいい。今回も大きく崩れることはないだろう」

CBC賞の傾向!単勝1番人気で3着以下があった馬に注目

inyofu 過去10年のCBC賞では、「前年9月以降に、単勝1番人気で3着以下に敗れていた」という経験を持つ馬が毎年1頭ずつ連対している。昨年は2着に入ったセカンドテーブル(単勝13番人気)がこれに該当していた。今年も各馬の戦歴をチェックしておくことをおすすめしたい。

昨年の2着馬ということもあり、今年のCBC賞に懸ける思いは大きい。今年に入ってからは安定的に先行も出来て、大崩れしないのは力を付けてきている証拠である。今回は逃げ・先行馬が手薄なのでこの馬が得意とする展開になりやすく、うまく立ち回れば3年半ぶりの重賞制覇もそう遠くはない。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line