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前走函館SS組が有利!?【第11回キーンランドカップ】予想まとめ

2016年8月28日(日)札幌競馬場で行われるGIII【第11回キーンランドカップ】はサマースプリントシリーズの第5戦として行われる。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu ・キーンランドC/枠データ
1枠(0-0-2-15)
2枠(1-0-2-14)
3枠(1-1-0-16)
4枠(2-1-1-14)
5枠(1-1-1-14)
6枠(1-2-1-14)
7枠(2-2-2-12)
8枠(1-2-0-15)

・キーンランドC/馬番データ
1番 (0-0-0-9)
2番 (1-0-2-6)
3番 (0-0-1-8)
4番 (0-0-1-8)
5番 (1-2-0-6)
6番 (0-0-0-9)
7番 (1-0-1-7)
8番 (1-0-0-8)
9番 (0-1-0-7)
10番(1-0-1-7)
11番(1-1-1-6)
12番(0-1-1-7)
13番(1-1-0-7)
14番(1-1-1-6)
15番(0-1-0-7)
16番(1-1-0-6)

・キーンランドC/脚質データ
逃げ(1-1-0-7)
先行(5-4-4-29)
差し(3-3-3-39)
追込(0-1-2-39)
inyofu ・キーンランドC/前走データ
重賞(8-6-7-59)
├函館スプリントS(3-2-5-21)
├高松宮記念(0-0-1-1)
└NHKマイルC(0-0-0-2)

OP特別(1-2-2-50)
├UHB賞(0-1-1-21)
└葵S(0-0-0-0)

条件戦(1-2-1-13)
inyofu ×3~4歳馬で当日5番人気以下
(0-0-0-29)
×牝馬で当日10番人気以下
(0-0-0-21)
×関東馬で当日9番人気以下
(0-0-0-42)
△前走10着以下
(0-1-2-41)
△前走着差1秒以上負け
(0-1-2-35)
×前走10番人気以下且つ当日10番人気以下
(0-0-0-31)
×間隔3週以内で当日7番人気以下
(0-0-0-23)
inyofu 同年3~4月の重賞での単勝人気と着順に要注目

過去10年のキーンランドCでは、「同年3~4月に出走した重賞で単勝が10番人気以下、もしくは9着以下に敗れていた」という馬が2008年を除いて連対している。春先の重賞では評価が低かった、あるいは大敗していたとしても、その後に上昇ムードを見せている馬がいたら、マークしておくことをおすすめしたい。

札幌1200m騎手&種牡馬別成績(2011年以降)

inyofu 池添謙一(5-9-5-32) 9.8% 27.5% 37.3%
岩田康誠(4-2-2-9) 23.5% 35.3% 47.1%
モレイラ(4-1-2-2) 44.4% 55.6% 77.8%
丸田恭介(3-2-1-50) 5.4% 8.9% 10.7%
藤岡康太(2-4-1-17) 8.3% 25.0% 29.2%

ルメール(2-0-1-10)15.4% 15.4% 23.1%
水口優也(0-1-2-9) 0.0% 8.3% 25.0%
武豊  (0-1-1-3) 0.0% 20.0% 40.0%
戸崎圭太(0-0-1-3) 0.0% 0.0% 25.0%
M.デム(0-0-0-3) 0.0% 0.0% 0.0%

内田博幸(0-0-0-2) 0.0% 0.0% 0.0%
酒井学 (0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
川田将雅(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
C.デム(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ディープインパクト(6-3-2-22) 18.2% 27.3% 33.3%
ダイワメジャー  (5-7-6-24) 11.9% 28.6% 42.9%
キングカメハメハ (5-2-1-26) 14.7% 20.6% 23.5%
ゼンノロブロイ  (2-3-1-19) 8.0% 20.0% 24.0%
ファルブラヴ   (2-3-1-21) 7.4% 18.5% 22.2%

ストーミングホーム(2-1-4-10) 11.8% 17.6% 41.2%
フジキセキ    (1-4-3-23) 3.2% 16.1% 25.8%
キンシャサノキセキ(0-2-0-6)  0.0% 25.0% 25.0%
ヨハネスブルグ  (0-0-3-7)  0.0% 0.0% 30.0%
トワイニング   (0-0-1-6)  0.0% 0.0% 14.3%

スタチューオブリバティ(0-0-1-3) 0.0% 0.0% 25.0%

この距離になれば能力は上位 シュウジ

inyofu 前走はスプリントに戻して待望の復活。最後の直線で真っ直ぐ追えていれば勝てていたでしょうし、やはりこの距離になれば能力は上位と考えて良さそう。 レースセンスも高い馬なので不発もあまり考えられませんし、状態面さえ良くて極端な外枠でも引かなければ上位争いはしてきそうです。
昨年にデビュー3連勝で小倉2歳Sを制覇した素質馬。今年の春は案外の結果だったが、前走の函館スプリントSでは勝ち馬のソルヴェイグとハナ差の2着に入り、復調をアピール。

前走の再現も ソルヴェイグ

inyofu 今回は、前走よりも斤量が2.0kg増、前走差がなかったシュウジとは斤量差が詰まります。また前走勝利したことで、マークされる側になりますので、シンプルに考えれば、より厳しいレースになることが想定されますね。ただ、それでも斤量52.0kgというのは変わらず魅力がありますし、シュウジの箇所に記載した通り、前走函館SS組は好相性の組。その最先着馬としては引き続き、注意したい1頭になりそうですね。マークはきつくなるでしょうが、斤量差を活かすことはできると思いますので、前走の再現も期待したいところがありますね。
前走の函館スプリントSは16頭立ての12番人気という低評価だったが、結果はコースレコードで優勝。今回、3度目の重賞制覇へ期待が高まる。

一変の可能性あり ブランボヌール

inyofu 鮮やかに突き抜けた昨年の函館2歳S以降はファンタジーSで3着、それからはずっとマイル戦を使われてきた。ただ、血統的にも手先の軽い走りを見ても明らかにスプリント向きで、G1路線から解放されようやく本来の持ち場である短距離戦になるのは大きなプラスだろう。「牝馬の戸崎」が乗れるのも強調材料。近走着順は冴えないが、今回は一変の可能性ありだろう。
前走のNHKマイルカップでは、勝ち馬メジャーエンブレムから0秒3差の6着に健闘。昨年の函館2歳Sを制しており、洋芝コースは得意なタイプ。

1発狙っているような気配 サトノルパン

inyofu 今回ルメールが騎乗。1200Mも走りますし、なかなか面白い存在だと思いますよ。
洋芝は走ったことがないので分からない部分もありますが、こなせれば馬圏内に入る力は十分でしょう。こちらもジョッキー大幅強化で1発狙っているような気配を感じてます!
前走の高松宮記念で大敗してから、約5カ月の休み明け。間隔が開いたため、リフレッシュして調子を上げてくる要素はありそうだ。

コース適性は間違いなく高い エポワス

inyofu 前々走の函館スプリントS5着、UHB賞2着と徐々に良化している上昇馬。札幌芝1200mは5戦1勝・2着1回・3着1回、複勝率60%でコース適性は間違いなく高い。M.デムーロ騎手へ乗り変わるのでパフォーマンスを上げてくる可能性が一気に高くなり注目される。
昨年UHB賞を1分07秒5のコースレコードで勝利、当時より3kg斤量は重くなるがデムーロ騎手への乗り変わりでカバーできるか。

連勝中という勢いの怖さ ホッコーサラスター

inyofu 昨年も北海道1200では後半3連続好走。
今年も初戦こそ不利もあって凡走を喫したが、その後は2連勝で重賞挑戦へ。
それら近走のパフォーマンスは大したコトはないのだが、今が上昇の時という怖さと、実際に前々走から前走でも大きくパフォーマンスを上げて連勝中という勢いの怖さは小さく見るべきではなくて
STV杯、函館日刊スポーツ杯を連勝してオープン入りした上昇馬。ただ順調に使われている反面、見えない疲労がたまっていないかが懸念される。

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

前回の札幌記念は単穴の洋芝巧者のネオリアリズムが激走
本命のモーリスは2着距離というより馬場が合ってなかった印象だ
それでも馬券は覆面馬主達を差しおいて唯一馬連&3連複GET!
人気どころの決着とはいえ、オリンピック馬券を絡めての的中は非常に嬉しかった
札幌記念予想まとめ


今回はキーンランドカップ
函館SS上位組が好走率高いということで今回も人気どころで恐縮だが

◎シュウジ
○ブランボヌール
▲ソルヴェイグ

☆ホッコーサラスター
 レッツゴードンキ
 セカンドテーブル
 エポワス
 オメガヴェンデッタ
 サトノルパン

本命のシュウジは、前走函館SSはソルヴェイグとの叩き合いの結果ハナ差で惜敗。
それでも1200mへの距離短縮で一変、短距離適性を示した。
その後はレースを開けて疲れも取れ、ここに照準を合わせての調整をしてきた。
鞍上は9回中7回は馬券に絡むモレイラ騎手に替わる。
さらに昨年の7~9月では【3-0-0-0】で季節的な問題でも好条件は揃っている。

対抗のブランボヌールは近走、気性面の難しやさなど乗り難しい馬という印象だが
今回マイルからの距離短縮は本馬にとって好転しそうな予感がしてならない。
洋芝の1200は2戦2勝と底を見せておらず。それに3歳の牝馬ということで51kgと軽い斤量も魅力
さらに人気薄の戸崎騎手は買い。リーディングジョッキーがこの斤量で出走するなら押さえる必要がある。

単穴のソルヴェイグは、前走50kgの軽量とはいえ、休み明けでいきなりのレコード勝ち。
多少恵まれた感はあるのだが、それでも能力を感じさせる走りだった。
行きたがる気性なだけに、1200mの距離はベストなのかもしれない。
今回は2kg増だが、走れば本物でここが試金石

馬券はいつものように◎→○▲の馬連2点が本線

少額で3連複◎1頭軸から人気薄を含めた8頭(28点)流して高配当も狙いたい。

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