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【キーンランドC】1番人気は勝てない!?高配当の使者はこの馬だ!

1番人気は堅実なものの、過去10年でわずか1勝と勝ち切れていないキーンランドC。果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

1400m以上の重賞勝ち経験のある馬を狙え!

過去5年の札幌開催のキーンランドCで、芝1400m以上の重賞で勝利経験のあった馬は複勝率39%・複勝回収率122%と好成績。パワーの必要な洋芝でのレースなので、少し長めの距離で結果を残している馬を狙いたい。
京王杯2歳S勝ちの実績のあるセカンドテーブル。キーンランドCは過去10年で4コーナー2番手以内の馬が6勝を挙げており、典型的な逃げ馬不在の今回は先行力のあるこの馬には追い風となりそう。久々を叩いて上積みのある今回は、1発が期待できる存在だ。

ダイワメジャー産駒が好成績!

過去3年、3歳以下のダイワメジャー産駒は札幌芝1200mで複勝率50%・複勝回収率170%と非常に好走率が高く、馬券的にも狙い目。人気薄での好走も多く、マークは必須だろう。
ダイワメジャー産駒の3歳牝馬ナックビーナス。前走の葵Sは、スピードを生かして好位から抜け出す強い内容だった。芝ダートを問わず6F戦は3勝2着1回と得意の距離。51キロの軽量なら、一泡ふかす場面があってもよいだろう。

好調の牝馬を狙え!

過去2年、前走で連対していた牝馬は(2,1,0,1)で、勝率50%・連対率75%と抜群の成績。”夏は牝馬”の格言通り、牝馬の活躍が目立つレースだ。
函館の条件戦を連勝中のホッコーサラスター。2戦ともに着差はわずかだが、しっかり勝ち切ったところは評価できる。騎乗実績(4,3,3,3)と相性のいい池添騎手とのコンビで、上位進出を狙う。

過去10年で1,2番人気のワンツー決着は1度もなく、2010年以降はどちらかが馬券圏外に敗れている。伏兵陣にも目を配って、高配当を手にしたい。

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