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覆面馬主【データの8号】釜山ステークス予想

覆面馬主 データの8号
どうも皆さんこんばんは。
覆面馬主・データの8号です。

本日は3場共に前置き抜きに本題入ります。

それでは小倉の結論です。

まずは「データの師匠」の単勝推奨馬から
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小倉04R ◎ ⑯ワンダーピルエット
(マイナス評価はスピード指数だけ)

小倉06R ◎ ④メイカーズムービー
(減点も多いがそれ以上に加点を獲得)
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続いてメインレースの結論。

■小倉11R 釜山ステークス
ダ1700m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【小倉ダ1700m】
3歳上1600万下

●傾向

※2006年以降の小倉ダ1700m(3歳上1600万下)の計14戦データ。

1、前走着順

過去14戦の馬券対象馬42頭中、前走一桁着順の馬は計38頭。馬券対象馬の90%以上を占めている。

一方、前走二桁着順の馬券対象馬は4頭。最も低い着順は13着。なお、この4頭中3頭は前走で6番人気以内の支持を集めていた。

また非該当の1頭は、前走が4ヶ月以上振りだった上に、前々走で現級5着と好走していた。

2、前走クラス

前走クラス別データでは、前走1000万下組は複勝率33%台、前走OP特別以上は複勝率25%、前走1600万下組は複勝率18%台。

ただし、OP特別以上のクラスで前走一桁着順馬の複勝率は37%台、前走一桁着順の1600万下組の複勝率は25%台と数値が上がる。

3、前走距離

過去10頭以上が出走している前走距離では、1200m組の馬券対象馬は0頭、1400m組は馬券対象馬2頭の複勝率9%台と低調。

一方、前走1700m組は複勝率18%台を好走率が上がる。また前走1600m組は出走数こそ多くないが、複勝率は25%。前走1800m組なども複勝率が30%に迫るデータ。

狙いとしては前走1600m以上がベターとなりそう。

4、脚質

基本的に4角で後方にいる追込馬は馬券に絡んでいない。積極的に追込馬を狙うデータは出ておらず、基本は先行勢など前に行く馬。あるいは序盤は後方でもマクッて上がれるタイプ。

5、厩舎(小倉ダ1700m・過去3年データ)
(※今回の出走厩舎に限定)
複勝率(出走10回以上)
1位・河内洋厩舎
2位・安達昭夫厩舎
3位・西園正都厩舎
4位・矢作芳人厩舎
5位・庄野靖志厩舎

6、騎手(小倉ダ1700m・過去3年データ)
(※今回の出走騎手に限定)
複勝率(出走10回以上)
1位・藤岡康太騎手
2位・藤岡佑介騎手
3位・幸英明騎手
4位・松若風馬騎手
5位・鮫島克駿騎手

7、血統(小倉ダ1700m・過去3年データ)
(※出走馬の種牡馬に限定)
複勝率(出走10回以上)
1位タイキシャトル
2位ゴールドアリュール
3位ネオユニヴァース
4位タイムパラドックス
5位ディープインパクト


各分析を踏まえ、最終結論へ。

◎タムロミラクル

前走クラス別データは、1000万下組や前走一桁着順のOP特別組が好成績。ただ、今回のメンバーに前走OP特別組の出走はなし。一方、前走1000万下組の出走馬は3頭。中でもタムロミラクルは厩舎データ上位の西園先生の管理馬ですし、乗り役は騎手データ上位の幸くん、父もディープインパクトと複数のデータから狙えると判断。もちろん、タムロミラクルの前走出走距離やそれ以前の1600万下クラスでの成績も加味すると、今回はこの馬を本命に決定。

スズカリバーも前走1000万下組。出走距離はデータから狙える1700m組ですし、乗り役も騎手データ上位の藤岡佑介くん。他にも狙う要素はありますが、目下二連勝中と勢いに乗っているのもポイントでしょう。

以下、同じく前走1000万下組のタガノハヤテ、また上記のデータから総合的に判断して狙えると判断した、メイショウヒコボシ、イクラトロ、グッドマイスターまで。

◎⑯タムロミラクル
○⑫スズカリバー
▲⑪タガノハヤテ
☆⑭メイショウヒコボシ
△⑥イクラトロ
△⑮グッドマイスター

馬券は単複と馬連を本線。1頭軸マルチの3連単も少々。


WAJS第2戦
BSN賞



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