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「ロンギングダンサー」状態はいい!得意の末脚を発揮させる【新潟記念】

これまでに5回重賞に挑戦するも結果を出すことはできなかったロンギングダンサー。しかし、昨年の新潟記念では上がり最速で4着に追い込んできているように末脚は重賞級のものを持っている。展開ひとつで楽しみがあるロンギングダンサーについてまとめてみた。
馬キュレ

【2015年新潟記念】直線追い込むも4着

これまで3戦して2勝3着1回と相性のいい舞台だったが、初の重賞挑戦ということもあって10番人気の低評価だった。しかし、上がり最速の脚を繰り出して追い込み4着と後一歩のところまで食い込んだ。
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レース後の吉田豊騎手のコメント
inyofu 4着 ロンギングダンサー(吉田豊騎手) 「道中、馬のリズムを崩さないように乗りました。直線は馬がばらけると思い、馬ごみに突っ込みましたが、うまくさばけました。オープン入り緒戦でしたが、力をつければこのクラスでもやれると思います」

【中日新聞杯】初の逃げを見せるも最後は差される

スタートはいまひとつであったが、フルゲートの8枠ということもあり押しながら先頭を奪う。初の逃げだったが最後まで粘りを見せて、結果は15着も0.4秒差と着順ほど負けはしなかった。
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【新潟大賞典】6着が精一杯

前走で新たな一面を引き出した横山和生騎手とのコンビで臨んだ新潟大賞典。今回はいつものように中団からレースを進めて直線で末脚を繰り出すも6着に上がるのが精一杯だった。
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【新潟記念】1週前追いきりではいまひとつ・・・

inyofu 美浦南Pで5F69秒0-38秒1-12秒1(強め)。好調時と比べると伸び脚に切れが感じられない。攻め気配はひと息。

4・5・7歳馬が活躍!

inyofu 過去10年の年齢別成績を調べると、4歳馬、5歳馬、7歳馬がそれぞれ3勝を挙げるなど、好走率で上位となっている。それに対し、3歳馬と8歳以上の馬は3着以内に入っていない。また、6歳馬は出走頭数こそ多いものの優勝したのは2013年のコスモネモシンだけと、それぞれいまひとつの成績になっている。

これまで新潟コースは2・0・1・2で、馬券に絡めなかった2回が昨年の新潟記念で上がり最速で4着(10番人気)と今年の新潟大賞典の6着(13番人気)といずれも人気よりも好走していてロンギングダンサーにとっては得意なコース。開催が進んで内の芝が悪くなれば、大外から差し込んでくるロンギングダンサーの一発が期待できる。

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