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覆面馬主【妄想の2号】札幌2歳S予想【うまヨミ読者限定配信コラム】

覆面馬主2号
※【うまヨミ読者限定配信コラム】 うまヨミ配信日時 9/2 21:00※



こんばんは、2号です。

よりによって今日、自分が『うまヨミ限定』とは・・・・・。先週のレースについて書きたいことが沢山あったんですが、メールを開いた瞬間からぐだぐだと反省が並んだ挙句、かなり下まで行かないと肝心の予想が出て来ないというのも問題です。

幸いなことに土曜は『札幌2歳S』。
先週の『新潟2歳S』は☆→◎→○、馬連4170円、3連複8440円というなかなか良い感じの決着でしたし(まぁこれも色々言いたいことはありますが)、今日は先週の勢いそのままに、先に予想からいきたいと思います!


◎4トリオンフ
○8タガノアシュラ
▲5トラスト
☆9コリエドール
△10ディープウォーリア
△3インヴィクタ
△12アドマイヤウイナー

メンバーを見渡した時に目立つのが、『函館芝1800mで逃げて4馬身差・レコード勝ち』の○タガノアシュラ。コースは違えど洋芝の同距離、楽に逃げて好時計・・・・・。札幌は元々直線が短いので、前目で行けるタイプはいかにも有利です。

しかしこのレースを振り返ると、基本的に優勢なのは差し・追い込み勢。一昨年は1番人気に推されたミッキーユニバースが逃げて7着、後に朝日杯FSなどを勝つロゴタイプも逃げて4着(当時はまだサッパリ人気が無く8番人気。ただ逆に「ノーマークで楽に行けた」と言えるかも?)などなど。

逃げる人気馬自体あまり多くないですし、後々のことを考えると逃げ一辺倒では不安が残ります。「GIで初めて控えて揉まれて負けたら大変だから、事前に控える競馬を試すか」となるのが大体このあたりで、結果的に掛かって自滅、それを目掛けて差してくる後方勢・・・・・というのが、基本的な『2歳戦で逃げ馬が負けるパターン』だと思います。

おまけに○タガノアシュラの前走は浜中騎手で、今回は武豊騎手に乗り替わり。当の浜中騎手は1週後にデビューした◎トリオンフの鞍上になっています。
先にデビューしてレコード勝ちしたら、その場で「次も乗ってくれ」という話が出ても不思議はありません。にもかかわらず1週後に勝った馬に騎乗・・・・・となると、恐らく先約云々ではなく『比較した上で◎トリオンフを選んだ』ということでしょう(あくまで状況を加味した妄想です)。乗り替わりが武豊騎手というのも、いかにも後々を考えて控える競馬を試しそうな選択です。レコード勝ちした○タガノアシュラの能力を最大限に評価したとしても、鞍上の動向から◎は必然的にトリオンフでしょう。

▲トラストは地方所属馬(マイネル岡田総帥の持ち馬)で、中央初参戦となった前走のクローバー賞では1番人気2着。例のごとくデビュー前から「ものが違う」「イギリスダービー狙い」などと言っていたそうですが、負けて若干弱気になっているようです。
しかし前走以降は札幌に滞在し、今回が芝2戦目。2400mのイギリスダービーを目指す馬らしいので、1500mの前走は単に距離が短かっただけという可能性もあります。臨戦体勢は良くなっていますし、ひょっとすると今回前進があるかもしれません。

単純に新馬戦の勝ち方だけを比較すると、余力十分な先行抜け出しだった☆コリエドールが一番良かったように思いますが、当時の鞍上はモレイラ騎手。『モレイラマジック』で物凄く強く見えただけ、という可能性を考慮するとどうしても☆まで。△勢には中団あたりから前を狙う「例年どおりのパターン」で上位に来られそうな面々を選びました。

馬券は馬連◎=〇▲☆と、3連複フォーメで◎=〇▲☆=〇▲☆△△△の12点を購入しようと思います!


・・・・・というわけでここまでが土曜の話で、ここからは先週の話。いやぁ、相変わらず『書いたことが逆になる』呪いは依然健在のようで、キーンランドCの方は新潟ジャンプSに続き勝ち馬抜けの不的中(おまけに2→1→3番人気)。

今年の3歳世代は強いんでしょうか、それとも弱いんでしょうか。
強い!と思った馬がことごとく負け、微妙かもと思った馬が勝ったりするので、最近ちょっと良くわからなくなってきています。

キーンランドCもまぁ、函館2歳S勝ちや阪神JF3着はあったものの3歳春は敗戦続き、馬体重もひたすら右肩下がりだった馬を「今更20キロ戻したところで・・・・・」「おまけに400キロ台前半の馬体で古馬初対戦では・・・・・」と軽視していたら華麗に1着。そもそもなんで2番人気だったのか、いまだに不思議です。
(『夏の重賞連戦は疲れる』『ここ目標の馬狙い!』と関屋記念のヤングマンパワーを軸にした時も意外な3番人気で驚いた記憶はありますが、あっちは6月の準OPで強い勝ち方をしていたのでまだ解ります)

まぁ△ソルヴェイグや☆シュウジを含め、キーンランドCに出走していた3歳馬5頭のうち4頭が掲示板という結果だったので世代としては強いんでしょうが、牡馬も牝馬も勝ち馬がころころ入れ替わっている印象です。
世代全体的に馬券相性が悪いのでしょうか・・・・・。古馬勢の中で特に馬券相性が悪いエキストラエンドとクランモンタナに加え、前走の因縁を抱えたダコールまで揃い踏みする日曜の『新潟記念』のことを考えて今から結構気が重くなっていますが、仮に3歳世代がまとめて全部クランモンタナレベルの相性の悪さだったらと思うと秋が恐ろしいです。

まぁそもそも『書いたことが逆になる』が継続してしまっている以上、相性云々よりこっちの可能性が高いですけどね。せっかく的中した先週の新潟2歳Sも、よくよく見てみると「抜け目が怖い」と△を1点増やして3連複15点。結果的に☆→◎→○で、増やした分が丸々無駄になっていますので・・・・・。

上の札幌2歳Sが妙に長々と買いてあるのも、色々書いてそのとおり決着!という流れを作りたいからこそ。素直な決着にならない年が多いレースですが、過去に有力馬を多数輩出している出世レースですし、ここからクラシック路線を目指す馬が出てほしいものです。
(あ、▲トラストはイギリスのクラシック路線でも良いですよ!)

全力一点少年=素イチスイッチ



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