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覆面馬主【妄想の2号】新潟記念予想

覆面馬主2号
こんばんは、2号です。

日曜は夏競馬最終週で、『サマー2000シリーズ』の最終戦。

格付け的にはGIIの札幌記念が「夏競馬のトップ」みたいな風格を漂わせていますが、なんというか夏競馬というより『秋競馬の前哨戦』のような気配が濃すぎて、どうも「夏!」という感じではないんですよね個人的に。

その点この新潟記念は、フルゲート18頭のほとんどが、戦績からして「夏!」という雰囲気十分です。 真夏の連戦は疲労が溜まるのでは?という理由でヤングマンパワーを軸にした関屋記念のことは覚えていますが、そんなことを言っていたら選択肢がほとんど無くなってしまうほど夏2走目3走目の馬が多いので、今回は忘れることにします。

それにしてもこれだけ多いと、あの時的中した思い出やら、軸にして飛んだ思い出やら、来ないと思ったら来た思い出やら、色々多すぎて思わず頭を抱えそうな状態です。

特に印象的なのが『小倉記念』です!
重賞の場合、他の覆面馬主も結構コラムを書いているので切った馬についてわざわざ書くことは少ないんですが(もし自分がA馬を切り、別の人がA馬軸。結果A馬1着!なんてことになったら地球貫通レベルの穴に全力で飛び込みたい気分になりますし)、あの時はわざわざクランモンタナとエキストラエンドの切り宣言。結果が1着3着では、苦笑を通り越して大爆笑ですよ・・・・・。
ちなみにその時軸だったダコールは4着。色々な意味(主に悪い方向)で非常に印象的な重賞でした。

しかし今回は、その時のリベンジを果たす大チャンス!舞台が新潟外回りに替わり、当時の上位勢がそのまま出走してくる今回的中すれば、スッキリした気分で秋を迎えることが出来るに違いありません!

◎1ベルーフ
○10マイネルミラノ
▲3ダコール
☆17アデイインザライフ
△8ルミナスウォリアー
△14アルバートドック
△5マジェスティハーツ

敢えて今回も「クランモンタナとエキストラエンドは切る」と宣言しておきます。
どちらも来そうだと思った時には来ず、来ないと思って切った時に限って来るという、自分の馬券の天敵的存在。今回のクランモンタナは『長い直線をアテにしている後方勢が多いせいか、意外と前の馬が残るレースなので番手から行ける分有利』、エキストラエンドは『新潟実績は現状イマイチでも、脚質的にコース替わりは魅力的。復活気配の今なら・・・・・』と、連続好走も十分ありそうだと見ています。が、こういう時に狙うと来ない。
好きだった馬の半弟なのでデビュー当時から注目していましたが、いざ馬券を買うと来ないというパターンを7歳まで繰り返している2頭なので、今回は『来ると思うから切り』という結論です!

◎ベルーフはその小倉記念で復調気配。中山金杯の放馬以降イマイチでしたが、しっかり休ませて立て直したお陰でしょう。夏場2戦目とはいえ叩き2戦目、1キロ増でも軌道に乗ればこの中で一番強いと思います。

先ほど書いたとおり、過去のレースを見ていると意外に残るのが逃げ・先行馬。函館記念を逃げ切った○マイネルミラノがこのパターンの最有力候補です。実際去年も2着に来てましたし、57キロまでなら勝っているので、57.5キロもそう大きな問題ではないと思います。

▲ダコールは58キロでも安定した戦績ですが、流石にこの斤量で夏3走目だと疲労残りが気になります。4着2着4着2着4着なので今回は2着・・・・・と、競馬はそう甘いものではありません(あっても驚きませんがね)。
その点休み明けの☆アデイインザライフは、形式上昇級初戦でも弥生賞3着の実力の持ち主。2年半前の話という点が引っ掛かるものの、55キロなら激走しても何ら不思議はありません。

△勢は差してどこまで・・・・・という面々ですが、逃げか番手から粘り込むであろう○マイネルミラノ、それを目指して差す◎ベルーフ、▲ダコール、☆アデイインザライフの方が一枚上かなと。割って入れても1頭までだと思います。

馬券は馬連◎=〇▲☆と、3連複フォーメで◎=〇▲☆=〇▲☆△△△の12点を購入しようと思います!


全力一点少年=素イチスイッチ
小倉2歳S予想



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