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コラム

覆面馬主【データの8号】新潟記念予想

覆面馬主 データの8号
引き続き、覆面馬主・データの8号です。

さて、いよいよ凱旋門賞ですね。

ま、まだ1ヶ月先ですが、そうは言っても来週に前哨戦のニエル賞。

マカヒキ出走予定です。

そうなると、あっという間ですからね。

楽しみです。

凱旋門賞 2016


ということで、新潟の結論です。

まずは「データの師匠」の単勝推奨馬から
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新潟10R ◎ ⑫ハピネス
(ほぼすべての項目がプラス評価)

新潟12R ◎ ②ピュアリーソリッド
(大きな減点項目がない優等生タイプ)
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それでは新潟記念。

週中の「データ分析」に加えて、以下の「追加データ」から判断します。

覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」新潟記念

・追加データ

厩舎(新潟芝2000m・過去3年データ)
(※今回の出走厩舎に限定)
複勝率(出走5回以上)
1位・藤原英昭厩舎
2位・友道康夫厩舎
3位・藤沢和雄厩舎
4位・池江泰寿厩舎
5位・勢司和浩厩舎

騎手(新潟芝2000m・過去3年データ)
(※今回の出走騎手に限定)
複勝率(出走10回以上)
1位・横山典弘騎手
2位・岩田康誠騎手
3位・戸崎圭太騎手
4位・津村明秀騎手
5位・内田博幸騎手

血統(新潟芝2000m・過去3年データ)
(※出走馬の種牡馬に限定)
複勝率(出走10回以上)
1位ディープインパクト
2位ハーツクライ
3位シンボリクリスエス
4位マンハッタンカフェ
5位ハービンジャー

ということで、週中の「データ分析」と追加データから最終結論です。

◎アルバートドック

週中のデータ分析で書いた通り、このレースの馬券対象馬は前走GIII組(10,7,9)と大勢を占めています。また距離別データでは2000m組が(8,8,7)。更に前走1着組は(5,4,2)となります。つまり、「前走で2000mのGIIIに出走し、勝った馬が好成績」というシンプルな構図が見えます。そのため週中のデータ分析で推奨馬としたのが、前走でGIIIを勝った、アルバートドック、クランモンタナ、マイネルミラノとなるのは自然の成り行きでした。

その中で、本命に決めたアルバートドックは、前走GIIIの七夕賞1着。更に乗り役は騎手データ上位の戸崎くんとデータから積極的に狙いたい一頭です。

加えて、新潟記念の種牡馬傾向として、過去10年の馬券対象馬30頭中20頭は父サンデーサイレンス系。特に近年はその傾向が強く、過去3年の馬券対象馬9頭中8頭は父サンデーサイレンス系となります。しかも、8頭中5頭はディープインパクト産駒、2頭はステイゴールド産駒となりますので、ディープインパクト産駒の強さは際立っています。アルバートドックはディープインパクト産駒ですし、この点からも食指が動きます。

以下、ディープインパクト産駒で前走小倉記念を勝っているクランモンタナ、前走で函館記念を勝っていてステイゴールド産駒のマイネルミラノ。

また、重賞組ではないですが、前走1着と結果を出していて、連勝中と勢いのあるアデイインザライフは追加データから要注目でしょう。父は血統データ1位のディープインパクトですし、更に乗り役は騎手データ1位のノリさん。複数のデータに加えて、昇級組とは言え、弥生賞など複数の重賞好走歴がありますので、重賞組と同等の走りを期待できそうです。

その他、前走小倉記念3着でディープインパクト産駒であり、乗り役も騎手データ上位の岩田くんが乗るエキストラエンド、またベルーフやダコールにも注目でしょう。

後は以下の通り。

◎⑭アルバートドック
○⑱クランモンタナ
▲⑩マイネルミラノ
☆⑰アデイインザライフ
△②エキストラエンド
△①ベルーフ
△③ダコール

馬券は単複と馬連を本線。1頭軸マルチの3連単。


丹頂ステークス予想
小倉2歳ステークス予想



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