TOP > 予想/馬券 > 前走小倉記念組が好成績【第52回新潟記念】予想まとめ
予想/馬券

前走小倉記念組が好成績【第52回新潟記念】予想まとめ

2016年9月4日(日)新潟競馬場で行われるGIII【第52回新潟記念】は夏競馬最後を締めくくる重賞であり、サマー2000シリーズ最終戦だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu ・新潟記念/枠データ
1枠(1-0-0-16)
2枠(1-0-1-16)
3枠(3-3-3-10)
4枠(1-4-1-13)
5枠(1-0-3-15)
6枠(1-1-0-18)
7枠(1-1-1-24)
8枠(1-1-1-25)

・新潟記念/馬番データ
1番 (1-0-0-8)
2番 (0-0-0-10)
3番 (1-0-1-8)
4番 (1-0-1-8)
5番 (3-0-2-5)
6番 (0-3-0-7)
7番 (0-3-0-7)
8番 (1-1-2-6)
9番 (0-2-2-6)
10番(0-0-0-10)
11番(1-0-0-9)
12番(0-0-0-9)
13番(1-0-0-8)
14番(0-0-0-9)
15番(0-0-1-7)
16番(0-1-1-6)
17番(0-0-0-8)
18番(1-0-0-6)

・新潟記念/脚質データ
逃げ(0-2-1-7)
先行(4-4-2-25)
差し(5-3-6-60)
追込(1-1-1-45)
inyofu ・新潟記念/前走データ
重賞(10-7-9-102)
├小倉記念(5-3-4-29)
├七夕賞(2-3-1-17)
├函館記念(1-1-2-11)
├エプソムC(1-0-0-2)
├クイーンS(1-0-0-1)
└関屋記念(0-0-2-19)

OP特別(0-0-1-12)
1600万下(0-3-0-17)
1000万下(0-0-0-6)
inyofu △10番人気以下の関西馬
(0-0-1-29)
×7歳以上で55kg以下
(0-0-0-17)
△51kg以下で当日5番人気以下
(0-1-0-10)
×ハンデ53kg
(0-0-0-20)
×前走10着以下だった馬で斤量減
(0-0-0-20)
×前走10番人気以下だった馬で斤量減
(0-0-0-24)
△前走10番人気以下
(0-0-3-41)
△前走1700m以下
(0-1-2-29)
△間隔3週以内
(0-0-2-33)
inyofu 臨戦過程に注目

過去3年の新潟記念の優勝馬は、過去3走以内にGIII のハンデ戦に2回以上出走していた。出走各馬の臨戦過程をチェックして、GIII のハンデ戦を中心にローテーションを組んでいる馬がいれば、チェックしておきたいところだ。

新潟芝外2000m騎手&種牡馬別成績(2011年以降)

inyofu 北村宏司(7-5-9-39)11.7% 20.0% 35.0%
石橋脩 (6-3-8-44) 9.8% 14.8% 27.9%
M.デム(6-1-2-4) 46.2% 53.8% 69.2%
蛯名正義(5-6-8-39) 8.6% 19.0% 32.8%
柴田善臣(5-5-3-41) 9.3% 18.5% 24.1%

柴田大知(5-1-5-39)10.0% 12.0% 22.0%
内田博幸(4-8-3-22)10.8% 32.4% 40.5%
津村明秀(4-4-5-40) 7.5% 15.1% 24.5%
戸崎圭太(4-3-4-19)13.3% 23.3% 36.7%
岩田康誠(4-3-2-14)17.4% 30.4% 39.1%

吉田豊 (3-4-2-42) 5.9% 13.7% 17.6%
田辺裕信(3-3-5-42) 5.7% 11.3% 20.8%
柴山雄一(1-6-4-33) 2.3% 15.9% 25.0%
横山典弘(1-5-1-10) 5.9% 35.3% 41.2%
石川裕紀(1-1-2-20) 4.2% 8.3% 16.7%

木幡巧也(1-1-0-6) 12.5% 25.0% 25.0%
森一馬 (0-1-0-3) 0.0% 25.0% 25.0%
和田竜二(0-0-0-7) 0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ディープインパクト(19-17-16-96)12.8% 24.3% 35.1%
マンハッタンカフェ(11-4-4-69) 12.5% 17.0% 21.6%
ハーツクライ   (10-10-7-59) 11.6% 23.3% 31.4%
シンボリクリスエス(10-4-4-59) 13.0% 18.2% 23.4%
ステイゴールド  (6-13-8-110) 4.4% 13.9% 19.7%

メイショウサムソン(3-1-0-20)  12.5% 16.7% 16.7%
ハービンジャー  (3-0-2-18)  13.0% 13.0% 21.7%
ブライアンズタイム(2-1-3-17)  8.7% 13.0% 26.1%
オペラハウス   (1-3-1-15)  5.0% 20.0% 25.0%
Dalakhani     (1-0-0-1)  50.0% 50.0% 50.0%

ダンスインザダーク(0-3-4-52)  0.0% 5.1% 11.9%
マヤノトップガン (0-0-0-11)  0.0% 0.0% 0.0%

まとめて差しきる可能性がある ベルーフ

inyofu ハービンジャー産駒。母の父サンデーサイレンス。 前走小倉記念は後方11番手からメンバー中最速上がりの豪快な末脚で2着に入賞、これで小倉記念は2年連続の2着。暑さに強く、小回りでは追い込むが届かないが直線の長い新潟コースなら決め手を存分に発揮、豪快な末脚でまとめて差しきる可能性がある。
3歳時の昨年には、京成杯を優勝して小倉記念でも2着に好走。前走となった今年の小倉記念では、持ち前の豪快な末脚を披露して2着まで追い上げた。

メイチに作ってくるのは間違いない ダコール

inyofu 言うまでも無いですが舞台設定は良いですし力もここでは足りる。
それにこの後、秋になっても通用する舞台設定がほぼ無い。
となるとここでメイチに作ってくるのは間違いないと思う。
個人的にはあまり好きなうまでは無いのだがハマれば当然通用。
8歳馬でも能力の衰えは感じられず、コースを問わずに安定した成績を残している。昨年の新潟大賞典を制した相性のいい舞台で、重賞2勝目を狙う。

タフな差し比べレースは一番向きそう アデイインザライフ

inyofu 特にこの馬の強さが際立ったのは2走前の1000万条件のレースで、道悪馬場でどの馬も苦しむ中で一頭だけグイグイ伸びてきたのは圧巻だった。あれを見ても完全にタフなレース向きの重いディープインパクト産駒という感じで、系統的にはタッチングスピーチやマリアライトと同じと見て良さそう。母父サクラバクシンオーの馬はフットワークが大きくてグイグイ伸びる馬になりやすく、キタサンブラックなんかもそんな感じ。間違いなく大箱コースは合うはずで、タフな差し比べレースは一番向きそう。少し道悪くらいになれば更に評価してもいいと思う。
レースキャリアはまだ12戦ながら、掲示板を外したのは1度だけと、能力の底を見せていない一頭だ。

直線が長いコースでもスピードを持続できる マイネルミラノ

inyofu 前走の函館記念を鮮やかに逃げ切り念願の重賞初制覇を果たした。全7勝を小回り系のコースで挙げている小回り巧者だが昨年の新潟記念を2着に好走しており直線が長いコースでもスピードを持続できる。ペースを落として上手く逃げることが出来れば重賞連勝に可能性が一気に高まる。
前走の函館記念を鮮やかに逃げ切り、待望の重賞初制覇を達成。今回は直線の長い新潟コースに舞台が替わるが、昨年の本レースで2着に好走しており、不安材料にはならないだろう。

安定した競馬を続けている ファントムライト

inyofu 函館記念は内を通った馬が上位に顔を出す競馬の中、外々まわり仕方のない一戦。 昨年の同レースでも3着に突っ込んでいるように新潟の舞台は問題ない。 函館記念、天皇賞を除けば非常に安定した競馬を続けている。重賞での好走実績があっても55キロのハンデで止まっているの他との比較で有利。 荒れてきた今の新潟の馬場を考えると上位争いを期待してしまう。
昨年の新潟記念は13番人気、3コーナーで大きな不利を受けても冷静に建て直しで3着。着順以上に強いレース内容で、今年は昨年以上の着順が期待される。

典型的な鉄砲巧者 ロンギングダンサー

inyofu これまで5勝のうち4勝が休み明けという典型的な鉄砲巧者で久々のローテ自体は問題ないというか買い材料だろう。あとは能力面でどうかだけだが、昨年もラスト脚を使って4着まで追い込んで来ており、かつてのユールシンギング(2014新潟大賞典勝ち馬)のようにシンボリクリスエスの不器用な差し馬はこのコースで力を出し切れる傾向あり。字面だけなら通用して良い。
成績は地味なものの、新潟は得意で春の新潟大賞典がで6着、昨年の同レースがで4着と大負けしていない。

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

前回のキーンランドカップは本命のシュウジが2着
ちょっと仕掛けるの早いな~と思っていたら案の定、最後は対抗のブランボヌールに差されてしまった。
それでもあの手応え&モレイラ騎手なら直線持つかと思っていたけど、やはり51kgの戸崎騎手は持ってくる
てことで馬連2点&3連複(トリガミ)的中 もう少し荒れて欲しかった
キーンランドカップ予想まとめ


さぁ新潟記念!ここは荒れそう

◎ダコール
○ファントムライト
▲ロンギングダンサー
△アデイインザライフ
×マイネルミラノ

☆アルバートドック
 ベルーフ
 ルミナスウォリアー
 バーディーイーグル

本命のダコールは前走4着といえども不利を受け追い出しが遅れた影響であり、最後はしっかり伸びている。
新潟大賞典での勝利もあるので、舞台適性も問題ない。
今回も変わらず斤量58kgとなるが、ここでも崩れず上位争いに加わってくれることを期待したい。
8歳以上は過去10年1頭も絡んでないのは気になるが、年齢を感じさせない安定した走りを評価して軸
何よりメンバーの中で一番の鞍上強化になるデムーロ騎手に乗り替わりが最大の魅力だろう。
陣営もここが正念場と判断しての乗り替わりか。

対抗はファントムライト
昨年度は13番人気3着と大穴をあけた馬。本馬の今夏の目標は良績が集中しているの新潟コースの本レースだろう。
その証拠に前走叩き台だったであろう函館記念はプラス14kgの大幅体重増で案の定凡走だった。
昨年3着に突っ込んでいるように新潟の舞台は問題ないので、今回しっかり仕上げれば普通に頭まである。
近走の大敗で人気が落ちてほしいと思っているが、現時点の予想オッズで6番人気・・・もっと落ちて欲しい

単穴はロンギングダンサー
昨年の4着馬なのにあまり人気してないのは好都合
前走新潟大賞典は勝ち馬から0秒8差の6着も直線で前が開かず追い遅れてのもの。
それ以外はほぼ上がり最速か2番の脚を使える堅実+昨年の鞍上が戻ってきたので期待したい。
人気処に適正不安があるので思い切ってコース巧者のこの馬を3番手とした。

他に直線の長いコースで最高のポテンシャルを発揮するタイプのアデイインザライフ

前走の勝利ジョッキー降ろして、無様な競馬は見せられないマイネルミラノなど

馬券は◎→○▲△×の馬連4点が本線

あと気になる○の単複と

3連複◎一頭軸から☆も含めた28点

これで固かったら泣いてしまう

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line