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この騎手といえばこの馬!現役騎手の代表的なお手馬まとめ

競馬は人馬一体の言葉通り、馬と騎手が息をぴったり合わせないとなかなか勝てるものではない。そして、競馬ファンなら誰しも印象に残っている騎手×馬のコンビがいるはずだ。そこで今回は現役騎手10人の代表的なお手馬をまとめてみた。
馬キュレ

ディープインパクト×武豊

数え切れないほどの名馬に騎乗してきており、誰よりも強い馬の背中を知る武豊騎手のお手馬といえばやはりディープインパクトで間違いないだろう。全14戦でコンビを組み、12勝を挙げ7つのGⅠタイトルを獲得した。

オルフェーヴル×池添謙一

ここ一番での勝負強さに定評があり、これまでにGⅠは22勝を挙げている池添騎手。なかでもオルフェーヴルで挙げた6つの勝利はそれぞれにドラマがあり、印象深いファンも多いのではないだろうか。

テイエムオペラオー×和田竜二

4年目に出会ったテイエムオペラオーとのコンビで、一気にブレークした和田騎手。2000年には前人未到の古馬GⅠグランドスラムという大記録を達成。獲得賞金18億3518万9000円は歴代1位で、いまだに破られていない。

フリオーソ×戸崎圭太

3年連続のリーディングへ向けて、トップをひた走っている戸崎騎手のお手馬といえば地方所属時代にコンビを組んでいたフリオーソだろう。中央の並み居る強豪馬たちと互角に渡り合い、激戦を繰り広げた。8歳まで現役を続け、GⅠを6勝した。

エルコンドルパサー×蛯名正義

蛯名騎手とのコンビで、世界に日本馬の強さを見せつけたエルコンドルパサー。満を持して挑戦した凱旋門賞は2着に敗れたが、その後の日本の競馬界に大きな影響を及ぼした。

ジャスタウェイ×福永祐一

2014年のドバイデューティーフリーを圧勝し、日本競馬史上初となる世界ランク1位にランキングされたジャスタウェイ。従来の記録を2秒以上更新するレコードタイムでの圧勝に、驚いたファンも多いのではないだろうか。

メイショウマンボ×武幸四郎

しばらく不振が続いていた武幸四郎騎手を再び表舞台に表舞台に導いたのがメイショウマンボ。オークス勝利後に武幸四郎騎手が見せた涙に、心打たれた人も多いことだろう。

メジロライアン×横山典弘

デビュー4年目の若き横山典弘騎手と共にクラシックに挑んだメジロライアン。翌年の宝塚記念で念願のGⅠ初勝利。先日営まれたメジロライアンの納骨式で、横山典弘騎手は「今の自分があるのはライアンのおかげ」と述べている。

ロードカナロア×岩田康成

岩田騎手とのコンビで、2012年に日本調教馬として初めて香港スプリントを勝利したロードカナロア。翌2012年も同レースを制し、年度代表馬に輝いた。

ハープスター×川田将雅

2014年の桜花賞を4角最後方から直線一気のごぼう抜きで、豪快に勝ち切ったハープスター。強烈な勝ちっぷりの記憶が未だに鮮明に残っている競馬ファンも多いだろう。川田騎手は思い出の1頭として各メディアでハープスターの名を挙げている。

最近は乗り替りが増えてきたこともあり、昔ほど名コンビが生まれにくくなっているかもしれない。しかし競馬ファンからすれば同じ馬に同じ騎手が乗り続けた方が、感情移入もしやすく応援にも熱が入るのは間違いない。これからも新しい名コンビの誕生を期待したい。

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