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コラム

覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」京成杯オータムハンデキャップ

覆面馬主 データの8号
どうも皆さんこんにちは。
覆面馬主・データの8号です。

凱旋門賞2016

紫苑Sの「データ分析」の所でも書きましたが、「凱旋門賞2016」のリンクをうまキュレのスタッフにリンクを貼ってもらいました。

凱旋門賞に向けて色々なことが書いてある記事ですが、何より今年の凱旋門賞から海外競馬の国内馬券販売が解禁。

今週は前哨戦のニエル賞もありますし、盛り上がってきますね。


では、京成杯AHの「データ分析」です。

第61回
京成杯オータムH(GIII)
芝1600m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【中山芝1600m】
3歳上OP

※2006年以降、中山競馬場で行なわれた京成杯AHの計9戦データ。

●傾向

1、人気
過去9回のレースで、1番人気は3着1回。他の8頭は全て5着以下。1番人気は思い切って無視する選択肢もあり。2番人気は9頭中7頭が馬券対象。残りの2頭の内1頭も4着とまずまず。軸にするなら1番人気より2番人気。3番人気は4頭が馬券対象。2番人気ほどではないものの、1番人気と比べれば信頼度は高い。その他、4番人気〜6番人気の馬券対象は6頭(複勝率22%)、7番人気〜9番人気の馬券対象は4頭(複勝率15%)、10番人気以下の馬券対象馬5頭(複勝率9%)。

2、前走クラス
過去8回のレースで、延べ10頭以上が出走している前走クラスでは、重賞組の馬券対象馬(4,8,9)複勝率25%、OP特別組(3,1,0)複勝率10%。その他は1600万下組(2,0,0)。
なお、重賞組はGI組(1,2,3)複勝率40%、GIII組(3,6,6)複勝率22%とGI組の率の高さが目立つ。

3、前走距離
過去8回のレースで、延べ10頭以上が出走している前走距離では、1200m組(0,0,2)複勝率12%、1400m(3,0,0)複勝率12%、1600m(2,5,7)複勝率25%、1800m(2,2,0)複勝率17%。また出走数9頭の2000m組(1,1,0)複勝率22%。その他では1000m組の馬券対象馬(1,0,0)、2400m組の馬券対象馬(0,1,0)。概ね1600m〜2000m組が好成績。

4、前走着順
前走GI組の馬券対象馬6頭は、NHKマイルC組3頭、安田記念組2頭、ダービー組1頭。
前走GIII組の馬券対象馬15頭は、1600m組8頭、1800m組2頭、2000m組2頭、1200m組2頭、1000m組1頭。 なお、最多8頭の1600m組の馬券対象馬は前走で6着以内、もしくは5番人気以内の支持を集めていた。また1800m組はいずれもクイーンS組、2000m組は七夕賞、1200m組は北九州記念か函館SS組と、いずれも小回りコースに出走していた。
OP特別組の馬券対象馬4頭中3頭は前走1着。1600万下組の馬券対象馬2頭はいずれも新潟の芝1400mで1着。


以上を踏まえ、推奨馬は!

推奨馬
ダノンプラチナ
ダノンリバティ
ダンスアミーガ



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