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覆面馬主【妄想の2号】京成杯オータムハンデ予想

覆面馬主2号
こんばんは、2号です。

土曜中山の紫苑Sは、狙いどおり◎ビッシュが1着!
鞍上の戸崎圭太騎手はこれで

【1着】7月3日ラジオNIKKEI賞/ゼーヴィント
【1着】7月10日七夕賞/アルバートドック
【2着】7月24日函館2歳S/モンドキャンノ
【1着】8月7日レパードS/グレンツェント
【1着】8月14日関屋記念/ヤングマンパワー
【1着】8月28日キーンランドC/ブランボヌール
【2着】9月4日新潟記念/アルバートドック

New!【1着】9月10日紫苑S/ビッシュ

となり、重賞騎乗機会8連続連対。確かこれは新記録だったと思いますが、どこを見ても全く騒がれていない様子なので、ちょっと自信が無くなってきました・・・・・。
(まぁ『連勝』や『毎週欠かさず』ではなく飛び飛びの連対なので、今までのものとは少し扱いが違うのかもしれませんが、どうなんでしょう)

ビッシュを狙った最大の理由は『記録が懸かってるから戸崎騎手にも気合いが入っているに違いない』というところだったんですが、まぁ経緯はともかく秋競馬1つ目の重賞が当たったので良しとしましょう!

せっかくなのでこのまま自分も『連勝記録』を伸ばしたいところ・・・・・ですが、日曜はどっちもハードルがかなり高いレースですね・・・・・。

セントウルSについてはそちらに書いているので割愛するとして、こちらはこちらで最後に1番人気馬が勝ったのが、2002年のブレイクタイム。v 2003年以降は連敗中、というか今に至るまで馬券圏内すら『2004年3着のマイネルソロモン』『2007年3着のマイネルシーガル』のみという、1番人気馬が片っ端から飛びまくっているレースです。

こういうレースは「なら2番人気馬を買おう!とする人が増える」→「2番人気馬が1番人気馬になる」という感じのループになって、1番人気3.9倍、2番人気4倍みたいなオッズになったりしますが、恐ろしいのはそれでも『最終的に1番人気になった馬』が飛んでいること。

2012年なんて1番人気4.7倍、2番人気4.8倍、3番人気4.9倍という横並びだったにもかかわらず2番人気馬が勝った反面、1番人気馬が7着に沈没していましたからね・・・・・。
(ちなみに2007年も、1番人気5.8倍で3着、2番人気6倍で1着でした)

前日時点のオッズを見る限り1番人気はロードクエストで確定でしょう。つまり、それ以外なら何を選んでも『1番人気馬が来ない呪い』は大丈夫!

◎3カフェブリリアント
○1ダイワリベラル
▲5ダノンプラチナ
☆11ダンスアミーガ
△7ピークトラム
△8ラングレー
△14ダノンリバティ
(△10ロードクエスト)

◎カフェブリリアントはヴィクトリアマイルこそ大敗しましたが、あの時はブリンカーを付けていたり、掛かったりモタれたり、何だか全体的にちぐはぐでした。時期が時期なので多分ホルモンバランス的なアレだったのでしょう。
今回はブリンカーを外しているので本来の走りが出来ると思います。実際追いきりも良いですし、鉄砲駆けも問題無し。何よりノリノリの『戸崎騎手』というところが良いですね!

○ダイワリベラルは中山巧者で、最内枠も歓迎材料。春のダービー卿CTはコンマ3秒差4着でしたが、16頭中13番枠。内目からスムーズに行けていればもう少し差は詰まったと思います。
▲ダノンプラチナは実力的には勝ち負けレベルだと思いますが、久々な上勝利経験は3歳時の55キロまで。カンカン泣きするタイプで58キロではサッパリ・・・・・という可能性すらあります。様子見ということで▲にしました。

面白そうなのがこのレースと好相性の関屋記念でコンマ2秒差の4着だった☆ダンスアミーガですね。斤量も1キロ減ってますし、条件的には合いそうです。皆がGI馬に気を取られている隙に・・・・・なんてことがあれば配当的にも美味しいので、ぜひ押さえておきたいです。

最後のロードクエストは一応切る方向で考えていますが、パドックを見て『人気云々の件に目をつぶれば勝てそうだ』と思うぐらいピカピカに仕上がっていて、且ついい感じに落ち着いていたら押さえます。

馬券は馬連◎=〇▲☆と、3連複フォーメで◎=〇▲☆=〇▲☆△△△の12点。
ロードクエストが物凄く良さそうなら◎=〇▲☆=〇▲☆△△△△の15点を買ってみようと思います!


セントウルステークス予想
全力一点少年=素イチスイッチ



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