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覆面馬主【データの8号】京成杯オータムハンデ予想【うまヨミ読者限定配信コラム】

覆面馬主 データの8号
※【うまヨミ読者限定配信コラム】 うまヨミ配信日時 9/10 21:00※


どうも皆さんこんにちは。
覆面馬主・データの8号です。

さて、競馬ファンの中には、『京成杯AHは荒れるレース』と思っている方が一定数いるのではないでしょうか。
特に根拠はなくても、これまでのイメージから、そんな風に思う人も少なくないはずです。

具体的な数値でも、2006年以降、中山競馬場で行なわれた京成杯AHの計9戦データを見れば、3連単の平均配当380000円台、馬連の平均配当14700円台と、かなりの高配当ということが分かります。

恐らく、一般的な競馬ファンの感覚からしても、馬連の平均配当が14000円を超えていれば『うわ、高い!』と思う方がほとんどでしょう。

ですので、今ここを読んでいる方の中に、こういった具体的な数字を見る前から、『京成杯AHは荒れるな』と思っていたなら、そのイメージは間違いではありません。

では、なぜこんなに荒れているのでしょうか?

その理由は簡単です。

それは、「とにかく1番人気が弱い!」という点に尽きるでしょう。

過去9回の1番人気の成績を振り返ると、

06年1番人気14着
07年1番人気3着
08年1番人気6着
09年1番人気9着
10年1番人気9着
11年1番人気5着
12年1番人気7着
13年1番人気10着
14年・新潟開催
15年1番人気7着

と馬券対象は07年の3着1頭のみ。

残りは全て圏外です。

特に恐ろしいのは、馬券圏外の8頭の中で掲示板に載った馬が1頭しかいないこと。
つまり、「好走したけど惜しかった」というレベルではなく、ただただ「人気を裏切って惨敗した…」という表現に近い結果となっているのです。

ちなみに、新潟開催の14年も1番人気は5着に敗れています。ですので結局のところ、京成杯AHは、過去10年で1番人気の連対馬は、0頭…。

多少極端な言い方ですが、「競馬ファンから最も多くの支持を集めた1番人気の馬が一番弱い」という状況が続いているのです。

言うまでもなく、こういった部分が影響して、3連単の平均配当が380000円台となったり、馬連の平均配当が14700円台となったりと、とにかく高配当の傾向が顕著なレースとなっています。

ですので、週中の「データ分析」でも書きましたが、京成杯AHに関しては、「1番人気は思い切って無視する」という選択肢もあるでしょう。


・・・ということで、中山の結論へ続きます。

まずはいつものように、「データの師匠」の単勝推奨馬から
-------------------------------
中山08R ◎モーゼス
(芝→ダート替わりでの一変に期待)

中山12R ◎キャプテンシップ
(ほぼすべての項目がプラス評価)

中山12R ○スモーダリング
(マイナス評価はスピード指数だけ)
-------------------------------


では、京成杯AHの結論。

週中の「データ分析」に加えて、以下の「追加データ」から判断します。

覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」京成杯AH

・追加データ

厩舎(中山芝1600m・過去3年データ)
(※今回の出走厩舎に限定)
複勝率(出走10回以上)
1位・手塚貴久厩舎
2位・中竹和也厩舎
3位・国枝栄厩舎
4位・堀宣行厩舎
5位・菊沢隆徳厩舎

騎手(中山芝1600m・過去3年データ)
(※今回の出走騎手に限定)
複勝率(出走10回以上)
1位・戸崎圭太騎手
2位・横山典弘騎手
3位・田辺裕信騎手
4位・北村宏司騎手
5位・蛯名正義騎手

血統(中山芝1600m・過去3年データ)
(※出走馬の種牡馬に限定)
複勝率(出走10回以上)
1位ディープインパクト
2位キングカメハメハ
3位ダイワメジャー
4位スペシャルウィーク
5位チチカステナンゴ

週中の「データ分析」と追加データから最終結論です。

まず、前売りオッズで1番人気のロードクエストですが、この馬はバッサリ消し。要するに無視します(笑)

理由は上記に書いた通りですし、また、このレースは前走1600m~2000mに出走した馬が概ね好成績。前走2400mのダービー(11着)に出走していたロードクエストはデータの範囲外となりますので、この部分も減点材料でしょう。

一方、週中の「データ分析」で推奨馬として上げたのは、ダノンプラチナ、ダノンリバティ、ダンスアミーガの3頭。

中でもダノンプラチナは、追加の厩舎データで上位の国枝先生の管理馬ですし、乗り役も騎手データ上位の蛯名さん。父も血統データ1位のディープインパクトと、いずれも狙えるデータの範囲内。

つまり、週中の「データ分析」に加えて「追加データ」からも、狙える一頭と判断できます。特に、ダノンプラチナは国内のマイル戦は5戦4勝。勝てなかったレースも4着と好走。負かした相手にはロゴタイプやサトノアラジンなどGIや重賞級の馬が並びますし、実力は確か。今回も決めてくれる公算は大と期待しています。

◎ 5 ダノンプラチナ
○14 ダノンリバティ
▲11 ダンスアミーガ
☆ 3 カフェブリリアント
△ 8 ラングレー
△13 トウショウドラフタ
△ 7 ピークトラム

馬券は単複と馬連を本線。1頭軸マルチの3連単。


セントウルS



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