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「ベルキャニオン」重賞でも安定した走り!古豪が重賞初制覇を狙う!【エプソムC】

堅実に掲示板を確保して安定した走りを見せてくれているベルキャニオンが今週のエプソムカップに出走する。2014年の共同通信杯2着、プリンシパルS優勝とクラシック戦線から活躍。その後は故障で約2年の長期休養を経験したが、昨年の5月に東京マイルの湘南Sを勝利してOP入りを果たした。それ以降勝ち星はないが、4戦して掲示板3回確保しており、常に安定した走りを見せている。着実に力をつけて重賞タイトルを手に入れる。そんなベルキャニオンについてまとめてみた。
ベルキャニオン

【ディセンバーS】先行策で7番人気ながら4着健闘!

6月阪神の米子Sで伸びあぐねて敗れ、およそ半年ぶりの実戦でディセンバーSに出走した。終始好位を追走する競馬で、直線の手前では3番手を進む。直線では前にいたマイネルハニーを捕らえられず、ゲッカコウやグレーターロンドンにも差し切られてしまうが、7番人気ながら4着に健闘した。
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【東京新聞杯】ジリジリ粘り僅差の7着

前走同様に好位から競馬を進め、直線の手前では5番手の位置。直線に入ると先行馬が崩れる中、切れる脚こそ使えないものの粘りの走りを見せ、勝ち馬のリスグラシューから0秒3差の7着でゴールした。
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inyofu 石橋脩騎手(ベルキャニオン=7着)
「道中はかまないようにジッとして直線へというイメージ。いい感じで反応できたし、いい内容だったと思う」

【マイラーズC】京都でも粘りを見せ5着!

3番枠から行き脚をつけて先行争いに加わると、外のロジクライに先手を譲って2番手からレースを進める。直線では内目からジリジリと脚を使って粘りの走りを見せ、10番人気ながら5着に健闘した。
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inyofu 5着 ベルキャニオン(藤岡佑介騎手)
「途中から他に絡まれても、力まず走れていました。最後までよく頑張ってくれました」

【エプソムC】直前情報!距離延長は気にならない!

inyofu ベルキャニオンは「力を出せる仕上がりで、1F延長も気にならない」と森助手。

エプソムCの傾向!前走重賞を走った馬が好成績!

inyofu 過去7年の3着以内馬延べ21頭中16頭は、前走が「重賞(地方、海外を含む)」だった。一方、その他のレースだった馬は3着内率9.3%と苦戦している。近年の傾向を重視するならば、前走がオープン特別や条件クラスのレースだった馬は評価を下げるべきだろう。

今年はマイルを中心に使ってきているが、今回は前走から200mの距離延長となるが、2000mのプリンシパルSを勝利している経験があり、東京も得意コースなので問題ないだろう。良血馬の意地を見せて重賞タイトルを手に入れたい。

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