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1番人気は複勝率80%!?【第30回セントウルステークス】予想まとめ

2016年9月11日(日)阪神競馬場で行われるGII【第30回セントウルステークス】はサマースプリントシリーズ最終戦で、スプリンターズSへ向けての前哨戦だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向(2006年中京開催も含む)

inyofu 1枠(1-1-0-11)
2枠(3-0-1-13)
3枠(1-0-1-15)
4枠(0-2-2-14)
5枠(1-1-0-16)
6枠(1-1-2-14)
7枠(0-1-0-17)
8枠(2-3-3-10)


・セントウルS/馬番データ
1番 (1-1-0-7)
2番 (0-0-0-7)
3番 (0-0-1-8)
4番 (3-0-1-5)
5番 (0-0-0-9)
6番 (1-0-1-7)
7番 (0-1-0-8)
8番 (0-1-1-7)
9番 (1-2-0-6)
10番(0-0-0-9)
11番(1-0-1-7)
12番(0-0-1-8)
13番(1-1-0-7)
14番(0-0-1-7)
15番(0-1-1-6)
16番(1-2-1-2)


・セントウルS/脚質データ
逃げ(3-0-1-5)
先行(4-6-2-25)
差し(2-1-6-36)
追込(0-2-0-44)
inyofu ・セントウルS/前走データ
北九州記念(5-1-4-55)
アイビスサマーダッシュ(3-0-0-3)
キーンランドC(1-1-0-9)
高松宮記念(0-2-0-5)
CBC賞(0-1-1-6)
NHKマイルC(0-0-1-3)
ヴィクトリアマイル(0-0-0-3)
関屋記念(0-0-0-3)
海外G1(0-3-0-3)

OP特別(0-0-3-18)
1600万下(0-0-0-5)
1000万下(0-0-0-1)


・セントウルS/前走着順別データ
1着  (3-3-3-21)
2着  (1-3-1-11)
3着  (3-0-0-7)
4着  (0-0-2-9)
5着  (0-2-0-11)
6~9着(1-2-4-21)
10以下(2-0-0-44)


・セントウルS/前走人気別データ
1番人気 (3-3-4-10)
2番人気 (3-2-0-12)
3番人気 (0-1-1-8)
4番人気 (0-0-2-13)
5番人気 (1-0-1-11)
6~9人 (3-1-2-35)
10人以下(0-0-0-33)
inyofu ・セントウルS/前走距離データ
1000m(3-0-0-3) 50.0% 50.0% 50.0%
1200m(6-8-6-93) 5.3% 12.4% 17.7%
1400m(0-0-3-13) 0.0% 0.0% 18.8%
1500m(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
1600m(1-2-1-15) 5.3% 15.8% 21.1%


前走距離
前走1200mだった馬が多いですね。
1400m~1500mは連対なし。

△前走1400~1500m
(0-0-3-14)


・セントウルS/前走馬場データ
前走芝(10-10-10-123)
前走ダート(0-0-0-2)


前走馬場
前走ダートだった馬の出走は少ない。


・セントウルS/間隔データ
連闘(0-0-0-2)
2週(1-1-1-16)
3週(2-0-3-21)
4週(3-1-2-41)
5週~9週(3-1-0-10)
10週~25週(1-7-4-33)
半年以上(0-0-0-2)
inyofu ○1番人気
(1-5-2-2)
△単勝50倍以上
(0-0-2-47)
×7歳以上で当日5番人気以下
(0-0-0-22)
△追い込み
(0-2-44)
×前走10着以下
(0-0-0-33)※3歳馬除く
×10番人気以下
(0-0-0-33)
△前走1400~1500m
(0-0-3-14)
inyofu 大敗から一変した馬は少ない

過去10年の3着以内馬延べ30頭中、2010年1着のダッシャーゴーゴー、2015年1着のアクティブミノルを除く28頭は、前走の着順が「7着以内」だった。たとえ実績上位であっても、前走で大きく負けていた馬は過信禁物と見るべきかもしれない。

阪神1200m騎手&種牡馬別成績(2011年以降)

inyofu 川田将雅(10-11-5-31)17.5% 36.8% 45.6%
武豊  (9-3-4-36) 17.3% 23.1% 30.8%
福永祐一(8-9-1-34) 15.4% 32.7% 34.6%
和田竜二(8-7-8-68)  8.8% 16.5% 25.3%
岩田康誠(6-11-5-35) 10.5% 29.8% 38.6%

浜中俊 (6-2-8-50)  9.1% 12.1% 24.2%
藤岡康太(6-1-3-20) 20.0% 23.3% 33.3%
松山弘平(5-3-8-40)  8.9% 14.3% 28.6%
M.デム(4-2-4-11) 19.0% 28.6% 47.6%
古川吉洋(2-1-1-11) 13.3% 20.0% 26.7%

内田博幸(0-1-0-6)  0.0% 14.3% 14.3%
川須栄彦(0-0-3-32)  0.0% 0.0% 8.6%
石橋脩 (0-0-0-2)  0.0% 0.0% 0.0%
inyofu サクラバクシンオー(10-14-9-102) 7.4% 17.8% 24.4%
アドマイヤムーン (9-8-5-32)  16.7% 31.5% 40.7%
マイネルラヴ   (5-3-3-23)  14.7% 23.5% 32.4%
ディープインパクト(3-4-2-22)  9.7% 22.6% 29.0%
ストーミングホーム(3-0-1-8)  25.0% 25.0% 33.3%

クロフネ     (2-6-4-30)  4.8% 19.0% 28.6%
ヨハネスブルグ  (2-3-3-11)  10.5% 26.3% 42.1%
キングヘイロー  (2-2-1-22)  7.4% 14.8% 18.5%
アルデバラン2   (1-2-1-5)  11.1% 33.3% 44.4%
アドマイヤコジーン(0-2-2-13)  0.0% 11.8% 23.5%

アグネスタキオン (0-2-2-20)  0.0% 8.3% 16.7%
Tamayuz      (0-0-2-3)   0.0% 0.0% 40.0%
Belgravia     (0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%

余力を残してでも勝てる ビッグアーサー

inyofu 高松宮記念をコースレコードで優勝。11戦7勝、芝1200mでの複勝率は90%、スプリント適性がずば抜けて高い。デビューからら走り続けていただけに高松宮記念後の休養で疲労回復リフレッシュ効果があると思われる。大型馬でも仕上がりは早いタイプで休み明けを苦にしない。 スプリンターズステークスが目標なのでセントウルステークスでは無理はさせないと推測される。しかし能力の違いから余力を残してでも勝てるだろう。
前走の高松宮記念を1分6秒7のコースレコードで優勝。大型馬でも休み明けを苦にしないタイプで、課題は初めて背負う58kgの別定重量だろう。

ビッグアーサーに対抗できる ネロ

inyofu この馬の素晴らしさはとにかく抜群の安定感で、昨年のアクアマリンSで2着して以降の14戦では(4-7-0-3)とほぼ崩れていない。好スタートから好位に付けて自在に動ける操縦性の高さが武器で、近走の実績は直線コースに偏っているが、コーナー競馬でも問題なく対応できるはず。短距離戦の割に先行勢が多くない組み合わせで、開幕週の馬場を味方につけて先行策を打てれば、使っている強みもありビッグアーサーに対抗できるシーンがあっても良さそう。スプリンターズSとなると少し足りない印象もあるので、ここが勝負だろう。
前走のアイビスサマーダッシュは、勝ったベルカントとアタマ差の2着。この夏調子を上げていた1頭。

動ける万能タイプ ダンスディレクター

inyofu 何がビッグアーサーを負かすのか、と考えたときに筆頭候補にあがるのはまずこの馬で間違いなさそう。スタートに難がある馬ですが、決して不器用なタイプの差し馬ではなく、スッと動きたいところで動ける万能タイプ。シルクロードステークスなんてまさにその形がハマった感じですし、ビッグアーサーとそこまでの力差はないでしょう。
前走のシルクロードSは、最後の直線で鋭い末脚を発揮して差し切り重賞初制覇を達成。ただ目標としていた高松宮記念は深管骨瘤のため回避し、ここは約7か月半ぶりの実戦となる。

馬が変わったと見て良さそう エイシンブルズアイ

inyofu オーシャンSまでは完全に時計勝負に弱い馬だった。自信のベストタイムを1:08秒台でしたし、血統背景的にもそうなのかなぁと。と思っていたら中山でのそこそこ速い時計での決着でオーシャンSを制して、高松宮記念でも超高速馬場で5着。完全にオーシャンSから馬が変わったと見て良さそう。鉄砲が効く馬でも無いですし、前走は少しぽてっとしていての凡走。確かに内容は全く物足りなかったのだが、それが故にかなり人気を落とさないかなぁと。始動戦のここで叩いて居るというのは非常に強みだと思います。
今年3月のオーシャンSで重賞初制覇を達成。それまでの全4勝を直線が平坦な京都コースでマークしていたことを考えれば、非常に価値があると勝利だったと言えるだろう。

面白い存在 アットウィル

inyofu 父アドマイヤムーンはこのコースでの複勝率が40.7%と高いところが良いですね。 またこの馬自身も母父タイキシャトルのためか、前半からガンガン飛ばして粘り込む競馬が得意なタイプと言えます。 スムーズに前につけることができる脚質も今回のレースでは好評価でき、阪神成績も良好です。内回りも得意であり、面白い存在かもしれません。
前走のアイビスサマーダッシュ(4着)で1000mの競馬を経験したことから、今回のペースにも戸惑うことはないだろう。

内を突いてくることが必須 ウリウリ

inyofu ウリウリは前走、そして前々走の大敗である程度、人気を落としてくるでしょう。 この馬が好走するには内を突いてくることが必須だと思います。 デムーロ騎手を背にそういった騎乗ができるかどうか。 ちなみに54㎏で出走できるのは好材料でしょう。内枠に入れば面白いと思います。 そしてデムーロ騎手も阪神内回り、さらに馬番で6番以内に入った時の好走率は異常値です。内枠にウリウリが入り、この2つの化学反応がプラスに働けば好走は十分に有り得ると思います。
マカヒキの全姉で昨年セントウルステークス2着。前走ヴィクトリアマイルは13着、敗因は距離が長いことと明確。得意の阪神内回り、短い直線は一瞬の切れる末脚を発揮できる絶好の舞台だろう。

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

前回の新潟記念は、メイショウナルトの大逃げに惑わされて先行馬が崩れてしまった
その影響で掲示板を占めたのは4コーナー10番手より後ろの馬ばかり
結果的にナルトのアシストでアデイインザライフがハマった
それでもアデイインザライフの末脚は素晴らしく今後の中距離前線が更に盛り上がりそうだ。
肝心の本命ダコールはトップハンデ&8歳という年齢で見えない疲れで手応えが怪しく
他の馬が直線大外に回すなか、内を選択したのも16着に大敗。
唯一嬉しかったのが単穴で指名したロンギングダンサーが3着まで伸びてきたこと
やはり鉄砲は走る来年も狙いたいが人気になりそう・・・

気を取り直して
今回1着馬にはスプリンターズSへの優先出走権が与えられる
「セントウルステークス」予想

◎ビッグアーサー
○ネロ

△ダンスディレクター
△エイシンブルズアイ
△ウリウリ
△レッドアリオン
△アットウィル
△スノードラゴン

本命というか軸はビッグアーサー
前走は、高速馬場や通ったコースなど恵まれた印象だが
外からまとめて差し切って高松宮記念を優勝。
阪神コース3戦して複勝率100%、1200m戦も10戦して連対率90%と死角なし
不安なのは阪神競馬場改装後の過去9年の5歳馬で当日1番人気に支持された馬は【0-4-0-0】
連対率100%ながらも全て2着という傾向が続いている。
とてつもない強さだったロードカナロアさえ、このレースだけは2回連続で取りこぼすほどなので
今回2着付けで購入する人が相当多いと思っている。
また他馬より2kg重い58kgを今回初めて背負うのはラストの攻防で影響があると思っている。
結論は頭はないが2、3着には食い込む可能性が一番高い馬としての評価

逆転するなら対抗のネロだろう
前走のアイビスSDでは重賞で初めて馬券園内に好走し成長が見えた。
阪神コースは初めてではあるのだが、昨年春には中山で2戦連続2着。5走前に1着と、
同じく直線に坂のある阪神コースを苦にする可能性は低いだろう。
時計勝負に強いタイプで開幕週の馬場は合いそうなのも魅力。
夏競馬を使われた馬が有力馬に勝つのがこのレースの特徴
不安は先週の日曜日人気馬をことごとく飛ばした鞍上のみ

馬券はビッグアーサーが絡むと絶望的なので
本線は◎○のワイド1点(3倍ついたら御の字)
単勝5倍以上ならネロの単勝も追加

あと3連複2頭軸で△6点に絞って勝負!

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