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【京成杯オータムハンデ】今年も大波乱!?高配当の使者はこの馬だ!

昨年は13番人気のフラアンジェリコが勝利し、2,3着も人気薄が食い込んだため3連単は200万オーバーとなった京成杯オータムハンデ。ハンデ戦らしい結果が続いているが、果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

52~54キロの牝馬に注目!

中山開催の過去4回で、3歳馬か52~54キロの馬は複勝率46%・複勝回収率148%と馬券的に狙い目。今年も馬券からは外せない。
2走前の中京記念は16番人気、前走の関屋記念は14番人気の低評価を覆し、ともに4着と健闘したダンスアミーガ。春は不振が続いたが、復調ムードを漂わせている。昨年のターコイズSは16番人気で2着に好走しており、再度同じ舞台で大駆けを期待したい。

3歳馬はレース間隔が大事!

2000年以降の京成杯オータムハンデで、前走から中8週以内の3歳馬は(2,0,1,4)と好成績。夏に一度実戦を使われている馬を狙ってみたい。
2番人気に支持された前走の中京記念では12着に敗れてしまったトウショウドラフタ。スローな展開で、ちぐはぐな競馬になったことが影響したようだ。今回は初めての右回り挑戦になるが、そこを克服できれば前をまとめて差し切れるだけの力の持ち主だ。あっさり勝っても驚けない。

前走1着馬が強い!

過去10年、前走1着だった馬は(6,1,1,11)と好成績。前走がオープンクラスだった馬に限定すると、(4,1,1,4)で単勝回収率193%・複勝回収率135%と非常に狙い目。勢いに乗る馬を積極的に買ってみたい。
今年の該当馬はペイシャフェリスただ1頭のみ。ここ最近は短い距離を使われているが、中山マイルは9戦して2勝2着2回とコース実績はある。展開ひとつで上位に食い込みがあってもいい1頭だ。

過去10年で、2007年以外は6番人気以下の馬が1頭は馬券に絡んでいる京成杯オータムハンデ。人気薄がが上位に食い込むケースも多いだけに 積極的に高配当を狙っていきたい。

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