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【セントウルS】1番人気は勝てない!?買える穴馬の条件はこれだ!

中京代替開催だった10年前のシーイズトウショウを最後に1番人気が9連敗中のセントウルS。別定戦のGⅡだが、伏兵陣にも付け入る隙がありそうだ。果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

牝馬が穴をあける!?

過去5年、6番人気以下で馬券に絡んだ3頭は3歳馬か牝馬のどちらかだった。今年は3歳馬の出走馬がいないため、人気薄の牝馬を狙っていきたい。
2走前のCBC賞は格上挑戦ながら2着に好走したラヴァーズポイント。前走の北九州記念は大敗したため、今回はまた人気が落ちそう。開幕週の馬場で粘りこむシーンは十分に考えられるため、軽視は禁物の1頭だ。

スプリンターズS勝ち馬に注目!

過去10年、スプリンターズSを勝った実績のある馬は(0,2,0,1)で連対率は66.7%。勝利こそないが、GⅠ馬が格の高さを示す場面を考えておきたい。
ここ3戦は58.5~59キロと重い負担重量を背負っていたスノードラゴン。今回は57キロの斤量で出走できるため、前進が見込める。阪神は初出走になるがパワーのある馬なので、むしろ直線に急坂のあるコースは歓迎のクチ。馬群を上手くさばければ、好勝負必至だろう。

内枠が好成績!

開幕週の馬場ではやはり内枠の馬が有利。過去2年でも1~4枠は(2,0,2,11)なのに対し、5~8枠は(0,2,0,14)で連対した2頭は1番人気だった。内目の枠から好走できそうな馬を狙いたい。
デビュー以来初めての芝1200mに挑むレッドアリオン。距離が合うかは未知数だが、全弟のサトノルパンは昨年芝1200mの京成杯を勝っており、いきなり好走があっても不思議ない1頭だ。

2012年と2015年は1番人気が2着でも、3連単は40万前後の高配当だった。穴馬の激走を期待したい。

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