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2016年9月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2016年9月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
ビッグアーサーがセントウルSを制し、京成杯オータムHではロードクエストが勝利した先週の競馬界。一方川田騎手は1000勝を達成し、マカヒキはニエル賞で優勝し、クリソライトはコリアCで圧勝するなど1週間の競馬ニュース丸わかり!
馬キュレ

【新馬戦】ジョウショーホマレが産駒で初勝利!

inyofu 9月10日、阪神競馬場で開催された第6R・メイクデビュー阪神(新馬、芝1400m)は、果敢に先手を奪った8番人気ジョウショーホマレ(牝2、栗東・西橋)が、直線でも渋太く粘り逃げ切り勝ちを収めた。勝ちタイムは1分22秒9(良)で、鞍上は国分恭騎手。1馬身1/4差の2着はスタートで出遅れたものの、道中大外から進出し勝ち馬に迫った1番人気デリスモア、2着に半馬身差の3着は中団から鋭く伸びた2番人気イリスファルコンが入っている。
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勝ったジョウショーホマレの父トーセンホマレボシは本年度の新種牡馬であり、この勝利が産駒のJRA初勝利となった。

マカヒキ、ニエル賞を勝利!

inyofu 現地時間9月11日、フランスのシャンティイ競馬場で開催されたニエル賞(GII、芝2400m)は、日本から参戦し断然の人気に推されていたマカヒキ(牡3、栗東・友道)が道中5頭立てのなか3番手で進み、直線では粘る先行2騎をゴール直前でねじ伏せるように差して2着馬に約半馬身差の勝利を収めた。勝ちタイムは2分35秒84、鞍上はC.ルメール騎手。このニエル賞は10月2日に同競馬場で開催される欧州最高峰の競走、凱旋門賞(GI、芝2400m)の前哨戦として位置づけられているレース。
辛勝と言った結果のレースではあったが、本番の凱旋門賞に向けて日本ダービー馬がいい滑り出しを見せてくれた。ルメールも次はもっと良くなると発言しており、本番が楽しみとなった。
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川田騎手1000勝達成!

inyofu ■同じく11日、阪神競馬第6R・3歳未勝利でラヴアンドドラゴン(牝3)が1着となり、騎乗していた川田将雅騎手(30、栗東・フリー)は中央競馬史上31人目、現役では14人目となるJRA通算1000勝を達成した。同騎手は「このレースで1000勝を達成することが出来て、ホッとしています。800勝や900勝とは違う、1000勝という数字に嬉しさがこみ上げています。勝利数が4桁となることには、強い意識を持っていたので、そこにたどり着くことが出来て、関係者やファンの皆さんに感謝しています。今年はダービーも勝つことができ、人生において大きな出来事が重なっていますが、この秋もさらに飛躍出来るよう努力していきたいと思います」と、JRAを通じてコメントしている。なお、デビューから12年6カ月5日、30歳10カ月28日での達成は、ともに武豊騎手(デビューから8年4カ月23日、26歳4カ月9日)に次ぐ史上2番目のスピード達成。
史上2番目の速さでの偉業達成にただただ賛辞を送りたい。本年はダービーも制しており本人にとって素晴らしい1年になっているのではないだろうか。

今週も重賞制す! 戸崎騎手リーディング首位を依然キープ

inyofu ■リーディングジョッキー
1位 戸崎圭太騎手 (今週4勝)【139.88.76.59.57.257】(→)
2位 C.ルメール騎手(今週0勝)【119.74.76.60.46.169】(→)
3位 M.デムーロ騎手(今週3勝)【102.65.59.52.40.223】(→)
4位 川田将雅騎手 (今週2勝)【92.67.63.46.44.203】(→)
5位 福永祐一騎手 (今週3勝)【79.72.53.47.41.203】(→)
6位 内田博幸騎手 (今週1勝)【66.53.43.51.44.372】(→)
7位 岩田康誠騎手 (今週0勝)【55.71.66.61.57.318】(→)
8位 蛯名正義騎手 (今週1勝)【54.39.44.37.48.310】(→)
9位 田辺裕信騎手 (今週2勝)【52.62.51.53.48.269】(↑)※前週10位
10位 和田竜二騎手 (今週0勝)【50.64.55.48.57.403】(↓)※前週9位


上位の顔ぶれに変化はなし。今週はC.ルメール騎手が海外遠征で国内での騎乗機会がなかったため、リーディングをひた走る戸崎騎手との差は20勝となりました。今年も残すところあと約3カ月半。同騎手がこのままのペースを維持できれば、2014年に記録した自身のJRA最多勝記録(146勝)更新は今開催中にも達成濃厚と言えます。はたしてこの独走にストップをかける騎手は現れるのでしょうか?!
上位陣は今週もそれぞれ順位に変動なしであったが戸崎騎手は勝ち星をさらに4つ追加し、2位ルメール騎手は今週はニエル賞参戦のため勝ち星の追加は0であった。このままのペースで戸崎騎手は最多勝利数を更新できるか期待である。

コリアC、日本馬ワンツーフィニッシュ!

inyofu 9月11日(現地時間)、韓国のソウル競馬場で開催されたコリアC(韓GI、ダート1800m)は、好位3番手でレースを進めたクリソライト(牡6、栗東・音無)が勝負どころ手前から一気に先頭へ躍り出ると、直線では後続との差を広げる一方。6馬身差をつけ1着でゴールに飛び込んだ。勝ちタイムは1分52秒3。なお、2着にもクリノスターオー(牡6、栗東・高橋忠)が入り、日本馬のワンツーフィニッシュとなった。
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コリアCに出走したクリソライトは後続をまったく寄せ付けない圧勝で勝利を納めた。2着も日本馬クリノスターオーであり、日本馬の強さを見せつけた。

2016年9月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
ニエル賞でマカヒキ、コリアCでクリソライトと日本馬が海外で活躍した今週の競馬界。戸崎騎手はリーディングトップをキープしつつサマージョッキーシリーズを制している。

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