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覆面馬主【データの8号】ローズステークス予想

覆面馬主 データの8号
覆面馬主・データの8号です。

マカヒキも無事ニエル賞を勝ちましたし、いよいよ凱旋門賞ムードが高まってきました。

また、至る所で言われていますが、今年は日本国内でも凱旋門賞の馬券を買えます。例年以上に楽しみが増えたのは間違いありません。

更に、うまキュレの記事にもありますが、今年は地元欧州勢のメンツがとても強力。戦績を見ると、6連勝中の古馬、8戦無敗の牝馬、今年の英愛ダービー馬など非常に豪華です。

そこに日本ダービー馬のマカヒキが参戦。本当に楽しみですね。

凱旋門賞2016


・・・ということで、日曜阪神の結論です。

まずはいつものように、「データの師匠」の単勝推奨馬から
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阪神11R ◎ ⑦シンハライト
(スピード指数がずば抜けて高い)
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では、ローズSです。

重賞組が圧倒的に強いレースですね。過去9年で(8,6,2)。特にGI組は(8,5,1)ですので、基本的に春に実績を残していた馬が強い傾向です。

ただし、その一方で1000万下組は(0,0,6)と3着までとはいえ十分に健闘しており、馬券戦略の上でも検討の余地があるグループです。とは言え、1000万下組は前走3着以内というのが基本線と考えた方がいいデータも出ていますので、その条件はクリアしておきたいところ。とすると、今回は該当馬がいませんね(笑)

今回のメンバーならカイザーバルやフォールインラブが1000万下組で該当しますが、どちらも前走5着。登録時点ではテラノヴァは候補としていましたが、今回は出走しませんので、ちょっと残念です。

ただし、のちほど記載する「追加データ」から穴っぽい候補が出ていますので、その馬が好走してくれれば、なかなか配当的にもオイシイ馬券になるかもしれません。

ということで追加データをご覧下さい。

なお、今回も週中の「データ分析」に加えて、以下の「追加データ」から判断します。

覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」ローズS


・追加データ

厩舎(阪神芝1800m・過去3年データ)
(※今回の出走厩舎に限定)
複勝率(出走10回以上)
1位・藤原英昭厩舎
2位・角居勝彦厩舎
3位・宮本博厩舎
4位・藤岡健一厩舎
5位・西浦勝一厩舎

騎手(阪神芝1800m・過去3年データ)
(※今回の出走騎手に限定)
複勝率(出走10回以上)
1位・デムーロ騎手
2位・福永祐一騎手
3位・武豊騎手
4位・浜中俊騎手
5位・内田博幸騎手

血統(阪神芝1800m・過去3年データ)
(※出走馬の種牡馬に限定)
複勝率(出走10回以上)
1位ディープインパクト
2位キングカメハメハ
3位メイショウサムソン
4位ハーツクライ
5位ワークフォース

週中の「データ分析」と追加データから最終結論です。

まず、週中の「データ分析」からすると前走GI組は基本的に狙いの範囲です。シンハライト、デンコウアンジュ、レッドアヴァンセのオークス組と桜花賞組のジュエラー。

中でもオークス1着シンハライト、そして桜花賞でシンハライトに勝っているジュエラーはデータからも外せない2頭です。

ただし、今回はちょっとひと捻り。

「データ分析」でも書きましたが、過去9年の馬券対象馬27頭中、前走10着以下は1頭のみ。とすると9着以内は候補と考えて問題ないでしょう。

中でも前走6着~9着組はオークスや古馬混合のクイーンS組が占めていますので、これに該当するなら配当妙味も込みで狙いたい所。

で、今回これに該当するのはレッドアヴァンセ。

桜花賞もオークスも7着ですが、桜花賞のコンマ9秒からオークスではコンマ4秒と勝ち馬からの差を詰めましたし、そもそもオークスは枠が15番だったように2戦とも外目に入りましたからね。結果、大外を回っての競馬。

もともと後ろからの競馬になりやすいクチではありますが、その一方で春先は馬体維持に重点を置いていた馬でもあります。聞けば、ひと夏を越してグッと状態が良くなっているようですし、今回は“別馬”の可能性も秘めています。

その辺りを考えると人気が見込まれる2頭に逆らってみたいところも出てきます。

それに何より、レッドアヴァンセは週中の「データ分析」で推奨馬として残った馬ですし、「追加データ」から見ても、乗り役は騎手データ上位のユタカさん、父もこの条件に強いディープインパクト。

データからも十分に狙えると見込んでいます。

以下、ジュエラーとシンハライト。

それから前走500万下1着のラベンダーヴァレイ。前走1200mというのはデータから外れてしまいますが、そもそも前走500万下組の馬券対象馬は過去にもいましたし、加えて、ラベンダーヴァレイの場合、「追加データ」から、管理するのは厩舎データ1位の藤原英先生ですし、乗り役は騎手データ上位の浜中くん。さらに父はディープインパクトと、追加データのみで見ると是非押さえていた一頭です。

それに、藤原英先生と言えば多くのGI馬を育てた名白楽ですし、無理無謀な使い方をする調教師ではありません。また馬主はマカヒキで凱旋門賞に挑戦する金子さん(名義上は金子真人HD)。このオーナーが獲得したタイトルの数を考えると、「何がなんでもローズSから秋華賞」という無理な選択肢はないと考えていいでしょう。

要するに“十分に勝機があっての参戦”と考えるのが自然。

レッドアヴァンセ、ジュエラー、シンハライトがいますので、軸にはしませんが、データを含めて十分に上位を狙えると見込んでいます。恐らく人気は無いと思いますが、穴っぽい1頭でしょう。

以下、アットザシーサイド、デンコウアンジュ、フロムマイハートまで。

◎⑤レッドアヴァンセ
○⑥ジュエラー
▲⑦シンハライト
☆⑮ラベンダーヴァレイ
△④アットザシーサイド
△⑫デンコウアンジュ
△⑨フロムマイハート

馬券は単複と馬連を本線。1頭軸マルチの3連単。


セントライト記念予想



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