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2014年【東京優駿(日本ダービー)】枠順決定!

2014年6月1日(日)開催の第81回東京優駿(日本ダービー)の枠順が確定した。
皐月賞馬イスラボニータは7枠13番、皐月賞2着のトゥザワールドは3枠5番、桜花賞2着からここに挑んでくるレッドリヴェールは8枠16番に入っている。
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二冠を目指すイスラボニータは7枠13番、牝馬レッドリヴェールは8枠16番

inyofu 1枠1番 サウンズオブアース(牡3、栗東・藤岡)浜中
1枠2番 ワンアンドオンリー(牡3、栗東・橋口)横山典

2枠3番 マイネルフロスト(牡3、美浦・高木)松岡
2枠4番 アドマイヤデウス(牡3、栗東・橋田)岩田

3枠5番 トゥザワールド(牡3、栗東・池江)川田
3枠6番 ショウナンラグーン(牡3、美浦・大久保洋)吉田豊

4枠7番 ウインフルブルーム(牡3、栗東・宮本)柴田大
4枠8番 スズカデヴィアス(牡3、栗東・橋田)酒井

5枠9番 アズマシャトル(牡3、栗東・加用)松山
5枠10番 ベルキャニオン(牡3、美浦・堀)戸崎

6枠11番 ハギノハイブリッド(牡3、栗東・松田国)C.ウィリアムズ
6枠12番 エキマエ(牡3、美浦・中川)江田照

7枠13番 イスラボニータ(牡3、美浦・栗田博)蛯名
7枠14番 タガノグランパ(牡3、栗東・松田博)菱田
7枠15番 サトノルパン(牡3、栗東・村山)小牧

8枠16番 レッドリヴェール(牝3、栗東・須貝)福永
8枠17番 トーセンスターダム(牡3、栗東・池江)武豊
8枠18番 ワールドインパクト(牡3、栗東・友道)内田

日本ダービー有力馬の最終追い切り情報

各馬、最終追い切りを美浦・栗東両トレセンおよび京都競馬場で行った。

イスラボニータ

inyofu 皐月賞馬イスラボニータは美浦ウッドで主戦・蛯名騎手を背に併せ馬を敢行。古馬1000万下を1秒近く追走し、脚色で圧倒しながら直線半ばで並びかけたが、先週の時点で十分仕上がっているため敢えて追わずクビ差まで詰め寄ったところでフィニッシュとなった。追えばいくらでも突き放せそうな雰囲気で馬体、気合いともに絶好を思わせ前走時から大幅上昇と見ていい。
inyofu Wコースで2頭併せの総仕上げ。6馬身先行したコスモトゥルーラヴ(5歳1000万)をしなやかなフットワークで追走していく。直線で主戦・蛯名の手綱が緩んだ途端、前脚を水平に伸ばす独特のストライドで差を詰めた。最後まで馬なりの手応え。半馬身遅れは少しだけ余裕を持たせた表れだ。蛯名も「追えばいくらでも動くが、やり過ぎてテンションを上げても意味がない。落ち着いているし、息遣いもいい」と満足顔を浮かべた。

トゥザワールド

inyofu 皐月賞2着のトゥザワールドは栗東ウッドで川田騎手が跨り、先週に続き全兄トゥザグローリー相手の併せ馬。相手を5馬身ほど先に見ての追走だったが、余力を残したながら一気に抜き去り3馬身の先着フィニッシュを果たしている。前走時より攻めは強化されているが、しっかり応えているように上積みは十分ありそう。
inyofu デビューから6戦全てで手綱を取り、トゥザワールドを知り尽くした川田が「皐月賞は弥生賞の疲れを気にしながら、軽めに軽めにという感じだったけど今回はそういう心配がありませんでしたからね。きょうも様子を見ながら動かしましたが、この馬本来の動きでしたよ」と仕上がりに太鼓判を押す。

トーセンスターダム

inyofu 皐月賞で3番人気に推されていたトーセンスターダムは武豊騎手を背に栗東ウッドで叔父トーセンジョーダンらを交えた3頭併せのスパーリングを敢行した。後方から追撃を開始すると4コーナーで最内に潜り込み、2頭をあっさりパス。抜き去ったあともしっかり追われてそれぞれに2馬身の先着を果たしている。仕掛けられた際の反応が機敏そのもので、1週前のハード内容消化が奏功したか気配面は急上昇と言っていい。
inyofu 朝一番で武豊を背にCWコースへ入った。追い切りはエアカミュゼ(3歳500万)、トーセンジョーダン(8歳オープン)、スターダムの順で2馬身ずつの等間隔を保ってスタート。折り合って進んだスターダムは最内に進路を取った直線で、持ち前の瞬発力がサク裂。武豊がいっぱいに手綱をしごくと瞬く間に2頭をかわし、6F82秒1~1F11秒8の好時計をマークして2馬身半、豪快に突き抜けた。

レッドリヴェール

inyofu 桜花賞後に愛馬のさらなる進化を感じているのは今浪隆利厩務員(55)。GI・4勝馬のゴールドシップも担当している栗東屈指の腕利きだ。
「これまではレース後のダメージが大きかったけど、桜花賞が終わった4日後にはプラス体重に戻っていた。6日後には坂路でキャンターを乗れるくらいでビックリしたよ。しっかりと攻めをこなしても426キロから馬体が減らなくなった。馬を引っ張っていても手綱からすごく調子がいいのを感じるし、小柄な牝馬なのに堂々としてどっしりしてきた。今の状態で桜花賞に出ていればハープスターに負けなかった」
inyofu 桜花賞2着からここへ挑んでくるレッドリヴェールは福永騎手が手綱を取り栗東坂路で併せ馬を行った。3歳500万下を1秒近く先にやってこれを追ったが、一杯まで追われる相手をアオり余力たっぷりのまま半馬身の先着を果たしている。時計は4F53秒3-1F12秒7(馬なり)。先週強めに負荷を掛けており、最終追いは調整程度の内容だったが気配面、馬体の張りなどは申し分なく前走よりいい状態にあるだろう。

その他出走馬の最終追い切りの様子はこちら↓

当日は皇太子殿下が東京競馬場へ行啓されることが決まった。皇太子殿下の競馬場への行啓は、ウオッカが牝馬として64年ぶりに制覇した07年の日本ダービー以来となる。 今年もまた新な歴史が刻まれるかもしれない。

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