TOP > コラム > 覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」オールカマー
コラム

覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」オールカマー

覆面馬主 データの8号
どうも皆さんこんにちは。
覆面馬主・データの8号です。

『中山芝のちょっとしたデータ』
2015年1月から先週以前までに中山芝コースでは333Rが行なわれた。その内、戸崎騎手は221回の騎乗数があり複勝率は40%超。そして、500万下条件に限定した場合、複勝率は50%超。さらに同クラスで距離2000mなら複勝率は70%を超える。

以上、中山芝コースのちょっとしたデータでした。

・・・ということで、オールカマーの「データ分析」を行ないます!


↓↓↓↓↓↓

第62回
オールカマー(GII)
芝2200m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【中山芝2200m】
3歳上OP

※2006年以降のオールカマー・計9戦データ
※新潟開催の14年は除く

●傾向

1、前走クラス

過去9戦の馬券対象馬27頭(9,9,9)。

重賞組は(9,8,9)。

GI組(5,4,2)複勝率・約65%。
GII組(3,1,3)複勝率・約26%。
GIII組(1,3,4)複勝率・16%。

圧倒的に重賞組が強く、中でもGI組が強い。

一方、条件戦やOP特別に出走していたグループは、延べ28頭いて、馬券対象馬となれたのは1頭のみ。なお、前走OP特別組の馬券対象は06年コスモバルク。
この時、同馬は前走の札幌日経OPで62キロの斤量を背負っての出走。それ以前にジャパンC2着などの実績もあり、少々例外ケースと考えた方がよさそう。

2、前走距離

馬券対象馬を数多く出している前走距離
2000m組(5,3,5)
2200m組(4,3,1)

特に2200m組の複勝率は約67%と非常に高い。一方、2000m組の複勝率は約20%。

なお、2200m組は過去9回で12頭が出走。宝塚記念組は延べ10頭。その内8頭がオールカマーで馬券の対象馬となっている。

3、前走着順

1着~3着(4,3,5)複勝率・約33%
4着~6着(1,4,3)複勝率・約25%
7着~9着(3,1,1)複勝率・約20%
10着以下(1,1,0)複勝率・約6%

4、実績

馬券対象馬27頭中、レース以前に中山の重賞で3着以内の実績があった馬は19頭。

なお、中山重賞3着以内の実績が無かったのは8頭。

ただし、GI馬1頭、重賞2勝以上3頭、前走重賞勝ち1頭、中山で連勝中1頭と、それぞれ実績を持っており、上記に該当しないのは2頭のみ。

基本的に中山重賞で好走歴のある馬が強く、該当しない場合でも複数の重賞を既に勝っているなど、それなりの実績馬が揃っている。

5、種牡馬傾向

サンデーサイレンス系、ノーザンダンサー系、ロベルト系などから複数の馬券対象馬が出ている。
一方、ミスタープロスペクター系は過去延べ8頭の出走で馬券対象馬0頭。

6、穴馬を探す

過去27頭の馬券対象馬の中で、単勝7番人気以下は計4頭。

07年・7番人気3着エリモハリアー
08年・8番人気3着トウショウシロッコ
13年・9番人気1着ヴェルデグリーン
15年・7番人気3着ミトラ

15年3着のミトラは前走中日新聞杯5着と振るわなかったが、中山コースはAJCCの2着を含めて、それ以前に5戦5連対とコース相性が抜群だった。またヴェルデグリーンも前走新潟大賞典は10着と振るわなかったが、それ以前の中山では6戦4連対と好走率が高かった。さらにトウショウシロッコは同年に出走した中山の重賞2戦でいずれも3着以内と好走していた。エリモハリアーは中山で初出走だったが、既に重賞3勝の実績馬だった。

人気薄で好走した4頭は中山コースの適性の高さや十分な実績を軽視されて人気を落としていた。


以上を踏まえ、推奨馬は!

推奨馬
クリールカイザー
サトノノブレス
マリアライト



※【うまヨミ】の登録はこちらより
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
umayomi



無料アプリをダウンロードすると、スマホでサクサク楽しめますよ!
うまキュレ アプリはこちら→Android/iOS
馬キュン!アプリはこちら→Android/iOS

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line