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コラム

覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」神戸新聞杯

覆面馬主 データの8号
どうも皆さんこんにちは。
覆面馬主・データの8号です。

『阪神ダートのちょっとしたデータ』
2015年1月から先週以前までに阪神ダートコースでは426Rが行なわれた。その内、藤原英昭調教師の管理馬は延べ37回出走し、複勝率は約46%。そして、距離1800mの場合は複勝率は55%。さらに同距離でミスタープロスペクター系の産駒の場合、過去に延べ5頭が出走しており、全て馬券対象となった。

以上、阪神ダートコースのちょっとしたデータでした。

・・・ということで、神戸新聞杯の「データ分析」を行ないます!


↓↓↓↓↓↓

第64回
神戸新聞杯(GII)
芝2400m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【阪神芝2400m】
3歳OP

※2007年以降の神戸新聞杯・計9戦データ

●傾向

1、前走クラス

過去9戦の馬券対象馬27頭(9,9,9)。

重賞組は(8,8,4)。

GI組(7,7,3)複勝率・約38%。
GII組(0,0,0)複勝率・0%。
GIII組(1,1,1)複勝率・25%。

圧倒的に重賞組が強く、中でもGI組が強い。

一方、1000万下~OP特別組の馬券対象馬は(1,1,5)。中でも1000万下組は(0,1,4)と複数頭の対象馬が出ている。なお、500万下組は過去20頭以上の出走で馬券対象馬0頭。

2、前走距離

馬券対象馬を数多く出している前走距離
2400m組(7,6,2)
その他、複数頭の馬券対象馬が出ているのは、1800m(1,1,2)、2000m(1,0,3)、2200m(0,1,2)。

なお、2400m組の馬券対象馬は全て前走ダービー出走。
1800m組の馬券対象馬4頭は3頭がラジオNIKKEI賞、あと白百合S組。
2000m組の馬券対象馬4頭は前走1000万下or1600万下組の連対馬。
2200m組の馬券対象馬3頭は前走1000万下1着か宝塚記念に出走していた馬。

その一方で、前走2600m組は15頭の出走で馬券対象馬0頭。

3、前走着順

1着~3着(6,5,5)複勝率・約22%
4着~6着(3,1,1)複勝率・約38%
7着~9着(0,1,2)複勝率・約19%
10着以下(0,2,1)複勝率・約9%

前走1着~3着の複勝率は約22%と低くなっているが、前走の下級条件で好走した組が神戸新聞杯で振るわないのが理由。現級組の前走1~3着の複勝率は約52%、下級条件1~3着の複勝率は約11%。

4、種牡馬傾向

サンデーサイレンス系は(7,6,4)と多数の馬券対象馬。中でもステイゴールドは3勝、またディープインパクトは5頭の馬券対象馬を出している。

ミスタープロスペクター系は2頭の馬券対象馬。いずれも前走ダービーで2着以内。またキングカメハメハ産駒とキングズベスト産駒であり、キングマンボ系のミスタープロスペクター。

ロベルト系の馬券対象馬は3頭。3頭とも前走ダービーで3番人気以内の支持を集めていた。

5、前走二桁着順からの巻き返し

過去27頭の馬券対象馬の中で該当は3頭。07年アサクサキングス、09年セイウンワンダー、14年サウンズオブアース。

アサクサキングスは宝塚記念15着以来。ただし、同馬はダービー2着、それ以前に重賞勝ちの実績がある。

セイウンワンダーはダービー13着以来。ただし、同馬は皐月賞3着、それ以前に朝日杯FSの勝ち馬。

サウンズオブアースはダービー11着以来。ただし、同馬はそれ以前に京都新聞杯2着の実績があり、さらにデビューから8戦してダービー以外は全て掲示板に載っていた。

つまり、前走二桁着順から巻き返したのは、いずれも前走GI組、また春の時点である程度の実績を残していた。


以上を踏まえ、推奨馬は!

推奨馬
サトノダイヤモンド
ジョルジュサンク
レッドエルディスト



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umayomi



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