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最終追い切り映像&タイムまとめ【第62回産経賞オールカマー】

2016年9月25日(日)に行われる中山競馬場のメーンレース【第62回産経賞オールカマー】今回も有力馬中心に追い切り情報やタイム等をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 5枠6番 ゴールドアクター

inyofu Wコースに入ったゴールドアクターが圧巻の走りを見せた。トーセンアーネスト(4歳500万)を3馬身追走し、直線は外へ。6F83秒5~1F13秒1(馬なり)。鞍上・吉田隼の手綱が動くことなく、残り1Fで自然と加速し、貫禄の1馬身先着。迫力満点の動きだった。吉田隼も「(前日の雨で)馬場は水分を含んでグチャグチャだったが、一番に入ったのでいい部分を走れた。動きはいつも通り。最後の反応も良かった。1週前が少し軽かったが、その分週末にもやってもらったので、仕上がりに関しては問題ない」

6枠7番 マリアライト

inyofu 春のグランプリホース、マリアライトも秋初戦へ好仕上がりだ。ゴールドアクターが駆け抜けてから3分後、同じ美浦ウッドを単走で力強く駆け抜けた。馬なりのまま、5ハロン71秒1-13秒4。馬体をふっくらと見せ、大きな跳びも春と変わらない。久保田師は「いつも通りです。力のいる馬場だったが、頑張って走ってましたよ」と合格点を与えた。

1枠1番 サトノノブレス

inyofu 先週は神戸新聞杯に出走するサトノダイヤモンドとCWコースで併せ6F82秒6~1F11秒5と時計を出した。この日はCWコース単走。しまいは気合を注入し4F55秒8~1F12秒8を計時した。 池江師は「先週きっちりやっているし、オーバーワークは避けたかった。ちょうどいいでしょう。この馬は今年、ひと皮もふた皮もむけた印象です」

8枠12番 カレンミロティック

inyofu カレンミロティックは坂路で単走追い。美浦から駆けつけた柴田大騎手を背に力強く駆け上がり、4ハロン53秒0-12秒7をマークした。「馬場が悪かったし、時計はこんなもの。8歳という年齢を感じさせない動きだった」と平田調教師。

2枠2番 クリールカイザー

inyofu クリールカイザーは坂路で単走。馬なりで流す程度だったが、水分を含んで力の要る馬場状態で4ハロン53秒0-12秒8と上々の時計をマークし、順調さをアピールした。 「馬場も悪いのでサラッと。でも時計は出ていたね。ここを目標に乗り込んだし、(不安を抱えている)脚は今のところ大丈夫。中山2200メートルはぴったりだよ」と相沢調教師。

8枠11番 ワンアンドオンリー

inyofu ワンアンドオンリー(牡5、橋口)は小牧騎手を背にCウッドでダノンメジャー(古馬1600万)を3馬身追走して頭差先着。6ハロン85秒4-12秒9と上々の切れ味を披露し、復調を示した。橋口師は「切れましたね。スピードに乗せやすいのでコースでやった方がいい。今回はエサを変えた効果で体つきがたくましくなった。今までで一番いいんじゃないかな」と明るい表情だった。

その他出走馬追って一言

inyofu ▼アクションスター(音無師)先週の方が時計は速い(坂路4F51秒9)けど、馬場の影響もあった。状態は決して悪くない。今回は相手が強いですね。

▼エーシンマックス(西園師)追い切りの動きは良かった。前走は“行く馬がいればジワッと乗って”と言った。でも、やっぱりハナの方が行きっぷりがいい。後はペース次第。

▼サムソンズプライド(杉浦師)動きはまずまずで具合は悪くない。相手は強いので、この馬の競馬をしてどこまで。

▼ショウナンバッハ(上原師)前走後は北海道でリフレッシュ。目いっぱい追えたように状態はいい。

▼ツクバアズマオー(尾形充師)馬場が悪い分、内めを通ったので時計は参考外。動きは良く落ち着いている。

▼マイネルメダリスト(田中清師)動きに柔らかみがあって状態は悪くない。うまくリフレッシュできた。

最終追い切りタイム一覧

inyofu アクションスター 牡6 56 *大野拓弥 21日栗坂重:54.0-39.5-12.9:一杯

エーシンマックス 牡6 56 石橋脩 21日栗坂重:53.2-38.5-12.9:一杯

カレンミロティック セ8 56 *柴田大知 21日栗坂重:53.0-38.4-12.7:一杯

クリールカイザー 牡7 56 田辺裕信 21日美坂重:53.0-38.3-12.8:強め

ゴールドアクター 牡5 58 吉田隼人 21日南w不:83.5-67.0-52.3-38.2-13.1:馬也

サトノノブレス 牡6 56 *福永祐一 21日栗C重:55.8-40.6-12.8:一杯

サムソンズプライド 牡6 56 *横山典弘 21日美ポ良:69.1-53.5-39.1-13.0:馬也

ショウナンバッハ 牡5 56 *戸崎圭太 21日南w不:53.5-38.8-12.5:一杯

ツクバアズマオー 牡5 56 *吉田豊 21日南w不:66.0-50.7-37.1-12.6:強め

マイネルメダリスト 牡8 56 *松岡正海 21日美坂重:53.6-39.0-13.4:一杯

マリアライト 牝5 56 蛯名正義 21日南w不:71.1-54.8-40.0-13.4:馬也

ワンアンドオンリー 牡5 57 *内田博幸 21日栗C重:85.4-67.8-52.3-38.3-12.9:一杯

最終追い切り映像

動画を見る

うまキュレが選ぶオススメ好調馬

◎サトノノブレス
 ゴールドアクター
 クリールカイザー
 ツクバアズマオー

やはり先を見据えての追い切りなのか、グランプリホース2頭は走れる態勢ではあるが、余裕残しの仕上げと言っていい内容。その中でサトノノブレスが、乗り込み量が豊富で1週前に終い11秒5の好タイムを記録。更に2,3週前も好タイムを出し続けているのは好感が持てる。

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