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最終追い切り映像&タイムまとめ【第64回神戸新聞杯】

2016年9月25日(日)に行われる阪神競馬場のメーンレース【第64回神戸新聞杯】今回も有力馬中心に追い切り情報やタイム等をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 8枠14番 サトノダイヤモンド

inyofu CWコースはたっぷり水分を含んだコンディション。馬場入りしたサトノダイヤモンドはスムーズなコーナリングでペースを上げ、直線半ばでゴーサインが出ると抜群の反応で加速。単走しまい重点で4F53秒6、ダイナミックなフォームでウッドチップを蹴り上げてラスト12秒0だ。池江師が納得の表情で切り出した。「先週やっているし、今朝は調整程度でサラッと。じっくり立て直して態勢は整いました。いい状態で秋初戦を迎えられますね」

4枠7番 エアスピネル

inyofu エアスピネルが坂路追い切りで躍動した。4F52秒7~1F12秒3は、掛け値なしに速く、先導したシホウ(1600万)を軽く1馬身半も抜き去った。 笹田師が「先週はモタついたけど解消された感じ。課題は精神面で幼稚な面が抜けてくれば…と思っていたがそれもマシになった」

5枠8番 ナムラシングン

inyofu ナムラシングンは坂路で併せ、豪快な脚を披露してエイユービリオネア(500万下)に1秒3先着。4ハロン53秒3-12秒2の時計も上々だ。出走取消(左前肢フレグモーネ)明け後の宮崎特別で古馬相手に楽勝した勢いを感じさせた。3戦ぶりにコンビを組む池添騎手は「追い切りは言うことなし。状態がすごくいいのは、乗っていて感じる」

7枠12番 レッドエルディスト

inyofu レッドエルディスト(牡、笹田)は坂路で4ハロン53秒8-12秒4。しっかりした脚取りでロードアルペジオ(3歳未勝利)に半馬身先着した。 「この馬なりに動いている。トライアルとしての仕上げはできたかな」と笹田師。春より背腰がしっかりしたとはいえ、まだ緩さも残る。「期待している成長はまだこれから。でも、力は秘めている。同世代なら十分に太刀打ちできるのでは」

4枠6番 マイネルラフレシア

inyofu Wコース単走。軽快な動きを見届け高橋裕師のもとへ向かったが、いつもいるはずのエリアに姿がない。周囲を見渡すと、定位置から離れたベンチの隅で、人影に隠れている。近づいて声を掛けると「しまった。バレたか」とニヤリ。「先週しっかりやったから、今週はしまいだけ伸ばせば十分。予定通りだよ」と上機嫌だ。

8枠15番 ミッキーロケット

inyofu アクションスターと、栗東坂路で併せ馬。スムーズにペースを上げて、余裕を持たせたラスト1Fもしっかりした脚さばきで半馬身先着した。 「先週4F50秒8を出したので、けさはこれで十分。やればいくらでも動くからね。柔らかみがあるし、扱いやすい。切れ味もあるから、あとはゲートだけかな。条件戦ならごまかせても、重賞ではゲートがうまくいかないと勝負にならない。夏に使って馬もできているし、権利を獲りたい」と、和田騎手

その他出走馬追って一言

inyofu ◆イモータル・須貝師 「動きは良かった。当日落ち着いていれば」

◆カフジプリンス・甲斐助手 「動きは良かったですよ。切れる感じはないけど、しまいはしっかり伸びていた」

◆ジョルジュサンク・鮫島師 「順調に仕上がった。自分のペースで行けばしぶとい」

◆トゥルーハート・庄野師 「馬場が悪かったので、時計的にはあんなもの。自分の競馬に徹してどこまでやれるか」

◆ヒルノマゼラン・昆師 「時計はもっと出ていいが、こういう馬場だからね。日に日に良くなっている」

◆ロードヴァンドール・太宰騎手 「いい感じでした。マイペースで行ければしぶとい」

◆ロードランウェイ・千田師 「時計的にはこれで十分。緩さもだいぶ良くなっている」

◆ワンスインアライフ・北村友騎手 「具合は良くなっています。力の要る馬場の方がいい」

最終追い切りタイム一覧

inyofu アグネスフォルテ 牡3 56 松山弘平 22日栗C稍:94.6-64.5-50.9-38.5-12.3:一杯

イモータル 牡3 56 *浜中俊 21日栗芝稍:81.0-64.5-50.1-36.4-11.5:馬也

エアスピネル 牡3 56 武豊 21日栗坂重:52.7-38.6-12.3:一杯

カフジプリンス 牡3 56 *岩田康誠 21日栗C重:82.6-66.9-51.9-37.9-12.3:強め

サトノダイヤモンド 牡3 56 ルメール 21日栗C重:53.6-38.6-12.0:一杯

ジョルジュサンク 牡3 56 *幸英明 21日栗坂重:53.7-38.7-12.3:強め

トゥルーハート 牡3 56 秋山真一 21日栗坂重:56.7-41.1-12.6:馬也

ナムラシングン 牡3 56 *池添謙一 21日栗坂重:53.3-38.6-12.2:一杯

ヒルノマゼラン 牡3 56 古川吉洋 21日栗C重:80.6-64.4-50.0-37.6-12.8:一杯

マイネルラフレシア 牡3 56 *松若風馬 21日南w不:70.2-54.7-39.7-12.9:馬也

ミッキーロケット 牡3 56 *和田竜二 21日栗坂重:53.5-39.1-12.8:馬也

レッドエルディスト 牡3 56 四位洋文 21日栗坂重:53.8-39.0-12.4:一杯

ロードヴァンドール 牡3 56 *太宰啓介 21日栗C重:80.7-64.5-50.1-37.5-12.7:一杯

ロードランウェイ 牡3 56 *川田将雅 21日栗坂重:55.9-41.0-12.7:一杯

ワンスインアライフ 牡3 56 北村友一 21日栗坂重:52.2-39.0-13.2:馬也

最終追い切り映像

動画を見る

うまキュレが選ぶオススメ好調馬

◎サトノダイヤモンド
 ナムラシングン
 エアスピネル
 ミッキーロケット
 カフジプリンス

特にサトノダイヤモンドは、1週前にCWでサトノノブレス・アッシュゴールド相手の3頭併せで半馬身先着。見た目の鋭さはさほどでもなかったが、時計は6F82秒0~1F11秒4とかなりの好タイム。目標は菊花賞ということもありいきなり、ここがメイチではないにしろ、それなりの出来にあると見ていいだろう。

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