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覆面馬主【妄想の2号】九十九里特別予想

覆面馬主2号
こんばんは、2号です。

9月10日の紫苑S(◎→○→☆で馬連3連複的中)、11日のセントウルS(☆→◎→抜けで馬連的中)と京成杯AH(一応△→◎→▲で3連複的中)、そして17日の阪神ジャンプS(◎→○→抜けで馬連的中)。
中にはトリガミになってしまったものもありましたが、一応的中としては秋競馬重賞4連勝。このままスプリンターズSまで・・・・・なんて思っても、そうそう上手くいきません。日曜のローズSが◎→抜け→△で、4連勝で止まってしまいました。
(ジュエラーがあれほど負けたのには驚きましたが、ハナ差2着だったクロスコミアの岩田騎手が意外にも丸々1年以上重賞を勝っていなかったことに気付いて更に驚きました。東京盃で鬱憤を晴らしていましたね!)

しかしローズSの不的中から約10分後のセントライト記念が◎→○→▲の順で入線し、馬連3連複3連単のトリプル的中。実は既に新たな連勝のスタートが切られているわけです!
『4回中山4回阪神重賞全勝』は無理になってしまいましたが、なんとか1敗に食い止めた状態で秋GI初戦のスプリンターズSに挑みたいところです。

というわけで土曜は重賞ではありませんが、個人的に重賞級の注目をしている『中山9R 九十九里特別』をイチオシしたいと思います!

一介の1000万下特別ですが、昨年3着だったヤマニンボワラクテは現OP、3年前に3着だったアウォーディーはダートに転向し重賞3連勝。何故か出世馬が多く出ている気がします。
そして忘れてはならないのが『3歳でここを勝った馬』の動向です!

このレースの現在の方向性を決めたのは、恐らく2004年に3歳で勝ったデルタブルースでしょう。春先は青葉賞で13着に惨敗するような馬でしたが、『中山芝2500m』というスタミナが活きる条件で開花。昇級初戦に菊花賞を選び、見事連勝でGI馬となりました。

まぁまだ2頭目の『九十九里特別→菊花賞馬』は出ていないんですが、去年のスティーグリッツや2012年のフェデラルホール、2010年トレイルブレイザーなどはこのローテーションで菊花賞への参戦を果たしていますし、トライアル重賞ではなく「古馬混合の中長距離1000万下」経由で菊花賞に行く馬も目立つようになった気がします。
皐月賞掲示板組とダービー掲示板組が依然勢力図の中心で、且つ遠征や故障などによる離脱馬が複数出ている今年の菊花賞は、前走1000万下組がかなり台頭しやすい状況ではないでしょうか。

◎5アルカサル
○9メゾンリー
▲2フォワードカフェ
☆10ブライトバローズ
△11スズカヴァンガード
△8レイズアスピリット

デビュー3戦目の青葉賞で10着に大敗するような馬でしたが、他の3戦はデビューからの2連勝と夏初戦の3着。2500mで更に良さが出そうな◎アルカサルに『九十九里特別→菊花賞馬』の気配が漂います。

当初は先週のセントライト記念を目標にしていたそうですが、回避して自己条件のこちらを選択。あのメンバーのセントライト記念3着以内と、もう1週乗り込んでここを勝つのの二択なら、恐らくこっちの方が見込みアリでしょう。

とにかくテンションが課題らしく、青葉賞は初の東京競馬場でテンションが上がり、前走も函館滞在中は大人しかったのにパドックで一気にテンションが上がり、結局どちらも負けたとか。
デビューから2連勝した中山は普通に走って勝っていたので、もしかするとアルカサルにとっての『競馬場』は初めて見た中山コース。違うところに行くと「東京!なんか超広い!函館!いつもと芝が違う!」みたいに、遠足の小学生のような感じでテンションが上がってしまうのかもしれません。少なくとも2戦目の水仙賞を見る限り、まともなテンションで走りさえすれば1000万下なら楽に突破できる馬だと思います。
(まぁもしこの仮説が正しい場合、勝って菊花賞に行けても初の京都でまたテンションが上がり、勝負にならない可能性がありますが・・・・・)

○以下は実力順・実績順に印を付けていきましたが、最近は連日雨が降っているので、仮に発表が『良』まで回復してもそれほど良い馬場にはならないと判断。パンパンの良馬場希望というスズカヴァンガードは、実力的には▲相当でも△にしました。

勝つか着外のタイプだと思うので、馬券は◎→○▲☆の馬単が本線。
あとは3連複のフォーメで◎=〇▲☆=〇▲☆△△の9点を購入しようと思います!


全力一点少年=素イチスイッチ



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