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予想/馬券

単勝1.9倍以内は連対100%【第64回神戸新聞杯】予想まとめ

2016年9月25日(日)阪神競馬場で行われるGII【第64回神戸新聞杯】はクラシック三冠の最終戦となる菊花賞のトライアルレースだ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向(2006年中京開催も含む)

inyofu ・神戸新聞杯/人気データ

1番人気 (5-3-0-2)
2番人気 (1-1-4-4)
3番人気 (3-2-1-4)
4番人気 (0-0-0-10)
5番人気 (0-1-2-7)
6番人気 (0-0-1-9)
7~9人 (1-3-2-24)
10人以下(0-0-0-60)
inyofu ・神戸新聞杯/枠データ

1枠(1-0-2-9)
2枠(0-0-1-14)
3枠(2-1-0-13)
4枠(1-1-0-14)
5枠(2-3-2-11)
6枠(1-1-2-13)
7枠(0-2-1-17)
8枠(2-1-1-16)
inyofu ・神戸新聞杯/馬番データ

1番 (1-0-1-7)
2番 (0-0-1-8)
3番 (1-0-0-8)
4番 (1-0-1-7)
5番 (0-3-0-6)
6番 (1-1-0-7)
7番 (1-0-0-8)
8番 (0-0-0-8)
9番 (0-0-2-7)
10番(2-1-0-6)
11番(0-1-3-5)
12番(0-0-1-8)
13番(0-2-0-5)
14番(2-0-0-5)
15番(0-1-0-5)
16番(0-0-0-3)
17番(0-0-0-2)
18番(0-0-0-2)
inyofu ・神戸新聞杯/前走データ

重賞(9-9-5-47)
├日本ダービー(8-7-2-28)
├ラジオNIKKEI賞(1-1-2-8)
└皐月賞(0-0-0-3)

OP特別(0-0-1-9)
1600万下(1-0-0-4)
1000万下(0-1-4-35)
500万下(0-0-0-24)

・神戸新聞杯/前走着順別データ

前走重賞・OP特別
1着  (3-2-1-4)
2着  (2-2-1-5)
3着  (1-1-0-2)
4着  (1-1-0-1)
5着  (2-0-1-2)
6~9着(0-1-2-16)
10以下(0-2-1-26)

前走条件戦

1着  (1-1-2-40)
2着  (0-0-2-4)
3着  (0-0-0-6)
4着  (0-0-0-5)
5着  (0-0-0-1)
6~9着(0-0-0-2)
10以下(0-0-0-5)

・神戸新聞杯/前走人気別データ

前走重賞・OP特別

1番人気 (2-1-0-5)
2番人気 (1-1-4-3)
3番人気 (3-0-1-3)
4番人気 (0-0-0-3)
5番人気 (1-1-0-4)
6~9人 (2-3-0-17)
10人以下(0-3-1-21)

前走条件戦

1番人気 (0-0-3-17)
2番人気 (0-0-0-17)
3番人気 (0-0-1-13)
4番人気 (0-1-0-1)
5番人気 (1-0-0-4)
6~9人 (0-0-0-8)
10人以下(0-0-0-3)
inyofu ・神戸新聞杯/前走距離データ

1700m以下(0-1-0-7) 0.0% 12.5% 12.5%
1800m  (1-1-3-30) 2.9% 5.7% 14.3%
2000m  (1-0-3-28) 3.1% 3.1% 12.5%
2200m  (0-1-2-3) 0.0% 16.7% 50.0%
2400m  (8-7-2-36)15.1% 28.3% 32.1%
2500m以上(0-0-0-16) 0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ・神戸新聞杯/間隔データ

連闘(0-0-0-1)
2週(0-0-0-7)
3週(0-0-2-20)
4週(0-0-0-8)
5週~9週(0-0-2-22)
10週~25週(10-10-6-60)
半年以上(0-0-0-2)
inyofu ◎1番人気
(5-3-0-2)
◎単勝1.9倍以内
(3-3-0-0)
×10番人気以下
(0-0-0-60)
×単勝100倍以上
(0-0-0-49)
○前走日本ダービーで5着以内
(9-6-0-4)
○前走日本ダービーで3番人気以内
(5-2-2-2)
×前走条件戦で3着以下
(0-0-0-19)
×前走条件戦で6番人気以下
(0-0-0-11)
×前走500万下
(0-0-0-24)
×前走2500m以上
(0-0-0-16)
×前走ダート
(0-0-0-7)
△間隔9週以内
(0-0-4-58)
inyofu 8月以降の出走回数も要チェック

過去10年の出走馬の成績を8月以降の出走回数別にまとめると、連対馬20頭は全て8月以降の出走回数が「0回」だった。例年、夏の上がり馬などと評される馬の出走もある一戦だが、8月以降のレースに出走していた馬はかなりの苦戦傾向にある。8月以降はレースに出走していない馬を重視すべきだろう。

阪神外2400m騎手&種牡馬別成績(2011年以降)

inyofu ルメール(6-2-1-6) 40.0% 53.3% 60.0%
川田将雅(5-5-5-27) 11.9% 23.8% 35.7%
幸英明 (5-3-0-37) 11.1% 17.8% 17.8%
岩田康誠(4-6-8-21) 10.3% 25.6% 46.2%
浜中俊 (4-6-6-33) 8.2% 20.4% 32.7%

松山弘平(3-4-1-22) 10.0% 23.3% 26.7%
和田竜二(2-3-4-48) 3.5% 8.8% 15.8%
四位洋文(2-3-2-23) 6.7% 16.7% 23.3%
池添謙一(2-2-0-17) 9.5% 19.0% 19.0%
武豊  (2-1-4-25) 6.3% 9.4% 21.9%

秋山真一(2-0-2-25) 6.9% 6.9% 13.8%
北村友一(1-1-3-16) 4.8% 9.5% 23.8%
太宰啓介(1-1-2-21) 4.0% 8.0% 16.0%
古川吉洋(1-0-2-5) 12.5% 12.5% 37.5%
松若風馬(1-0-0-12) 7.7% 7.7% 7.7%
inyofu キングカメハメハ (8-8-5-53) 10.8% 21.6% 28.4%
ハーツクライ   (6-12-10-40) 8.8% 26.5% 41.2%
ディープインパクト(4-10-9-56) 5.1% 17.7% 29.1%
ジャングルポケット(3-5-1-44)  5.7% 15.1% 17.0%
マンハッタンカフェ(3-3-2-40)  6.3% 12.5% 16.7%

ゼンノロブロイ  (3-3-1-30)  8.1% 16.2% 18.9%
ハービンジャー  (3-2-3-14) 13.6% 22.7% 36.4%
ダイワメジャー  (3-0-1-9)  23.1% 23.1% 30.8%
ヴィクトワールピサ(1-0-0-1)  50.0% 50.0% 50.0%
ドリームジャーニー(0-0-0-1)  0.0% 0.0% 0.0%

順当に走れば勝ち負け サトノダイヤモンド

inyofu 春の皐月賞~ダービーの上位3頭は紛れもなくハイレベルで、世代を超えてこの秋には古馬相手のG1でも間違いなく勝ち負けレベル。その一角を占める、というか主役を担ったサトノダイヤモンドは、勝負のアヤでG1こそ獲れなかったが能力面ではディーマジェスティにもマカヒキにも引けは取らないだろう。菊花賞となるとやや距離の心配も出ては来るが、ここならば適性面でも上位。順当に走ればまずは勝ち負けになるはず。
前走の日本ダービーは、勝ったマカヒキにハナ差の2着。内容は勝ちに等しく、GI馬となるにふさわしい能力を持っている。

抜け出せる能力は十分にある エアスピネル

inyofu キングカメハメハ産駒。母の父サンデーサイレンス。
母エアメサイアは秋華賞を制覇したように夏場を越してからの成長力があるので、逆転する可能性もある。皐月賞、ダービーはともに4着。ラストの長い直線まで折り合って脚をためることが出きれば直線勝負で抜け出せる能力は十分にある。
前々走の皐月賞と前走の日本ダービーは共に4着。上位3頭との能力の差を感じたが、夏を越して上積みを期待したい。

適性にフィットしている レッドエルディスト

inyofu 前走のダービーは状態面を考えてヤラズの可能性もあったかもしれません。それぐらいのレース内容でした。
青葉賞は2着でしたが、その末脚の鋭さには目を見張るものがありました。
上がりの速い馬が好走するというこのレースにおいてはこの馬の適性にフィットしていると思います。
キャリア5戦中4戦が左回りというのは少し気になるところですが、オッズの配当面も考慮すると買いたくなる1頭だと思います。
伸びのある馬体の持ち主で、いかにも長距離向きという印象が強い馬。秋を迎えて、春よりトモの筋肉が盛り上がっている点に注目したい。

臨戦過程としては非常に良い ナムラシングン

inyofu これまで重賞は京成杯の8着、皐月賞の7着と結果を残せていませんが、皐月賞トライアルの1戦である若葉ステークスで2着と好走歴があります。 先に挙げた2頭と比較するとグッと実績が落ちますが、この夏、1000万下から始動し、1番人気1着と休み明け+14kg増ながら、しっかりと勝利を収めていますので、ここからさらに良化が見込まれることを考えれば、臨戦過程としては非常に良い印象がありますね。
前走の宮崎特別は古馬を相手にして勝利して潜在能力の高さを示した。古馬相手に勝利は高く評価しておいたほうが良さそうだ。

乗り替わりもプラス カフジプリンス

inyofu 前走は菱田騎手の騎乗ミスで、位置取り的にノーチャンスだった。コーナーをたくさん回る2600mよりもゆったり回れる2400mの方が確実に合うだろうし、今回は乗り替わりもプラスに捉えたい。長らく重賞を勝てず既に1年以上が経過した岩田騎手だが、先週あわやの2着でキッカケ掴めるか…。馬の潜在能力的にはここでもやれて良い。
前走は6着に惨敗したが末脚は1番伸びていた。戦積は地味だが長距離適性は相当に高い。

距離は伸びた方が能力を発揮するタイプ ジョルジュサンク

inyofu ヴィクトワールピサ産駒。母の父ラムタラ。
絶好枠順を引き当てた。4走前にすみれS(京都芝2200m)を快勝しているように距離は伸びた方が能力を発揮するタイプ。決め手には欠けるとこがあるので、先行スピードを持続してロス無く内ラチを器用に走りぬくことができれば着はある。
前走は少し間隔空けての格上げ戦(ラジオNIKKEI賞)で6着。馬体が大幅に減ってきていたにもかかわらず善戦した。

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

前回のローズSは、まんまとクロコスミアにやられた。
この日は9、10R共に前残りで、後ろからの競馬では勝ち敗けが出来ないと判断した岩田騎手が、
おそらく強力な逃げ、先行馬がいないと考えての好判断騎乗で2着。また重馬場というのも展開が味方した。
それにしてもジュエラーは飛ぶ可能性があったとはいえ、ちょっと負けすぎ(11着)
骨折明けの道悪のトライアルで、初めての先行策を試して大敗と思えばそれまでだが、
シンハライトの差がハッキリしたレースだった。

しっかり今回で前回の負け分を取り返したい
【神戸新聞杯】で思い出深いのは、内で潜っていたイコピコが直線大外出してレコード記録した2009年
差し、追い込みが決まりやすいイメージなので上がりの速い馬を優先したい

◎サトノダイヤモンド
○カフジプリンス
▲エアスピネル

△ナムラシングン
△レッドエルディスト
△ミッキーロケット
△ジョルジュサンク

本命はサトノダイヤモンド

もはや説明不要だが改めて。
皐月賞ではダービーに向けて余力残しの仕上げで直線不利もあったりで
地力だけで3着に突っ込んできたり、ダービーでは落鉄していた影響があったのかは微妙だが
マカヒキの方がロスなく運んだことは間違いない。
スタート、折り合い、しまいとケチのつけようがない馬なので逆らう方がおかしい
新馬戦で重馬場も経験しているので連日降り続いている雨にも隙がない
普通に外々回って来ても勝ち負けで連は外さない

対抗はカフジプリンス

未勝利脱出までに時間は要したものの、芝中長距離に参戦してから成績安定し軌道に乗った印象がある。
2走前の阿寒湖特別が2着馬に5馬身つける圧巻の内容だった。
阪神2400mのハーツクライ産駒の成績も良くここは人気も無く狙い目だと考える。
過去4戦のジョッキー達を見ても乗り替わりの岩田騎手は実力で抜けている点も好材料と判断。
ローズSのクロコスミア、東京盃のドリームバレンチノと復調気味の騎手に期待したい。

単穴はエアスピネル

今回がサトノダイヤモンドに迫れる最後のチャンスと見ている。
◎を負かせるとしたら同馬しか見当たらないが、2400m戦なので勝てる可能性は相当低い
かと言って、皐月賞4着、ダービー4着なら、評価は下げられない。

馬券は
◎→▲の馬単(4倍希望)
◎→○ワイド(5倍ついて!)の2点が本線

あとは3連単フォーメーション

1着 ◎
2着 ○▲
3着 ○▲△△△△

10点でなんとかプラスになりますように。。。

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