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【オールカマー】伏兵も見逃せない!買える穴馬の条件はこれだ!

過去10年の勝ち馬9頭は5番人気以内だが、2009年以外は6番人気以下の馬が必ず1頭は馬券に絡んでいるオールカマー。伏兵陣にも注意が必要なレースだが、果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

芝2200mの重賞で実績のある馬を狙え!

中山開催の過去4回で馬券に絡んだ12頭中10頭は、芝2200mの重賞で3着以内の実績のある馬だった。非根幹距離のレースで既に結果を残している馬を狙っていきたい。
今年のAJCCで3着に入ったショウナンバッハ。今回と同舞台の重賞で結果を残しているところは高く評価できる。ここ最近の着順は振るわないが、重賞で10戦連続連対中の戸崎騎手の手綱さばきに期待したい。

前走がGⅠだった馬が強い!

2011年以降、前走がGⅠだった馬は(3,3,1,4)で、複勝率64%と好成績。今年も積極的に狙っていきたい。
2014年の日本ダービー馬ワンアンドオンリー。神戸新聞杯以降勝ち星から遠ざかっているが、今春のドバイシーマクラシックでは5着とまだまだ衰えたわけではない。最終追い切りでは鋭い切れ味を披露しており、そろそろこの馬の完全復活を期待したい。

田辺騎手×相沢厩舎の相性が抜群!

これまでに田辺騎手と相沢厩舎のコンビで出走した回数は67回あるが、その成績は11勝2着6回で、勝率16.4%・連対率25.4%と好成績。中山の芝レースに限定すると、勝率28%・連対率44%とさらに好走率は高まる。相性抜群のこのコンビに注目だ。
長期休養していたクリールカイザーだが、復帰3戦目となった前走の七夕賞では見せ場十分の5着に健闘した。通算6勝中5勝を中山で挙げており、昨年のAJCCでは単勝1.3倍のゴールドシップを破っている。復調気配を漂わせている今回は、再びの大駆けがあっても驚けない。

ゴールドアクターとマリアライトのグランプリホース2頭に人気が集中しそうだが、当然目標はまだ先のため、付け入るチャンスも十分にあるだろう。人気薄の大駆けを期待してみるのもいいかもしれない。

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