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【神戸新聞杯】近年は波乱傾向!高配当の使者はこの馬だ!

6年連続で1番人気が連対しているが、ここ4年は7~9番人気が連続で馬券に絡んでおり、波乱傾向にある神戸新聞杯。果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

8月以降の出走回数に注目!

過去10年、馬券に絡んだ30頭中26頭は8月以降のレースに出走していない馬だった。連対馬20頭はすべてこのデータに合致している。上がり馬に注目が集まりがちだが、夏場をしっかり休養に充てた馬を狙っていきたい。
3走前の共同通信杯では皐月賞馬ディーマジェスティと0秒2差の2着だったイモ―タル。日本ダービー以来の実戦になるが、芝での追い切りでは3頭併せの最先着と好調をアピール。今回は右回りと距離に多少の不安を残すが、レース当日落ち着いてさえいれば上位進出が期待できる1頭だ。

4月以降の実績が大事!

2010年以降、3歳の4月以降に1600万から上のクラスで連対経験のあった馬は(6,4,2,7)で、複勝率63%と好走率が非常に高い。ここ半年の間に、しっかり結果を残している馬が狙い目だ。
ダービートライアル・プリンシパルSは2着だったマイネルラフレシア。2400mは初めてだが、引っかかるところが無いため、この距離でも力は出せるだろう。堅実な先行力を生かして、上位に食い込みたい。

ハービンジャー産駒が好成績!

ハービンジャー産駒は阪神芝2400mで、複勝率36%・複勝回収率158%と好成績で、馬券的にも狙い目。馬券のヒモには加えておきたい。
2走前の京都新聞杯で2着に好走したアグネスフォルテ。牡馬にしては小柄なタイプだが、前走の日本ダービー出走時430キロはデビュー以来最低体重で、さすがに苦しかった。間隔をあけて臨む今回はハードな追い切りを消化し、仕上がりは上々。長めの距離が合うハービンジャー産駒だけに、今回は馬券圏内を期待したい。

日本ダービー上位組のサトノダイヤモンドとエアスピネルは強力だが、3番手以下は人気ほど差がなさそうな今年の神戸新聞杯。下位人気に甘んじた実力馬が馬券に絡めば、美味しい配当が期待できそうだ。

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