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【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2016年9/19(月)~9/25(日)

先週1週間の地方競馬ニュースをチェック!
【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2016年9/19(月)~9/25(日)版。
先週はこちらの9ヵ所で開催されました。
大井(月〜金)、帯広(月、土日)、門別(火〜木)、盛岡(土日)、金沢(火、日)、名古屋(月、水〜金)、園田(水〜金)、高知(土日)佐賀(土日)
馬キュレ

2016年9/19(月)~9/25(日)の3連単最高払戻金額は?

先週は大井競馬場での1,198,970円が最高配当であった。
2016年9月19日(月)、大井競馬場で行われた「C2(五)(六)」で、1~3着が13、4、7番人気馬で決着し、3連単の払戻金は119万8970円の100万馬券となった。この高配当は先週の地方競馬で一番であった。
ばんえいでも高配当!
2016年9月25日(日)、帯広競馬場で行われた「ちびゆこ誕生日ばんえい大作戦2歳D-3」にて1〜3着が9、5、7人気で決着して3連単の配当が98万1860円となった。

さよならマコーリー

inyofu 園田競馬場で“日本最高齢の誘導馬”として親しまれ、人気を集めていたマコーリー号が、25日、老衰のため逝去した。31歳だった。

 マコーリーは昨年10月の誘導馬引退後、大きな体調の変化もなく、穏やかに余生を過ごしていたが、25日の15時20分頃、誘導馬厩舎において息を引き取った。
9月25日(日)、園田のアイドル誘導馬マコーリーが亡くなった。最高齢の誘導馬として話題になった同馬の献花台は9月28日(水)~10月21日(金)までの園田競馬開催日で設置される。

高橋悠里騎手、500勝達成!

inyofu ■9月18日、盛岡競馬第2Rでキョウビジン(牝3)が1着となり、騎乗していた高橋悠里騎手(29、岩手・鈴木七)は2005年4月のデビュー以来、6419戦目にして地方競馬通算500勝を達成した。同騎手は「ケガで2度の長期休養、昨年の韓国遠征などもあって500勝達成までは思った以上にかかりました。帰国当初は日本の競馬にとまどったのも大きかったかもしれません。先週の時点であと1勝に迫り、昨日達成できるかなと思っていましたが最高が2着。それだけに今日の早いレースで達成できてホッとしました。デビュー当時の自分には500勝の達成は考えられなかったが、同期の山本聡哉騎手は倍の1000勝していますからね。ですが、焦ることなく1戦1戦を大事に乗り、次は1000勝を目指したい。このペースだと10年後ですかね(笑)」と、岩手競馬公式ホームページを通じコメントしている。
怪我での長期休養や韓国遠征などの影響で時間はかかったがついに500勝達成。次の1000勝に向けても意欲満々である。

菜七子フィーバー健在、1日3勝は初!

inyofu 競馬界のアイドルが久々の勝利を挙げた。それも3勝の固め打ちだ。
 JRAから16年ぶりの女性騎手としてデビューした藤田菜七子が21日、地方の名古屋競馬に参戦して「1日3勝」の爆発。現地に詰めかけたファンを大いに沸かせた。
 菜七子フィーバーはまだまだ健在だった。この日は藤田菜七子騎手だけでなく、地元のママさんジョッキー宮下瞳騎手、若手の木之前葵騎手と女性騎手の3人が初の競演。入場者数は前年比157.9%と大きな注目を集めたが、その中でも光ったのが最も若いルーキー藤田菜七子騎手の騎乗だった。
女性ジョッキー3人の競演とあって注目を集めたこの日、藤田菜七子騎手は7鞍に騎乗し、3勝3着2回と大活躍で久々の勝利で素晴らしい結果を出した。今週のJRAでの騎乗にも期待したい。

今週は久々に大井競馬で100万馬券が飛び出した。またばんえい競馬でも981,860円の高配当も出ており高配当に狂喜乱舞した人もいるだろう。また藤田菜七子騎手の大活躍や高橋悠里騎手の500勝、アイドル誘導馬マコーリーの死去などのニュースも話題となった。

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