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7123頭の頂点へ! 第81回日本ダービー(東京優駿)予想まとめ

2011年にこの世に生を受けたサラブレッドが目指す夢の舞台、日本ダービーが今年もやってきた。馬券の参考に各ブログの予想をまとめてみた。
競走馬

過去10年からデータを分析

inyofu 過去10年の日本ダービー優勝馬10頭中9頭は、前走が「皐月賞」「NHKマイルC」「京都新聞杯」のいずれかだった。対して、日本ダービーと同じ舞台で行われるトライアルの「青葉賞」からは3頭の2着馬が出ているものの、ダービー馬の栄冠は勝ち取れていない。また、同じくトライアルレースである「プリンシパルS」組も、いまひとつとなっている。なお、「その他のレース」組で優勝したのは、「桜花賞」から臨み牝馬による64年ぶりのダービー制覇となった2007年のウオッカだ。
inyofu 3月生まれの馬が好成績!
誕生月別に成績を調べてみると、過去10年の日本ダービーでもっとも優勝回数が多いのは、「3月」生まれの馬。一方、「1月」と「2月」に誕生した、いわゆる“早生まれ”の馬は、2着どまりとなっている。また、出走頭数がもっとも多い「4月」生まれの馬は、勝率がいまひとつということも覚えておきたいデータと言える。
inyofu 単勝1番人気で敗れていた馬に注目!
過去10年の日本ダービーでは、ディープインパクトが勝利した2005年と、ウオッカが勝利した2007年を除き、「5走前までに、単勝1番人気で3着以下に敗れていた」という経歴を持つ馬が、毎年2着以内に入っている。該当するレースは500万下から重賞まで様々だが、単勝1番人気に支持されていたということは、そのレースの中で実力が上位とファンに認められていた証。そういった部分を評価してみる手もあるかもしれない。

ローテーション良し レッドリヴェール 

inyofu ◎レッドリヴェール
先週のオークスで、落鉄寸前もあって2着に敗れたハープスターを 実力で負かしている馬。調整が難しい馬のようですが、桜花賞からの 転戦は良いローテーションと見ます。イスラボニータという強敵が いますが、ここは思い切って本命にします。
秋は凱旋門賞を目標にしているハープスターに唯一先着したレッドリヴェール。2007年に64年ぶりに牝馬ウオッカがダービーを制したように桜花賞→日本ダービーのローテーションで栄冠を掴む。

穴党気になる ハギノハイブリット

inyofu 気になっているのは京都新聞杯勝ちのハギノハイブリッド。 強い勝ち方でしたし、瞬発力もあり、東京実績もまずまず。 父はダービー馬タニノギムレットで母父トニービンで血統的にも東京は合いそう。 京都新聞杯は相手が弱かったのもありますが、 イスラボニータに敗れた共同通信杯からは格段に強くなっているので チャンスは十分ありそうです。
昨年のキズナは前走、京都新聞杯を勝ってダービーも制した。府中でも実績があるハギノハイブリットは今年もその流れに乗じて好走を期待したい。不安は使い詰めだけ。

末脚は世代屈指 ワンアンドオンリー

inyofu ◎ワンアンドオンリーは皐月賞から本命を決めていた馬。皐月賞は枠順で適性プラスアルファの不利を喰らう形だったし、後方一気の戦法は正解。34秒前半の脚まで伸ばしてきたのはむしろ高評価だった。今回は逃げ馬は更に少ないしペースは不利のように見えるけど、東京での末脚の持続力という面では屈指の存在だし、ポジションも皐月賞よりは上手に運べると考えています。色々悲願悲願言われているけど、こっちだって橋口調教師悲願のダービー制覇がかかっています。今度こそ。
前売りオッズで現在1番人気ワンアンドオンリー。皐月賞で見せた末脚はダービー向きだと競馬ファンなら思ったはず。オークスでヌーヴォレコルトが勝利した通り、ハーツクライ産駒の2400m以上の成績が相当良いので人気になるのも無理はない。

皇太子様がダービーに来場決定で奇跡のサイン馬券か!?

inyofu 皇太子さまの東京競馬場への行啓について、JRAから以下のように発表があった。 『皇太子殿下は、来る6月1日(日)午後、JRA競馬博物館で開催されている特別展及び東京優駿(日本ダービー)競走を御覧になるため、東京競馬場へ行啓されることとなりました』 皇太子さまが東京競馬場に行啓されるのは、ウオッカが牝馬として64年ぶりに日本ダービーを勝った平成19年(2007年)に続いて2度目のこと。
誕生日が同じだったり、牝馬が来る年だったり非常に興味深い内容だ。

青葉賞は捨てレースだった!?マイネルフロスト

inyofu 勝負◎マイネルフロスト
前々走毎日杯で念願の重賞ウィナー音譜
馬自身の本来の能力を考えれば遅すぎるくらいビックリマーク
そして前走青葉賞では3番人気に推されるも結果は6着。
ただメイチでタイトルを取りに来たというよりかは
ダービーと同コースでの走りの感触を確かめに来た印象が強い
。 そうだとすれば(本命にした人はともかく)本番に向けて
そう悪くない試走だったかとは思う。
実績、ローテ、適正と好走の条件は整っているはず
陣営も皐月賞には見向きもせず、いち早くダービーに照準を合わしていた。始めからダービーを意識したレース間隔で期待できる。

距離は持つのか 皐月賞馬イスラボニータ

inyofu この馬の存在がこの世代の予想を難しくしています。
その理由の1つが短距離での活躍が多いフジキセキ産駒であり、距離適性をつかめないという点。 個人的には前走の皐月賞2000mですら長いと考えていましたが、 まったくそんな不安を感じさせることなく完勝でした。 ポイントは、今回の2400mも持つのか?というところ。 非常に競馬センスがよく、瞬発力も十分なのでそこさえクリアになれば本命候補です。
inyofu 今のところ、「2400mまでなら持つ」という考えです。 父系で距離を読めない時はやはり母系。 母イスラコジーンは2000mのアメリカンオークスに出走していますし、 グレイソヴリン系で持続力の要素が強く、東京も合いそうです。 エイシンフラッシュが勝った時のようなスロー展開になると厳しい気もしますが、 それ以外なら十分可能性はあると思っています。
前走の皐月賞で課題にあげられてた折り合い面に格段の成長が見られたことは、距離が延びる日本ダービーに向けて大きな収穫と言える。

1号、2号ともにイスラボニータで決まり!?「こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義」

まさかのインスタントジョンソンのじゃい氏との会話内容も飛び出した、飛びきりの裏情報感満載の今週の記事。じゃい氏の予想とは裏腹に馬主の二人はイスラボニータに狙いを定めた模様。まずは覆面馬主2号の予想から。
inyofu イスラボニータに関しては、距離が伸びていいタイプとは言えませんが、やはり東京の適正は高いと見ています。
適正の高くない皐月賞での圧勝を見ると、もしかするとレベルが違う・・・という可能性も無きにしも非ずなのですが、2400mはこなせる・・・というのと、2400mがベスト!というのでは、大きく意味合いが違うと考えます。
inyofu 秋には、菊花賞が空き家メンバーにならない限り、天皇賞(秋)→マイルCSの路線を歩んでいそうな気がしているので、評価に迷いますが、ディープスカイのダービーの時のように、結果、この馬だけが抜けている可能性もゼロではないのかな?とも考えています。フジキセキ産駒の先入観がマイル前後からの使い出しにさせましたが、決してベスト条件とは言えない皐月賞での1枚格上的なパフォーマンスを見ると試していないだけで、結果、2400mまでならGIレベルで勝ち負けできる、というような馬なのかもしれません。
inyofu 現時点での評価順。

◎イスラボニータ
○レッドリヴェール(馬体重維持の条件付き)
▲ワンアンドオンリー
☆トゥザワールド
△サウンズオブアース
△マイネルフロスト
△ハギノハイブリッド
△ワールドインパクト

買い方は、

3連単フォーメーション

1着 ◎▲
2着 ◎○▲☆
3着 ◎○▲☆

この12点を本線に、


1着 ◎▲
2着 ◎○▲☆
3着 △△△△

1着 ◎▲
2着 △△△△
3着 ◎○▲☆

この36点を合計金額の75%戻し程度の押さえで買いたいと思います!
対する1号もやはりイスラボニータ。しかし、同馬のオーラのなさが引っかかっている模様。
inyofu 僕の直感でいくと、イスラボニータが、一頭だけ名馬な気がしています。名馬は、必ず勝ち負けする馬の事です。どんな相手とやっても勝ち負けする。G1でも勝ち負けする。皐月賞が楽勝だったことからすると、得意の東京、おそらくスローでしょうから、また、楽勝な気がしています。

ただ一つ不安なのは、いつ見ても馬にオーラがないんですよね(笑)
inyofu イスラボニータですが、過去、共同通信杯と皐月賞、楽勝してる馬って、ほぼ名馬ですね。イスラボニータってナリタブライアンみたいですよね。オーラないが、相当強い。
inyofu そういうわけで、現時点の予想は、二通りです。
①レッドリヴェールが、パドックみて、いい感じだった場合。
◎イスラボニータ
○レッドリヴェール
▲なし
△サウンズオブアース
△ワンアンドオンリー
△マイネルフロスト
△アドマイヤデウス
△トゥザワールド
△ショウナンラグーン
△ベルキャニオン
△ハギノハイブリッド
△トーセンスターダム
△ワールドインパクト
三連単も三連複の、この10点。と、イスラボニータからの馬単を配分変えて買います。
inyofu それと、イスラボニータの単勝が、3倍を超えていた場合、及び、複勝が、1、4倍を超えていた場合は、(ない感じしますが)この単複も買います。特に、単勝は絶対買います。
そして対抗馬にレッドリヴェールの名が飛び交う。突如飛び出したインスタントジョンソンのじゃい氏との会話内容も必見。まさに馬主の成せる交友関係と言えるだろう。
inyofu レッドリヴェール。
前走はマジでビックリしました。
休み明けで、調整しづらい中であのハープスターと僅差。
化け物か!と思いました。
札幌2歳Sでの圧勝もスタミナを裏付ける走りでしたし、輸送さえクリアしてくれば○を献上しても良いのではないか?と思っております。ただし、2走ボケや反動のことを考えると、この馬だけはパドックでの気配を見てから買う買わないは決めたいと思います。入れ込みや輸送減りなどが見られた場合は、一転して切りまであると見ています。
inyofu じゃい君と話したのですが、この世代最強の馬は、牡馬牝馬あわせて考えても、ハープスターではないか、と。落鉄と、追い出しタイミングミス、などなければ、と悔やまれますが、逆に言えば、あんな競馬でよく二着に来れたな、とも思います。とすれば、レッドリヴェール、化け物かもしれません。勝つ可能性あり、と見てます。じゃい君の本命は、レッドリヴェールとの事でした。

ボリュームアップの日本ダービー編!「イチオシ大予想TV 馬キュン!」第70回(日本ダービー)


前編
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後編
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今回の日本ダービー編は通常よりも放送時間を拡大した特別Ver。全店のマスターが総出演し、お店対抗コロガシ対決の状況も繰り広げられ、買い目発表も必見である。

そこまで抜けた人気はいないが印が集中して集まっているのは、ワンアンドオンリーとイスラボニータ上位人気2頭だ。やはり馬券は皐月賞組で構成するのが、無難な考えだと言えるだろう。決戦まで残りわずか。第81代ダービー馬に輝くのは果たしてどの馬なのか。当日までじっくり考えて欲しい。

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