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【スプリンターズS】秋のGⅠは絶好のスタートを切る!穴馬候補はこの馬だ!

2009年から7年連続で8番人気以下の馬が最低1頭は馬券に絡んでいるスプリンターズS。高配当が期待できるレースだが、果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

今年の重賞実績に注目!

2011年以降のスプリンターズSで、同年にJRAのGⅠかGⅡで連対経験のあった馬(5,3,1,13)で複勝率41%と好成績。昨年のこのレースで11番人気2着のサクラゴスペル,9番人気3着のウキヨノカゼもこのデータに合致しており、今年重賞で結果を残しているのに人気薄の馬がいれば積極的に狙っていきたい。
今年、フィリーズレビューと函館スプリントSを制しているソルヴェイグ。前走のキーンランドCはやや立ち遅れ気味のスタートになり伸びきれず4着だったが、何とか格好はつけた。重賞実績の割に人気がなさそうな今回は押さえておいた方がいい1頭だろう。

ローテーションに注目!

2011年以降のスプリンターズSで馬券に絡んだ15頭中13頭は、前走がセントウルSかキーンランドCの馬だった。この2レースをステップに出走してきた馬に注目したい。
前走のセントウルSは6着だったレッドアリオン。ゴール前は脚を余すシーンもあり、前が詰まらなければもう少し上の着順も狙えただろう。距離短縮2戦目でスムーズな走りができれば、1発狙える存在だ。

内枠に穴馬が潜む!

2011年以降の中山開催のスプリンターズSで、9番人気以下で馬券に絡んだ馬は全て2枠か3枠の馬だった。ロスなく運べる内枠をゲットした馬に注意しておきたい。
2枠3番を引き当てたティーハーフ。前走のセントウルSでは後方追走から直線は内を突いたが、ラスト50メートルあたりで進路が狭くなる不利を受けた。着順は11着だが、2着馬とは0秒3差とそれほど負けていない。鞍上の池添騎手は3年前のスプリンターズSで、15番人気のマヤノリュウジンを3着に持ってきている実績がある。馬群をうまくさばければ、上位進出の可能性のある1頭だ。

1本被りの人気が予想されるビッグアーサーだが、セントウルS→スプリンターズSを連勝した馬は2002年のビリーヴ以来出ていない。この馬が取りこぼし、さらに伏兵馬が馬券に絡めば、思わぬ高配当が飛び出すこともありそうだ。

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